トイドローンの歴史を変える!?小型で軽量の本格派「Tello」

2018年6月18日 (月曜日)

カテゴリー: Tello

RYZE Tello
 
DIJにて開発・設計されたトイドローン、「Tello」

 
比較的手軽な値段設定で、小型ながらも飛行時の安定性は抜群。
ドローン初心者からこだわり派まで、誰もが満足できる仕上がりになっています。

 
今回は、そんな魅力的なトイドローン「Tello」をご紹介。
ご購入を検討している方も是非参考にしてみてください。

 

持ち運びにも嬉しい軽量小型のサイズ感

 
RYZE Tello
 

重量はなんと約80gで、トイドローンの中でも比較的軽量です。

 
サイズは、98×92.5×41mmとこちらも小型。
DJIの「Spark」と比較しても機体の小ささがはっきりと分かります。

 
ただし、プロペラは折り畳みません。
とは言っても、持ち運ぶには十分な小型・軽量なサイズでしょう。

 
 

トイドローンの域を超越したホバリングの安定性

 
RYZE Tello
 
気圧センサーを1つ、ビジョンセンサーを2つ搭載しているTelloは、
飛行時に優れた安定性を保持します。

 
GPSは非搭載ですが、2つのカメラによって得られるホバリング性能は、
トイドローンと呼ばれる他の機体をはるかに凌駕。

 
空中でのストップモーションもブレずにピタリと静止。
気持ち良く操作できる、安定性を備えています。

 
最大伝送距離としては、100m。
DJIのSparkには劣りますが、
小型のドローンとしては十分な範囲ではないでしょうか。

 
 

専用アプリのダウンロードが必須

 
専用のアプリをダウンロードすることで、
Telloからの映像をスマホに表示させることと、
操縦することが可能となります。

 
スマホでの操作にはアプリで用意されている仮想ジョイスティックを使用。
スティックのモードや映像の設定も可能です。

 
また、多彩なフライトモードを搭載。
全6種類をラインナップしています。

 
基本的なフライトモードは勿論の事、その場での宙返りを指示する「8D Flip」
機体を中心に1周録画をする「360」や、
「Circle」撮影も楽しめるのが特徴的です。

 
 

手ぶれ補正機能搭載で鮮明な映像

 
ジンバル付きではないものの、ブレ補正機能を有しています。

 
機体から送られてくる映像にはラグがほぼなく、鮮明。
静止画と共に動画も、そのクオリティに驚かされます。

 
動画はHDで、静止画も500万画素
撮影したものはアプリによってWi-Fi経由でスマホに自動保存されます。

 
 

頻繁なフライトを想定しているなら予備を

 
バッテリーの容量は1100mAhで、サイズは機体とほぼ同じ
最大飛行時間は13分です。

 
充電は機体にバッテリーをセットした状態で行います。

 
フル充電まで多少時間がかかるので、
頻繁なフライトを想定している場合は、
予備のバッテリーがあると便利でしょう。

 
 

bluetoothコントローラー併用で操作性と楽しさが飛躍的に向上

 
Gamesir社と共同開発された
T1dコントローラーをTelloペアリングすることで

 
スマートフォンはモニター主体の使用をし、
コントローラーによる従来のドローンに近い
操縦が可能になります。

 
コントローラーでのフライトは自信を持ってお勧めします。

 
 

まとめ

 
Telloは、小型で軽量、
スマホの専用アプリにて気軽なフライトを楽しめます。

 
しかし、その性能は本格的
こだわり派の方をも唸らせる作りは「さすが」と言わざるを得ません。

 
映像も満足の行くものが撮れますので、
最初の1台としてもおすすめでしょう。

 
初心者からこだわり派まで、
手軽に持ち運んで楽しめるトイドローンに仕上がっています。

 
 

telloシリーズのページはこちら

 
RYZE Tello
 


カテゴリー: Tello

お得な情報を毎週お届けするメルマガ登録はコチラ

カメラスタビライザーの公式Facebookページはコチラ