DJI日本正規代理店 カメラスタビライザー.com

DJI製品やFlycamスタビライザーに関する役立つ最新情報満載のオフィシャルBlog

ドローン・スタビライザー市場の急成長に伴い、ビジネスパートナーを募集中!!

DJI公認フライト講習会 in 浜松 みをつくし文化センターの様子

2015年10月15日 (木曜日)

カテゴリー: DJI Phantom 3 , セミナー開催報告

昨日、10月14日にDJI公認フライト講習会が開催されました

まず最初は室内での講義になります。
フラ_8179


DJI社や当社カメラスタビライザー.comのご紹介から始まり、
DJI社の製品説明、デモフライトで使用するPhantom 3 Professionalを中心とした機体の説明、
安全なフライトの為の注意事項などを説明していきます。


室内講義の最後に質疑応答の時間があるのですが、毎回ラジコン上級者の方からマニアックな質問を頂いております(・.・;)
自分自身でも知らない情報など逆に教えて頂く場合も多く、大分刺激を頂いております。
当日、お答え出来なかった質問に関しまして、後からお調べしてメールマガジンやFacebookなどで情報発信しております。


質疑応答が終わりましたら屋外に移動して、当社デモ機のPhantom 3 Professionalを使ったデモフライトを行ないます。


まずはフライト前の機体の準備です。送信機、機体の電源を入れて、モバイル端末上のDJI GOアプリを立ち上げます。
フラ_4913


今回、コンパスキャリブレーションというGPSを補足するコンパスを正しく動作させるための作業も行ないました。


コンパスキャリブレーションのやり方については下記動画参照。
Phantomシリーズを所有されている方はこの作業を確実にマスターしましょう!
※動画はPhantom 3 Standardのコンパスキャリブレーションになります。ProfessionalとAdvancedでは初回のキャリブレーションが開始される方法が違いますが、機体を回転させる作業は同じになります。



コンパスキャリブレーションも終わり、GPSがちゃんと補足できるようになりました。
さ~待ちに待ったフライトタイムです!周りに人や障害物が無いことを確認したら送信機でモーター始動!
機体を上昇させて空へ自由に飛び立ちました!皆さん、実際に飛ぶPhantom 3 Professionalに釘付けの様子です(^o^)
フラ_4829


こちらが実際にフライトさせてPhantom 3 Professionalにて撮影した写真になります。
DCIM100MEDIADJI_0004.JPG
DCIM100MEDIADJI_0003.JPG


1200万画素対応のカメラに高性能なブレ補正ジンバルが搭載されているため、上空でもブレの無い非常に綺麗な写真を撮影することが可能です。


一旦、機体を地上に下ろして、屋外での質疑応答。皆様、興味津々で熱心にお話を聞いてくださるので、
当社としても非常にやりがいのある講習会となっております。
フラ_5762


最後は毎回恒例の集合写真撮影です。
参加者の皆様とポーズを決めて、Phantom 3 Professionalにて記念撮影を行ないます!
DCIM100MEDIADJI_0010.JPG


今回の講習会は参加人数自体は少なかったですが、
その分、質疑応答など参加者の方とお話する時間が多く取れましたので、
非常に内容の濃い講習会だったと思います。


参加者の皆様、常連参加者の皆様、県内外からご参加頂きまして誠に有難う御座いました。
関東からの参加者様も居らっしゃり、当社としましても本当に嬉しい限りでございます(^O^)

来月のフライト講習会は静岡県の静岡市で開催予定ですので、
DJI社のドローンが気になる方、実際にフライトを見てみたい方、
既に機体を所有していてドローン友達を作りたい方など、
是非是非、参加のお申し込みお待ちしております。

なお、講習会の参加お申し込みは当社カメラスタビライザー.comのショップHPから可能となっておりますので、
ぜひぜひショップHPのチェックも宜しくお願い致しますm(__)m


それでは来月もフライト講習会で皆様にお会いできることを楽しみにしております\(^o^)/


カテゴリー: DJI Phantom 3 , セミナー開催報告

お得な情報を毎週お届けするメルマガ登録はコチラ

カメラスタビライザーの公式Facebookページはコチラ

dji osmoの販売開始

2015年10月13日 (火曜日)

カテゴリー: DJI Osmo

こんにちは

 

