Telloを操縦するためのアプリを徹底解説!

2018年6月29日 (金曜日)

カテゴリー: Tello

発売から人気を博し、
トイドローンの定番と言っても過言ではない位置にまで上り詰めたTello

 
プロポは同梱されずに、専用アプリをスマホにダウンロードして操作を行います。

 
今回は、そんな専用アプリについて解説していきたいと思います。

 
 

操作する上でアプリのダウンロードは必須条件

 
RYZE Tello
 
コントローラーが同梱されていないTelloは、
操作する際には専用のアプリをダウンロードするということが必須条件となります。

 
アプリはApple StoreGoogle Play Storeから
無料でダウンロードが可能です。

 
ダウンロード後は、Wi-Fiにてスマホと機体をリンクさせます。
Telloから送られてくる映像をスマホに映し出すことが可能です。

 

※Android端末の場合、V4.4.0以降のOSが必要です。推奨端末情報は以下を参考にしてください。

 
Samsung S7、Samsung S6 edge、Samsung S5、Samsung Galaxy note 4、Samsung Galaxy note 3
Huawei Honor 8、Huawei Honor 9、Huawei P8 Max、Huawei P10、Huawei Honor V8、Huawei P9、Huawei nova2
Xiaomi 6、Xiaomi Note3、Redmi 4A、OnePlus5、vivoX6、Google Pixel1 XL、Google Pixel2

 
 

操作方法の初期設定はモード2(モード1へも変更可)

 
RYZE Tello
 
専用アプリの初期設定では、操作方法がモード2となっています。

 
ドローン操作には4つのモードが存在していて、
それぞれに特徴が分かれているのです。

 
モード2では、
左側ジョイスティックが旋回や上昇・下降の操作を、
右側が移動の操作になっています。

 
国内での主流はモード1となっており、
右スティックの上昇・下降に慣れている方も多いと思いますので、
従来のドローンでモード1を使用されている方は断然モード1がオススメです。

 
 

ラインナップが豊富なフライトモード

 
Telloの操作においてはフライトモードのラインナップも豊富です。

 
例えば、
機体を投げてそのままホバリング&飛行を可能とする「Throw&Go」や、
自動的に上昇や下降をする「Bounce Mode」など、
様々なフライトモードが楽しめます。

 
 

便利なシャッターボタンなども実装

 
コントローラーは付属しない
 
他にも撮影時に重宝するシャッターボタン
離陸・着陸ボタンも実装されています。

 
タップするだけでそれぞれの操作が可能となるので、
便利に、そして手軽にフライトを楽しむことができますよ。

 
さらには、撮影した画像や動画を、
アプリ内でその場で確認することも可能
です。

 
撮影したデータはアプリ内にて保存され、
後からスマホのストレージ内にも保存することができます。

 
画像や動画を後から確認したり、
撮影した写真・動画の編集を行えるので、
是非ストレージ内への保存を有効活用しましょう。

 
 

プログラミングアプリもおすすめ

 
自分で操作するだけでなく、プログラミングを行って
Telloを自動飛行させるアプリの「Drone Blocks」というものもあります。

 
直観的にプログラミング操作が可能なので、
初心者の方にもおすすめですよ。

 
 

まとめ

 
Telloを操作するには、専用アプリのダウンロードが必須です。

 
プロポは同梱されていませんが、
Telloの操作性に特化したコントローラーのT1dが発売されています。

 
こちらを使用すれば、さらにスムーズな
フライト操作が可能となりますので、おすすめです。

 
専用アプリには、フライトモードやシャッターボタンなどが
搭載されていて、便利に利用することができます。

 
また、操作時間が短く物足りないというユーザーのために、
Telloは予備のフライトバッテリー
1度に3個の充電可能な充電ハブなどのラインナップも御座います。

 
お友達とシェアしてワイワイや、
本格ドローンの練習用としてガンガン飛ばしたい方は、
是非バッテリー一式のご購入もオススメです。

 
 

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