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DJI製品やFlycamスタビライザーに関する役立つ最新情報満載のオフィシャルBlog

ドローン・スタビライザー市場の急成長に伴い、ビジネスパートナーを募集中!!

スタビライザーを比較してみた〜電気式か機械式か?

2015年10月26日 (月曜日)

カテゴリー: スタビライザーの使い方

こんにちは

カメラスタビライザーにはDJI RONINやネブラのような電気式スタビライザーと
Flycamやステディカムマーリンのような機械式スタビライザーという種類があります。

 

これらの違い、特徴に関してはこちらで詳しく説明しています。

スタビライザーの選び方

 

この、電気式スタビライザー、機械式スタビライザーについてよくある質問はこれです。

 

「実際どっちがいいの??」

 

これについて解説していきます。

 

まずこの質問ですが、答えは「なし」です。

 

スタビライザーは動画撮影をする時にブレを無くすために使う補助機材です。

 

撮影により使い分けるというのが非常に重要なので、何をどう撮影するか

により使う機材が異なってくるのです。

 

まず、電気式スタビライザーですが、メリットとしては

・調整が比較的簡単

・モータによる自動調整が受けられる

 

電気式スタビライザーを比較してみて一番高性能だと感じるのは

このDJI RONIN(RONIN-M)ですね。

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これが大きいです。

 

しかし、この電気式スタビライザーは撮影中に予測しない動きが

必要になった場合、その試写体を追うのに自由度が下がります。

 

「これをワンカット撮影する」というように、撮る物をまず決めて

それをシーンごとに撮影するという時は非常に使えます。

 

映画撮影には非常に向いていますね。

 

そして、機械式スタビライザーの場合は逆に

突然の不意な動きにも対応しやすいというメリットがあります。

 

自分の手でオペレーションしていますので、小回りが利きます。

 

ドキュメンタリー等の撮影には機械式スタビライザーが向いているでしょう。

 

または、景色のきれいな場所で散歩しながら自由に撮影をしたい

というような場合も機械式スタビライザーが向いていると言えます。

 

機械式スタビライザーを比較して優れているのはこのFltcam C5ですね

 

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機械式スタビライザーで長時間撮影する場合は、どうしても「重さ」の

問題があります。

 

無理すると腕の疲労も出ますので、そんなときはやはりFlycam VISTA等のアーム&ベスト

が必須です。

 

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これを使えば腕の疲労と言う悩みはなくなります。

 

このように、スタビライザーを比較してみるとそれぞれにメリット

デメリットがあります。

 

スタビライザーを比較して選ぶ際は是非この点を意識して

みてくださいね。

 

参考までに

評判の良いスタビライザーはこれ


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DJI公認 RONIN ワークショップが開催されました。

2015年10月23日 (金曜日)

カテゴリー: DJI Ronin , セミナー開催報告

10月22日に当社では初となる『DJI RONIN ワークショップ』が愛知県の名古屋市内で開催されました。
当日のワークショップの様子を御覧下さい(^^)


会場に着いたら、まずは機材の設置やプロジェクターの用意など、会場の準備から。
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準備も終わり14時になったのでワークショップがスタート!
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口頭での説明が終わった後は実際にRONIN-Mの開封から組み立ての実演を行ないます。
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慣れてしまえば組み立ては、そんなに難しくありません。
カメラを取り付ける時の水平のバランスを取る時に少々お時間がかかるくらいです。


組み立て後、カメラが傾かないようにバランスの調整し終わったら、使用するモバイル端末にて
DJI Assistantアプリを起動してRONIN-MとBluetoothにて接続を行います。


DJI Assistantアプリを起動すると、自動で近くにあるRONIN-Mを探しだします。
接続の確認画面が出ますので、対象の機体をタップして頂ければ接続完了となります。
初回接続の場合はパスワードの入力を求められますので、入力して接続作業を完了して下さい。
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DJI AssistantアプリではDJI RONIN-Mの様々な数値の確認や設定が出来るようになっています。
パンやチルト、ロール軸の動く速度や、チルトだけの動きを固定したり、カメラの向きを固定したり、
モーターにかかっている不可状況の確認、ファームウェアの更新がある場合はお知らせもしてくれる有り難いアプリなのです。