DJIから最新機種「DJI Osmo」が発売されました。

osmo01

このDJI Osmoは世界初の手ぶれ補正機能付き完全一体型手持ち4Kカメラ付ジンバルとなります。

要は、高性能カメラとスタビライザーシステムが一体型になったタイプの機種です。

 

DJIは、世界初の手ぶれ補正機能付き完全一体型手持ち4Kカメラ「Osmo」を10月9日に発表し

発表直後から多くのメディア関係者やカメラ愛好家の間で話題になっています。

 

DJIのドローンでも使われている3軸ジンバル映像安定化技術を採用したDJI Osmoは今までの手持ちカメラで見られる手ぶれや振動を大幅に抑え、映画のようなスムーズな映像を手軽に撮影することができる最新型のカメラです。
オンラインでもオフラインでも、今までにない新しいタイプのカメラスタビライザーという事で大注目となっています。

 

カメラスタビライザー.comでも先週予約受付を開始して以来、注文はもちろんそれ以上にOsmoに関する問い合わせの件数がかなりきています。

 

 

【Osmoについて】

 

Osmoに搭載されているカメラ(Zenmuse X3)は、4Kの動画撮影可能。

さらに12メガピクセルの静止画撮影が可能。

動画も静止画も対応できるのは非常に使い勝手が広がります。

しかも、軽いので長時間の撮影も疲れません。

対応のモバイル端末とリンクさせることで、端末を外部ディスプレイとして利用することが可能。

 

インスパイヤー1proに搭載されている新型カメラ、「Zenmuse X5」や「Zenmuse X5R」も 取り付けが出来ますので、まさに手持ちのインスパイヤーという感じです。

 

オプションパーツでは、自転車に取り付けるマウント等もあり、アクション的な撮影で 滑らかな動きで撮れるの言うのが画期的です。

 

DJIドローンはプロ仕様のものが多いですがこのOsmoはプロはもちろんの事 一般のユーザー様も色んなシーンで使って頂けるカメラです。

 

 

例えばこんなシーンでかなり使えます。

・友人の結婚式の撮影を頼まれた
・子どもの運動会や発表会で動画撮影をしたい
・Youtubeへ自分で撮った動画をアップしたい
・旅行中に景色を撮りながら散策したい
・山登り、アウトドアでの動画撮影
・アクション動画を撮りたい

 

このようなシーンでこのDJI Osmoを使用したら間違いなく すばらしい映像が撮れます。

 

カメラスタビライザー.comでの入荷は10月中旬~末となりますのでご希望の場合はお早めにお申し込みくださいませ♪

 

こちらから
↓  ↓  ↓

DJI Osmoを購入する


カテゴリー: DJI Osmo

お得な情報を毎週お届けするメルマガ登録はコチラ

カメラスタビライザーの公式Facebookページはコチラ

DJIのドローンやカメラスタビライザーが多数展示されました

2015年10月8日 (木曜日)

カテゴリー: ショップからのお知らせ

こんばんは

10月7日(水)〜2015年10月10日(土) まで千葉の幕張メッセで

CEATEC JAPAN 2015(シーテック ジャパン 2015)が開催されています。

内容は
人々の暮らしと社会、経済、文化の発展につながる、最新技術、製品、キーデバイスなどを体感!
アジア最大のIT /エレクトロニクスと融合するこれからの産業の情報発信メディア総合展!

ということで、このイベントにDJI社も参加していました。

Phantom3やInspire1、RONIN等の人気機種に加え、開発者向けプラットフォームとして
注目を浴びているMATRICE 100や、大型のS1000等がズラーッと勢揃いしていました。

 

Inspire1

IMG_2748

ずらーっと並んだPhantom3

IMG_2739

RONINシリーズ

IMG_2746

MATRICE 100

IMG_2740

 

これだけ一気にDJIのドローンを見れる機会は滅多にないので、

代理店の私としても非常に興奮しましたw

 

会場では多くの方がDJIのドローンやカメラスタビライザーに興味を持たれていて

そのほとんどは業務でドローンを使用する目的の方だったように感じます。

 

私が見た感じ、DJIのドローンが人気なのはもちろんの事、お客様の興味は

会場ではRONINも負けじと多かった印象でした。

 

RONINって分かる人じゃないと見ても

 

「何に使うの??」

 

という感じもあるようですが、最近では多くのプロカメラマンも使用してきていますので

今後ますます広がっていくと予想されます。

 

