Pilotfly パイロットフライ H2 3軸ジンバル ハンドカメラスタビライザーの設定方法をご紹介致します♪

2017年2月3日 (金曜日)

カテゴリー: ショップからのお知らせ , スタビライザーの使い方

こんにちは♪カメラスタビライザー.comの浅野です。(^_^)

本日は当社売れ筋1眼カメラ用のハンドスタビライザー、
Pilotfly社のH2 3軸ジンバルカメラスタビライザーの設定方法をご紹介致します♪

まずは設定ソフトのダウンロードを行ないましょう。下記リンクよりダウンロードを行って下さい。

■Pilotfly H2 設定ソフト『SimpleBGC GUI 2.61b7』
https://www.basecamelectronics.com/files/SimpleBGC_GUI_2_61b7.zip

上記よりダウンロードした設定ソフトを『展開もしくは解凍』を行ない、展開後のフォルダの中にある、『SimpleBGC_GUI』というファイルをクリックしてソフトを起動します。ソフトが起動出来たのを確認しPilotfly H2とパソコンを接続して下さい。

※パソコンとPilotfly H2を接続する際には必ずH2に付属していた『USBケーブル』をご使用下さい。
電気屋さんで販売されているUSBケーブルでは正常に接続できない事が多いです。



【起動した設定用ソフト】

ソフトを起動させると上記の設定画面が表示されます。Pilotfly H2ジンバルカメラとパソコンの接続が完了している場合、『Connectionタブ』の中から『USBポート』を選択し『Connect』を押します。
パソコンの環境によって出てくる数字が違いますので繋がるポートを試して下さい。

ここでパソコンとPilotfly H2の接続が出来たらソフト上の『Profile』にある『Save』という項目をクリックして現在の状態を保存して下さい。


【メーカーから送られてきたデフォルト数値】
  
上記の数値はPilotflyより送られてきたデフォルト設定数値になります。上記データをご確認の上、同じ数値とチェックボックスにチェックが入っている所に同じチェックを入れて下さい。数値を入力したら設定ソフト画面上の左下にある『WRITE』をクリックします。これで今回接愛知した数値がPilotfly H2に反映されます。


【Pilotfly H2 設定上の注意点①】

赤で囲っている部分はモーターの極性を変えるところで各個体によって変わってきます。チェックボックスが上記の画像の様に上と下に入っているかは分かりません。動きが安定しない場合はコチラのチェックを外したり、付けたりして調整してみてください。


【Pilotfly H2 設定上の注意点②】
設定ソフト上の項目にいくつかに『AUTO』の項目が御座いますが、『AUTO』設定にしてしまうとPilotfly H2の故障の原因になりますので『AUTO』での設定は行わないようにしましょう。

以上がPilotfly H2 カメラスタビライザーの初期設定方法になります。日本語説明書が同梱されていないため設定は簡単ではないですが、上記の内容をご確認の上、初期設定に挑戦して頂けたらと思います。


Pilotfly社製品やDJI社製品など、ご不明な点や気になる点など御座いましたら、コチラのお問い合わせページよりご連絡下さいませ。
https://secure.shop-pro.jp/?mode=inq&shop_id=PA01267086

カメラスタビライザー.com ショップページ
http://camera-stabilizershop.com/

カメラスタビライザー.com Facebookページ
https://www.facebook.com/camerastabilizershop


カテゴリー: ショップからのお知らせ , スタビライザーの使い方

お得な情報を毎週お届けするメルマガ登録はコチラ

カメラスタビライザーの公式Facebookページはコチラ