実際に参加者の皆様にも実機に触れて頂きました。
さすがプロのカメラマン。皆様慣れた様子でRONIN-Mを操作しておりました(^o^)
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そんなこんなで今回のワークショップも終わりの時間となりました。
最後にDJI社の講習会恒例の集合写真(^o^)
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今回は初めてのワークショップということもあり、少人数での開催となりましたが、
終始和やかな雰囲気でアットホームな講習会となりました(^^)


東京から愛知まで来てくれた参加者もいらっしゃり、本当に感謝の気持ちで一杯です。
実際に撮影を職業とされている方の意見は参考になりますね。こちらが勉強になることがとても多いです。
もっと知識をつけて、質の高いワークショップや講習会を開催していきますので、
どうぞ今後ともカメラスタビライザー.comを宜しくお願い申し上げますm(_ _)m



それでは(^o^)


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ドローンを購入頂いたお客様の紹介

2015年10月21日 (水曜日)

カテゴリー: お客様の作品集

こんにちは

 

カメラスタビライザー.comにてファントム2とRONINをご購入頂きました

お客様よりステキなお写真が届きました。

 

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ファントム2購入後、インスパイヤー1も購入されたそうです。

飲食店やクラブ等からの撮影の依頼が結構多いようで

特に室内ではRONINが大活躍しているようです。

 

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RONINでプロモーション動画やイメージビデオを撮影すると

本当にTVで見るようなハイクオリティーな作品が出来てしまいます。

 

今までのスタビライザーはオペレーションをマスターするのにテクニックが

必要で、特に調整が難しいという点がありました。

(これはこれで楽しみがあります)

 

まあ、RONINも調整やオペレーションはそれなりの練習が必要ですが

調整がバチッと決まったときはホントハイクオリティーな撮影が出来ます。

 

RONINのような電気式スタビライザーは、ある程度の調整をすれば後は自動で

調整してくれるというのが何と言っても魅力ですね!

 

しかも、RONINで撮影をしてる姿ってカッコいいです!

 

私もたまに事務所近くでRONINを使ってビデオを撮る事がありますが

近所の人が「何これ?? すご〜い!!」と言う感じで集まってきますw

 

確かに、普通に生活していたら RONINを見る事はあまりないと思うので

珍しいのも無理はありませんね。

 

空撮はドローン、地上はスタビライザーというように使い分けて

ブレのない撮影をお楽しみ下さい。

 

最後に、お客様からこちらのお写真も頂きました。

 

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撮影業務って奥が深いですね!!

 

そしてお客様からこのようなご相談も頂きました。

 

———————————
相談なんですが年末にあるイベントに行くときRONINは持って行くのが大変なので
手持ちのスダビライザーを購入しようか検討中です。
色んな機材がありますがそれなりのクオリティーは出せるのでしょうか?
———————————
これに対して弊社の回答はこちらです。
———————————

来週か再来週入荷予定のOSMOという製品があるのですが
これはお客様のご要望にピッタリかなと思います。


http://camera-stabilizershop.com/?pid=94331990
OSMO


ケースもついていますので持ち運びも楽ですし
とにかくコンパクトなのが魅力です。


イメージ的にはインスパイヤーが手持ちになった感じです。


今までDJI製品は、プロが使うイメージが強いですが
このOsmoはプロはもちろん、一般の方でも
プロ並みの動画撮影が出来る機材です。


届いたら私も1個自分用にするつもりです。


OSMO以外ですとフライカムのスタビライザーですね
http://camera-stabilizershop.com/?pid=86357999
これが一番使いやすいです。


RONINのように電気式ではないので、若干テクニックは
必要ですが一眼動画でハイクオリティーな撮影は出来ます。


弊社、オペレーションに関するDVD教材も付けていますので
今から練習頂ければ年末には十分間に合うかと思います。

是非ご検討下さいませ。
———————————


RONINのような電気式スタビライザーも、FLYCAMのような
機械式スタビライザーもそれぞれに良いとこはありますので
是非用途によって機材をお選び下さい♪


カメラスタビライザー.comでは機材に関するご相談も受け付けております。



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DJI RONIN-Mを組み立ててみよう!