会場では1時間に1回のペースでDJIの人気ドローンを使ったデモフライトも行われていまして

デモフライト時はかなり多くの方に注目されていました。

 

デモフライトでInspire1を飛行している様子

IMG_2743

 

このように、Inspire1の非常に安定した飛行に多くの方が写真を撮り興味を示されていました。

Inspire1と言えば新しいジンバルカメラが出ています。

 

ZenmuseX5ジンバル&カメラ

IMG_2760

いち早く実物を見る事が出来ました。

最近は規制問題や、購入しても飛行する場所がないという不安をお持ちの方が

多いようですが今DJIではドローンを飛行できる場所の情報を集めているので

今後は安全にDJIのドローンを飛行できる場所が確保出来てくるかと思います。

 

DJIドローンは産業用としてかなりの力を持ったアイテムなのでこういったイベント

を通して理解を深めてもらい、もっと広がって欲しいと願っています。

 

弊社でも飛行場所の情報や製品に関する最新情報はいち早く情報発信していきますので

次回のブログもお楽しみに!

 

DJIドローン&カメラスタビライザー専門店

カメラスタビライザー.com

※電話注文やお見積もり依頼からも対応可能

 

 

 

 

 

 


カテゴリー: ショップからのお知らせ

お得な情報を毎週お届けするメルマガ登録はコチラ

カメラスタビライザーの公式Facebookページはコチラ

Phantom 3 ProfessionalとAdvancedのファームウェアの要注意点!

カテゴリー: DJI Phantom 3

今回は非常にお問い合わせの多いファームウェアのアップデート方法と最新ファームウェアの注意点についてご紹介していきます。


DJI公式ホームページの最新のファームウェアのダウンロード画面

SnapCrab_Desktop_2015-10-8_13-31-28_No-00


先月、Phantom 3 ProfessionalとAdvancedの最新ファームウェア『v1.4.0010』が公開されましたが、
この『v1.4.0010』のファームウェアには注意が必要です!
今回のファームウェアは”機体”にのみ適応されるファームのため送信機には適応されないのです!


これはどういうことかと申しますと、最新のファームウェアが必ずしも”機体”と”送信機”の両方に適応される訳では無いという事です。
今回のように機体は『v1.4.0010』にアップデート。送信機は『v1.3.20』のままでOKという様な事も御座います!


ユーザー様から、機体はアップデート出来たけど、送信機がアップデート出来ない!
アップデート作業を行うために機体と送信機を繋いだけど何も反応しない!
故障ではないのか?というお問い合わせを非常に多く頂きますが、
今回のファームに関しましては送信機のアップデートは不要なため、問題は御座いません。


ですので、10月8日現在のPhantom 3 Professional、Advancedのファームウェア、DJI GOアプリの最新バージョンは以下の通りになります。


DJI GO APPのバージョン  『v2.3.0』
機体のファームウェア    『v1.4.0010』
送信機のファームウェア   『v1.3.20』


DJI GOのAbout画面より確認出来るバージョンが、上記のバージョンでしたら問題御座いません。


最新のバージョンの確認画面
S__32751623


しかし、今回の最新ファーム『v1.4.0010』に機体をアップデートする際に注意が必要です!!
機体と送信機のファームウェアのバージョンが『v1.3.20』から『v1.4.0010』にアップデートされる方は”機体のみ”アップデートして頂ければ問題無いのですが、
現状で機体と送信機のファームウェアが『v1.2.6』や『v1.2.8』以前のバージョンから『v1.4.0010』にアップデートされる場合、注意が必要です。


ファームウェアが『v1.2.6』や『v1.2.8』以前のバージョンから『v1.4.0010』にアップデートされる際、
“機体”は正常に『v1.4.0010』アップデートされます。
しかし、『v1.4.0010』のファームには送信機のアップデート情報が入っていないため、送信機は以前のままの『v1.2.6』や『v1.2.8』以前のバージョンのままとなります。


ファームウェアをアップデートする際は以下の様に順にアップデート作業を行って下さい。


機体と送信機のアップデート方法につきましては以前に当ブログにてご紹介しております。
右記リンクよりご確認いただけます→Phantom 3 ProfessionalとAdvancedのファームウェアのアップデート方法


『v1.2.6』『v1.2.8』 以前のバージョンのファームの機体と送信機

『v1.3.20』 このファームで”機体”と”送信機”をアップデート

『v1.4.0010』 このファームで機体のみアップデート(送信機はアップデート必要なし)


