小型ドローン「Tello」の予備バッテリーは必要か

2018年6月19日 (火曜日)

カテゴリー: Tello

小型で軽量ながらも、その安定性とブレ補正を使用した
鮮明な映像技術には定評のある、
DIJテクノロジーが搭載された「Tello」

 
今回は、そんなTelloのバッテリーについて解説していきたいと思います。

 
どれくらいの時間を連続で飛行することが可能なのか。
また、充電方法についてなど、

 
購入を検討している方も、
所有している方も参考になる内容となっています。

 
是非チェックしてみてください。

 
 

室内で気軽に飛ばすなら安心のバッテリー容量

 
フライト用予備バッテリー

 
バッテリーの容量としては、1100mAhとなっています。
時間にすると最大13分の飛行が可能です。

 
バッテリー本体のサイズは、機体とほぼ同等

 
ライバル機として引き合いに出されることが多い「Mambo」と比較すると、
容量は約2倍で、サイズは1.5倍ほど。

 
その分、最大飛行時間は5分ほどTelloのほうが長くなっています。

 
 

予備バッテリーで思い切り飛行させるのも〇

 
RYZE Tello

 
室内でちょっと飛ばすだけなら最大飛行時間が13分でも十分ですが、
屋外で思い切り楽しみたい場合は、
購入時に付属しているバッテリー1つでは心もとないのではないでしょうか。
実際に飛ばしていると、短く感じてしまう時もあるかもしれません。

 
予備バッテリーはメーカーからも発売されていますし、
手軽なところだとサードパーティー製でも売られています。

 
ただし社外品の場合、バッテリー残量低下時等のフェイルセーフが
正常に働くか定かではありませんので、
やはり純正バッテリーが推奨です。

 
思う存分に飛行を楽しみたい、という方には
予備バッテリー購入が是非おすすめです。

 
 

2タイプの充電方法

 

充電方法としては、機体にバッテリーを搭載させたまま、
microUSBケーブルを使用して行います。
フル充電まではおよそ1時間30分といったところでしょう。

 
microUSBケーブルは、購入時に付属されていないので
携帯電話の通信・充電用ケーブルを使用できますが、
お持ちでない方は用意しておいたほうがいいですね。

 
据置型のチャージャー
 
また、機体からバッテリーだけを取り出し
1度に3個までセットし充電することができる、
据置型のチャージャーも発売されています。

 
これを使えば、飛行を楽しんでいる際にも
予備バッテリーの充電が可能となり、
さらに楽しみ方が広がることは間違いありません。

 
 

まとめ

 
小型のドローンとしては
比較的容量の大きいバッテリーを搭載している「Tello」。

 
最大飛行時間が13分と、
室内で気軽に飛ばす分には十分だと言えます。

 
予備バッテリーチャージングハブ
bluetoothでペアリングできるT1dコントローラーも発売されているので、
屋外で思い切り楽しみたいという場合は、
それらを揃えていくのも良いでしょう。

 

航空法の飛行申請不要のトイドローンという事で
機体が軽量で、
バッテリーを入れても100gを切っているというのも嬉しいですね。

 
 

telloバッテリーのページはこちら

 


カテゴリー: Tello

お得な情報を毎週お届けするメルマガ登録はコチラ

カメラスタビライザーの公式Facebookページはコチラ