2015年10月19日 (月曜日)

カテゴリー: DJI Ronin

こんにちは。カメラスタビライザー.comの浅野です(^O^)
もうすっかり秋の陽気のこの頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

私は相変わらずDJI社の機材の勉強を毎日しております(^o^)
実際に初めて触れる機材が多く、全て1から覚えなくてはならないため、
悪戦苦闘しながら知識をつけながらも毎日コツコツとお客様から頂いた質問に返答しております。

 

今日はDJI社の高性能スタビライザー『RONIN-M』の組み立て方をご紹介します。
以前から同系のスタビライザーRONINがあったのですが、
RONIN-MはRONINよりもサイズが小さくなったコンパクトタイプのスタビライザーになります。

早速、箱から出してみました。

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意外とパーツがあって、これから組み立ててバランスも取らないといけないと思うと先が思いやられます…。


ハンドル部分になります。素材は丈夫なカーボンとアルミニウムで出来ています。

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バッテリーとカメラを固定するプレート、その他ネジ類です。バッテリーは最長6時間持ちます!
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RONIN-Mの心臓にあたる高性能のジンバル部分とRONIN-Mを置くためのスタンドです。
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それでは組み立てていきたいと思います(^o^)
実際の組み立て風景を動画でご確認下さいませ♪



今回の動画はスムーズに組み立てやり方を紹介するために、カメラのバランス調整の部分は省略してあります。
カメラのバランス調整は1度行ってしまえば、別のカメラに変更しないかぎりバランスはほとんど崩れないと思います。

カメラがまっすぐ、地面と並行に後ろや前、左右に傾かなければOK♪これでセッティングが全て完了しました♪


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コチラがカメラのバランスが取れていない状態です。カメラの正面が明後日の方向を向いちゃってます(^_^;)
要バランス調整です!諦めずにバランスを取りましょう♪

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機体のセッティングが完了したら、モバイル端末(iPhoneやAndroid端末など)、とPCにRONIN-Mを設定やファームウェアの更新を行うためのAssistantソフトをインストールします。

最初にモバイル端末のアプリからダウンロードしていきます。『iOS』の場合は『App Store』にて『DJI Assistant』と検索して頂ければアプリが見つかりますのでインストールします。
『Android』の場合は『Google Play』にて『DJI Assistant』と検索して頂くとアプリが見つかりますのでインストールを行って下さい。


インストールが完了しましたらRonin-Mの電源を入れて、モバイル端末の『Bluetooth』をONにして、先程インストールした『DJI Assistant』を起動します。
起動しますとアプリ上で自動的に近くにあるRONIN-MやRONINなどの機材を感知しますので、表示された機材をタップすると接続を開始します。


機体とアプリを接続する際にパスワードを求められることが有りますが、その際はパスワードを入力して接続します。一度、パスワードを接続すると、今後のパスワード入力は必要ありません。
モバイル版のDJI Assistantアプリの画面はこんな感じです。

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DJI Assistantアプリではパンやチルト、ロールなどの動きのON,OFFやモーターの負荷状況やモーターが動く際のスピード調整などの設定が行えます。


自身のDJI RONIN-Mに名前をつけて、専用のパスワードの設定して管理することも可能です。
新しいファームウェアがリリースされた場合などもアプリ上で表示されます。ただ、現在ファームウェアのアップデートはモバイル端末上の『DJI Assistant』アプリでは行えませんので、
PCのほうにインストールしたAssistant ソフトウェアを使用してアップデートを行ないます。


それではファームウェアをアップロードするためのAssistant ソフトウェアをPCにインストールしていきます。
DJI RONIN-M用アシスタントソフトウェアダウンロードページ←コチラからダウンロード可能です(^o^)

ダウンロードが完了しましたら、PCにインストール作業を行ないます。PCがWindows機種の方は専用のドライバー(ダウンロードページにあります)もインストールを行って下さい。
インストールが完了しましたら、RONIN-MとPCを同梱されているUSBケーブルで接続して、機体の電源を入れ、Assistant ソフトウェアを起動させます。