上記の手順でアップデートが完了しますと現状での最新バージョンとなります。


もし仮に機体だけ『v1.4.0010』にアップデート完了して、送信機が『v1.2.6』や『v1.2.8』以前の古いバージョンのままの場合、
USBメモリ、もしくはMicroSDカードが挿入できるUSBアダプタを使った送信機のアップデート方法をお試し下さい。


やり方としましては、USBメモリ(もしくはMicroSDカードが挿入出来るUSBアダプタ)を別途ご購入頂きフォーマット作業を行って下さい。
フォーマットの完了したUSBメモリ(もしくはMicroSDメモリ内)に『v1.3.20』のファームウェア(.binファイル)を入れます。
ファームデータを入れましたらUSBを送信機のUSB接続ポートに挿しこみ、電源を入れます。


そうしますと通常の機体と送信機を接続してアップデートしたようにLEDランプが青色に点灯し、
ピッピッピッとビープ音が鳴りながらアップデート作業が開始されます。
数分経つと青色に点灯したLEDランプが緑色に変化し、アップデートは完了となります。


いかがでしたでしょうか?パソコンが苦手な方にとっては大変な作業かとは思いますが、
安全で楽しいフライトのため、最新のファームウェアアップデートを心がけましょう。
新しい情報が入り次第、ブログや当社Facebookページにて発信していきますので、
ぜひぜひ今後ともカメスタのブログをどうぞ宜しくお願い致しますm(__)m



Phantom 3 ProfessionalとAdvancedのアップデート方法につきましては過去の記事をご参照下さい。
右記リンクよりご確認いただけます→Phantom 3 ProfessionalとAdvancedのファームウェアのアップデート方法
最新のファームウェアのダウンロードはこちらから→http://www.dji.com/ja/product/phantom-3/download




※この情報は2015年10月8日現在の情報となります。予告なくシステムの仕様などの変更が行われることも御座います。


カテゴリー: DJI Phantom 3

お得な情報を毎週お届けするメルマガ登録はコチラ

カメラスタビライザーの公式Facebookページはコチラ

DJI公認フライト講習会in豊田スタジアムの様子 !!

2015年10月6日 (火曜日)

カテゴリー: DJI Phantom 3 , セミナー開催報告

毎月恒例のDJI公認フライト講習会が10月30日に愛知県の豊田スタジアムで開催されました!
今回は初めて愛知県!しかもサッカーの聖地 “豊田スタジアム” での開催という事で気合いの入り方も違います!


20150930042846

開始前の会場の様子です。プロジェクターやマイクのセッティング、
本日デモフライトで使用するPhantom 3 Professionalのディスプレイ作業中です。


20150930042816

申し込みされたお客様もぞくぞくと会場入り。室内での講義からスタートしました。
最初は当社カメラスタビライザー.comとDJI社のご紹介をしながら、
DJI社どういった製品を取り扱っているのかご紹介していきます。

当社ではデモフライトで使用するPhantom 3 Professionalを中心に、
ドローンを操作するためのアプリや機体の説明、実際にどのような現場で使用されているのか、
安全なフライトの為の注意事項、保証・保険について説明しております。

そしてそして、今回は初の試み!室内講義の最後にくじ引きによる大抽選会が行われました!空くじなし(^^)
Phantom 3シリーズどれでも1台20%OFFで購入する権利や、
定価44,800円相当のPhantom 3専用バックパックが当たる、激アツなくじ引きに参加された皆様も興奮気味。

当選された皆様、おめでとうございます(^o^)割引チケットやドローンパーツを有効活用して頂けたら幸いでございますm(__)m

1時間ほど続いた室内での講義も終わり、お次は実際に外でデモフライトを行ないます♪

20150930042742

機体と送信機が正常に接続されているか専用のDJI GOアプリにて確認している最中です。

アプリ上にてファームウェアや機体のエラー表示が出ていないことを確認し終わったらフライトが可能です。
機体やアプリに問題が無いことが確認出来たので実際に飛ばしてみましょう♪



ドローンの良いところはヘリコプターと違い、4枚のプロペラをモーターが制御して、送信機の操作をやめてもその場でホバリングしてくれる事です。
動画のPhantom 3 ProfessionalはGPSが受信出来る場所でなおかつフライトモードがPモードの場合、
多少の風が吹いても流されずに、その場でホバリングを続けます。


