コンパクトなスタビライザー「RONIN-S」の重量にせまる!

2018年10月10日 (水曜日)

カテゴリー: DJI Ronin

RONIN-S

 
DJIからリリースされた
スタビライザー「RONIN-S」を使えば、

 
一眼レフカメラやミラーレスカメラで
手振れを最小限に抑えた動画を
撮影することが可能となります。

 
ユーザー目線で考えられた機能が
多数搭載されているので、
撮影の幅も広がることでしょう。

 
さて、そんな便利に使える
スタビライザーですが、
 
長時間の撮影をする場合には
本体の重量なども気になって
くるのではないでしょうか。

 
そこで今回は、
「RONIN-S」の重量について
解説していきたいと思います。

 
 

パワフルなモーターで信頼の耐荷重

 
その前に先ず、お伝えしたいことがあります。
 
というのも、このスタビライザーは
動作を制御するモーターが
とてもパワフル
なんです。
 
そのおかげもあって、
積載荷重が最大で3.6kgとなっています。

 
ほとんどの一眼レフカメラと
ミラーレスカメラが装着できますので、
 
あなたのいつも使っている
お気に入りのカメラで思う存分
動画作品を撮影することが可能です。
 
しかし、大型のカメラを装着するとなると、
やはり気になるのは「重さ」ですよね。

 
 

重量をカバーするコンパクトな本体

 
ということで、
スタビライザー本体の重量ですが、
グリップを装着した状態で1.85kg
なっています。
 
2kg弱なので、決して軽いとは言えませんが、
コンパクトなので取り回しはとても良いです。
 
バックパックにも入りますので、
持ち運びはとても楽になります。
例えば旅行をするときなんかにも、
重宝することでしょう。

 
同クラスの製品と比べても、
当ジンバルが特別に重いと
いうわけではありません。

 
長時間使用する際には、
こまめに休憩をするなどして工夫して
 撮影するのがいいのではないでしょうか。

 
 

扱いやすさを重視した性能

 
Focusホイール
 
それから、コンパクトな本体からは
想像ができないのは、
大容量のバッテリーを搭載しているというところ。

 
連続使用は最大で12時間ですので、
長時間の撮影でも安心です。

 
さらに、無駄なスイッチ類を
本体に配置しないことで、
直観的な操作性を実現しています。
 
先述しましたが、本体は決して
特別軽いというわけではないので
無理は禁物ですが、
 
その気になれば片手で当スタビライザーを
操作することも可能です。

 
それほど扱いやすさが考慮された
ボタン配置ということです。

 
 

まとめ

 

 
実際にRONIN-Sの
公式プロモーションビデオには
片手で操作しているようすが
描かれています。

 
シーンによっては両手よりも
片手の方が扱いやすい場合もあるでしょう。

 
それだけでも表現の幅が
大きく広がりそうですね。

 
付属の三脚を取り付ければ
ローアングルからの撮影も可能となります。
 
コンパクトなRONIN-Sを使いこなして
自分だけの作品を作ってくださいね。
 
 

DJI RONIN-Sのページはこちら

 


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