Telloで自動飛行が楽しめる!手軽で簡単なプログラミング方法

2018年6月21日 (木曜日)

カテゴリー: Tello

DIJから開発されたトイドローン「Tello」

 
スマホに専用アプリをダウンロードして
操作するというのが基本的な使い方ですが、
実はプログラミングを行って自動飛行することも可能なんです。

 
今回は、
Telloにプログラミングを行うソフトの種類や、
どの様な動きが可能なのか
などを解説していきたいと思います。

 
PCとiPhoneでソフトの種類が異なるので、
そう言った点も参考にして頂けたらと思っています。

 
 

PCで自動飛行を設定する場合にはSCRATCHが必要

 
RYZE Tello
 
PCでTelloに自動飛行を設定するには、
SCRATCHという子供向けのプログラミング言語を使用します。

 
このSCRATCHはMITメディアラボにより開発された
ビジュアルプログラミングのひとつで、
子供や初心者でも視覚的に、
そして直観的にプログラミングを学ぶことができるというものです。

 
このSCRATCHを用いてTelloを自動飛行させる訳ですが、
ローカル環境でプログラミングを行うには、
PCにアプリケーションをダウンロードする必要があります。

 
SCRATCHの公式サイトにて無料にて配布されていますので、
インストールしましょう。

 
 

直観的な操作で未経験者でも安心

 
RYZE Tello
 
子供向けのプログラミング言語ということもあって、
コードを自身で入力する訳ではなく、
予め用意されているスクリプトを
パズルのように組み立てていくという方式です。

 
これなら親子でもTelloの自動飛行を楽しめますね。

 
直観的な操作方法なので、
プログラミングは未経験という方でも問題なく楽しめる
内容になっています。

 
 

豊富なスクリプトの種類で楽しめる

 
豊富なスクリプトの種類で楽しめる
 
自動飛行のスクリプトとしては、

 
離陸から始まり、ホバリング、前後左右への移動、
上昇や下降、その場での90度回転やフリップ、速度調節まで。
もちろん着陸も用意されています。

 
組み合わせ次第で様々な動きを実現させることができますので、
飽きることなく楽しむことができるでしょう。

 
 

iPhone用の自動飛行設定アプリ

 
iPhoneでは、「Drone Blocks」という
アプリを使用して自動飛行させます。

 
PCのSCRATCHに比べてさらに直観的に操作が可能ですので、
手軽に飛行の設定を行いたいという場合におすすめです。

 
SCRATCHと同様、こちらも無料。

 
動作も基本的なものはもちろんのこと、フリップも可能ですので、
本格的な自動飛行を楽しむことができます。

 
 

まとめ

 
SCRATCHは、言語設定で「ひらがな」を選ぶことができるなど、
子供にとてもやさしいアプリケーションになっています。

 
iPhoneの「Drone Blocks」も、
手軽に自動飛行を行うことができるので、人気です。
屋外ではiPhoneを持ち出したほうが便利ですね。

 
どちらも直観的で分かりやすいので、親子でも楽しめますし、
初心者でも安心して使用できます。

 
興味がある方は是非試してみてくださいね。

 
 

RYZE Telloのページはこちら

 


カテゴリー: Tello

お得な情報を毎週お届けするメルマガ登録はコチラ

カメラスタビライザーの公式Facebookページはコチラ