実際にPhantom 3 Professionalを使ったデモフライトいかがでしたでしょうか?
このフライト講習会で巷で話題のドローンに興味を持って頂けたら幸いです。
今後も業務や娯楽用途など幅広い活躍の場が期待出来るドローンの応援お願い致します(^o^)


カテゴリー: DJI Phantom 3 , セミナー開催報告

お得な情報を毎週お届けするメルマガ登録はコチラ

カメラスタビライザーの公式Facebookページはコチラ

Phantom 3 Standardの華麗なる飛行

カテゴリー: DJI Phantom 3

こんにちは

 

今日はPhantom 3 Standardを使って色んなパターンの飛行をしてみました。

最初は飛行に関しても無難になりがちですが、少し慣れればこのような

飛行が出来るようになります。

 

実際、こんな感じで飛行してみました。

 

この日は風も少しありましたが高さ30mくらいまででアクションのある

飛行をして見ようと思いました。

 

上記動画ですとやや滑らかさに欠ける部分もありますが

送信機の動かし方次第で滑らかな動きを機体に出す事が出来ます。

 

送信機での操作は、実際に練習していけば慣れてきますので是非

触りながらマスターしていってください。

 

最初、飛行の練習をする際は、四角を描くように飛行したり

円を描くように飛行したりします。

 

そして、回転させながら上昇、下降をしたりします。

 

ここまで行えばある程度自分の行きたい場所へ機体を動かす操作

が出来ますので、業務での使用もにも自信が付いてくると思います。

 

とにかく、離陸後に空中で自分の行きたい方向へ機体を動かすという訓練は

非常に重要なので、これを徹底的に行ってください。

 

一番危険なのは、空中で今機体がどの方向を向いているのか分からなくなり

送信機を適当に動かしたら変な方へ飛んでしまったと、パニックになる事です。

 

これはホント墜落、衝突の原因になりますので、気をつけてくださいね!

 

さて、上記の動画を見ていただき、実際どんな空撮映像が撮れているのか??

 

その様子がこちらです

 

 

こんな感じの空撮映像が撮れました。

Phantom 3 Standardを使いまずは広いところで練習を行い、

是非迫力ある空撮にチャレンジしてみてください。

 

今日ご紹介しましたドローンはこちらです。

DJI Phantom 3 Standard & 予備バッテリー付きセット

 

 


カテゴリー: DJI Phantom 3

お得な情報を毎週お届けするメルマガ登録はコチラ

カメラスタビライザーの公式Facebookページはコチラ

Phantom 3 Standardを飛ばしてみた

2015年10月5日 (月曜日)

カテゴリー: DJI Phantom 3

こんにちは

今日は風もなく天気も良かったのでPhantom 3 Standardの飛行をしてみました。

大人気のDJI Phantom 3ですが、Phantom 3 Professional、Phantom 3 Advancedに続く

最新の機種がPhantom 3 Standardです。

 

IMG_2729

 

まず、主な違いをまとめてみました。

 

Phantom 3 Professional& Advanced          Phantom 3 Standard

機体重量:1280g                                                 1210g

最大飛行時間:23分                   25分

最大高度:500m                     500m

最大伝送距離:2km                                    FCC:1km  CE:0.5km

動画撮影画素数:4K(アドバンスは2.7K) 2.7K

使用用途:検査、プロ撮影、研究、娯楽   初めての方、娯楽

 

その他、GPSのない室内でも安定したホバリングを実現する

ピジョンポジショニングシステムはPhantom 3 Standard には付いていません。

 

そして、送信機のデザインが異なり、Phantom 3 Standard はモバイル端末と

送信機のリンクがwi-fiとなり、Phantom 3 Professional& Advanced      はケーブル

となります。

 

これにより、通信の安定性の部分でもPhantom 3 Professional& Advancedの方が

優れていると感じます。

 

この機種は一つ前の機種であるPhantom 2 vison+に近い物がありますね。

 

さて、実際に飛ばしてみましょう!