Assistant ソフトウェアを起動してRONIN-Mと正常に接続を行うとAssistant ソフトウェアの左下に表示されている青と緑のランプが点滅、点灯し、
現在の機体の状態がAssistant ソフトウェア上で確認することが出来ます。モバイル端末用のAssistantアプリと同様にチルトやパン、ロール軸のモーターの負荷状況や動作設定が出来ます。
PC版のアシスタントソフトのみ『ファームウェアのアップデート』が出来ますので、まず始めにファームウェアのアップデート作業から始めていきます。


DJI RONIN-Mを接続して起動したAssistant ソフトウェアを見てみると、IMUのファームウェアのバージョンが表示されている所に『New version available:1.4』と表示されているのがお分かりでしょうか?
これは新しいファームウェアがありますよ~、と言うお知らせですのでアップデート作業を行います。
とく見て頂くと現在のIMUのファームのバージョンは『1.2』となっているためアップデートの必要があります。

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アップデートの方法ですが、IMUのファームウェアの所に表示されている青文字の『New version available:1.4』をクリックしますと、下記のように表示されます。『Upgrade』をタップすると赤文字で『Yes』か『No』か選ぶ表示が出ますが、『Yes』を押してアップデートを開始して下さい。

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IMUのファームウェアのバージョンが先程の『1.2』から『1.4』に変わっているのがお分かりでしょうか?
これで機体のファームウェアのアップデートが正常に完了しました。

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今回は箱からの開封から組み立て、カメラのバランス設定や機体の初期設定、ファームウェアのアップデートなどを行いましたが、やってみると意外と簡単で、カメラのバランスは一度設定してしまえば、なかなかズレることは無いと思います。
RONIN-Mを検討中の方は安心してご購入下さい。意外と簡単ですので(^o^)


カテゴリー: DJI Ronin

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DJI公認フライト講習会 in 浜松 みをつくし文化センターの様子

2015年10月15日 (木曜日)

カテゴリー: DJI Phantom 3 , セミナー開催報告

昨日、10月14日にDJI公認フライト講習会が開催されました

まず最初は室内での講義になります。
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DJI社や当社カメラスタビライザー.comのご紹介から始まり、
DJI社の製品説明、デモフライトで使用するPhantom 3 Professionalを中心とした機体の説明、
安全なフライトの為の注意事項などを説明していきます。


室内講義の最後に質疑応答の時間があるのですが、毎回ラジコン上級者の方からマニアックな質問を頂いております(・.・;)
自分自身でも知らない情報など逆に教えて頂く場合も多く、大分刺激を頂いております。
当日、お答え出来なかった質問に関しまして、後からお調べしてメールマガジンやFacebookなどで情報発信しております。


質疑応答が終わりましたら屋外に移動して、当社デモ機のPhantom 3 Professionalを使ったデモフライトを行ないます。


まずはフライト前の機体の準備です。送信機、機体の電源を入れて、モバイル端末上のDJI GOアプリを立ち上げます。
フラ_4913


今回、コンパスキャリブレーションというGPSを補足するコンパスを正しく動作させるための作業も行ないました。


コンパスキャリブレーションのやり方については下記動画参照。
Phantomシリーズを所有されている方はこの作業を確実にマスターしましょう!
※動画はPhantom 3 Standardのコンパスキャリブレーションになります。ProfessionalとAdvancedでは初回のキャリブレーションが開始される方法が違いますが、機体を回転させる作業は同じになります。



コンパスキャリブレーションも終わり、GPSがちゃんと補足できるようになりました。
さ~待ちに待ったフライトタイムです!周りに人や障害物が無いことを確認したら送信機でモーター始動!
機体を上昇させて空へ自由に飛び立ちました!皆さん、実際に飛ぶPhantom 3 Professionalに釘付けの様子です(^o^)
フラ_4829


こちらが実際にフライトさせてPhantom 3 Professionalにて撮影した写真になります。
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1200万画素対応のカメラに高性能なブレ補正ジンバルが搭載されているため、上空でもブレの無い非常に綺麗な写真を撮影することが可能です。