今日は最大で70m程飛ばして空撮を楽しみました。

70m飛ばすと結構豆粒状態になりますが、まだ目視は可能。

距離は約700m程飛ばしてみましたが映像の乱れも全くなく

絶好調でした。

 

【飛ばしてみた感想】

正直なところ安定性はProfessional& Advanced の方が上です。

というか、上記に2機の安定性が半端なく優れているので

一般的なドローンと比較するとPhantom 3 Standardもかなりレベル高い

と思います。

 

Phantom 3 Standardはメーカーも言っているように娯楽での使用に最適な

ドローンだと思います。

あとは、もっと大型のドローンを買う前の練習用とか、予備機としても最適です。

 

さらに、飛行時間が最大25分と、他の2機種より長いのもありがたいところです。

 

着陸の際、風が強かった事もあり若干流されましたが

無事着陸!

 

楽しい空撮の一時を過ごす事が出来ました。

 

IMG_2732 IMG_2731

 

仕事とはいえ、こうやって天気のよい平日の昼間にドローンを飛ばしながら

のんびり出来るのって最高に楽しいです。

 

最近は圧倒的に業務でドローンを使ってる方が増えているので

私と同じような感覚をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

 

上達のコツは、まず楽しんで飛行してみる事です。

墜落を恐れて飛行を躊躇する方がいますが、安全面に配慮しながら

無理のない操作をすれば大丈夫です。

 

是非ルールを守りながらチャレンジしてみてくださいね。

 

【基本的な注意事項】

・周りに人がいない広い場所で練習する

・本番の前に必ずテスト飛行する

・バッテリーや送信機、モバイル端末をフル充電してから飛行する

・風の強い日や、雨の日の飛行は避ける

・電波の飛び交う場所での飛行は避ける(干渉を防ぐため)

・ファームウエアは常に最新の状態にする

・目視出来る範囲で飛ばす

・自動離陸、着陸に依存せず、自身での送信機操作をメインにフライトする

※この辺は私たちが定期的に行っているフライト講習会でもお伝えしています。

フライト講習会の情報は私のお店のTOPページに随時掲載していますので

ご興味あれば是非ご参加下さいませ!

カメラスタビライザー.com

参加費:無料

 

今日飛行したPhantom 3 Standardはこちらです

DJI Phantom 3 Standard & 予備バッテリー付きセット

※1年間の業務保険も付いています

 

では、またフライト情報載せていきますのでお楽しみに!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


カテゴリー: DJI Phantom 3

お得な情報を毎週お届けするメルマガ登録はコチラ

カメラスタビライザーの公式Facebookページはコチラ

フライト講習会5月29日

2015年10月2日 (金曜日)

カテゴリー: セミナー開催報告

こんにちは

 

2015年5月29日にフライト講習会in浜松を

みをつくし文化センターにて開催しました。

 

詳細はこちら

DJI公認フライト講習会in浜松の様子


カテゴリー: セミナー開催報告

お得な情報を毎週お届けするメルマガ登録はコチラ

カメラスタビライザーの公式Facebookページはコチラ

記念すべき初の講習会

カテゴリー: セミナー開催報告

こんにちは2015年4月13日にみをつくし文化センターで

フライト講習会in浜松を行いました。

 

地元メディアへも取り上げられました。

詳細はこちら

↓ ↓ ↓

DJI公認フライト講習会を開催しました!

 

 


カテゴリー: セミナー開催報告

お得な情報を毎週お届けするメルマガ登録はコチラ

カメラスタビライザーの公式Facebookページはコチラ

Phantom3のノウハウ満載

カテゴリー: DJI Phantom 3

こんにちは

 

以前はアメブロにてブログを書いていましたが今日から

この自社ブログで書いていきます。

 

Phantom3に関するノウハウをどんどん書いていきますので

是非参考にしていただければと思います。

 

まずは以前の記事をまとめましたので参考にしていただければと思います。

 

DJI Phantom 3 Advancedでコンパスキャリブレーションを行ってみました

DJI Phantom 3やInspire 1で撮影した動画を再生するとカクカクする!?

当社のDJI Phantom 3のファームウェアをアップデートしてみよう

DJI Pilotアプリ内のフライトシュミレーションのススメ!

DJI社製ドローン『Inspire 1』と『Phantom 3 Professional』の違い

DJI社が飛行禁止区域範囲を広げましたのでご確認下さい。

 

DJI日本正規代理店

カメラスタビライザー.com


カテゴリー: DJI Phantom 3

お得な情報を毎週お届けするメルマガ登録はコチラ

カメラスタビライザーの公式Facebookページはコチラ

ドローン・スタビライザーのお得な情報を毎週お届け!!

カテゴリー

最近の投稿