一旦、機体を地上に下ろして、屋外での質疑応答。皆様、興味津々で熱心にお話を聞いてくださるので、
当社としても非常にやりがいのある講習会となっております。
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最後は毎回恒例の集合写真撮影です。
参加者の皆様とポーズを決めて、Phantom 3 Professionalにて記念撮影を行ないます!
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今回の講習会は参加人数自体は少なかったですが、
その分、質疑応答など参加者の方とお話する時間が多く取れましたので、
非常に内容の濃い講習会だったと思います。


参加者の皆様、常連参加者の皆様、県内外からご参加頂きまして誠に有難う御座いました。
関東からの参加者様も居らっしゃり、当社としましても本当に嬉しい限りでございます(^O^)

来月のフライト講習会は静岡県の静岡市で開催予定ですので、
DJI社のドローンが気になる方、実際にフライトを見てみたい方、
既に機体を所有していてドローン友達を作りたい方など、
是非是非、参加のお申し込みお待ちしております。

なお、講習会の参加お申し込みは当社カメラスタビライザー.comのショップHPから可能となっておりますので、
ぜひぜひショップHPのチェックも宜しくお願い致しますm(__)m


それでは来月もフライト講習会で皆様にお会いできることを楽しみにしております\(^o^)/


カテゴリー: DJI Phantom 3 , セミナー開催報告

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dji osmoの販売開始

2015年10月13日 (火曜日)

カテゴリー: DJI Osmo

こんにちは

 

DJIから最新機種「DJI Osmo」が発売されました。

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このDJI Osmoは世界初の手ぶれ補正機能付き完全一体型手持ち4Kカメラ付ジンバルとなります。

要は、高性能カメラとスタビライザーシステムが一体型になったタイプの機種です。

 

DJIは、世界初の手ぶれ補正機能付き完全一体型手持ち4Kカメラ「Osmo」を10月9日に発表し

発表直後から多くのメディア関係者やカメラ愛好家の間で話題になっています。

 

DJIのドローンでも使われている3軸ジンバル映像安定化技術を採用したDJI Osmoは今までの手持ちカメラで見られる手ぶれや振動を大幅に抑え、映画のようなスムーズな映像を手軽に撮影することができる最新型のカメラです。
オンラインでもオフラインでも、今までにない新しいタイプのカメラスタビライザーという事で大注目となっています。

 

カメラスタビライザー.comでも先週予約受付を開始して以来、注文はもちろんそれ以上にOsmoに関する問い合わせの件数がかなりきています。

 

 

【Osmoについて】

 

Osmoに搭載されているカメラ(Zenmuse X3)は、4Kの動画撮影可能。

さらに12メガピクセルの静止画撮影が可能。

動画も静止画も対応できるのは非常に使い勝手が広がります。

しかも、軽いので長時間の撮影も疲れません。

対応のモバイル端末とリンクさせることで、端末を外部ディスプレイとして利用することが可能。

 

インスパイヤー1proに搭載されている新型カメラ、「Zenmuse X5」や「Zenmuse X5R」も 取り付けが出来ますので、まさに手持ちのインスパイヤーという感じです。

 

オプションパーツでは、自転車に取り付けるマウント等もあり、アクション的な撮影で 滑らかな動きで撮れるの言うのが画期的です。

 

DJIドローンはプロ仕様のものが多いですがこのOsmoはプロはもちろんの事 一般のユーザー様も色んなシーンで使って頂けるカメラです。

 

 

例えばこんなシーンでかなり使えます。

・友人の結婚式の撮影を頼まれた
・子どもの運動会や発表会で動画撮影をしたい
・Youtubeへ自分で撮った動画をアップしたい
・旅行中に景色を撮りながら散策したい
・山登り、アウトドアでの動画撮影
・アクション動画を撮りたい

 

このようなシーンでこのDJI Osmoを使用したら間違いなく すばらしい映像が撮れます。

 

カメラスタビライザー.comでの入荷は10月中旬~末となりますのでご希望の場合はお早めにお申し込みくださいませ♪

 

こちらから
↓  ↓  ↓

DJI Osmoを購入する


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DJIのドローンやカメラスタビライザーが多数展示されました

2015年10月8日 (木曜日)

カテゴリー: ショップからのお知らせ

こんばんは

10月7日(水)〜2015年10月10日(土) まで千葉の幕張メッセで

CEATEC JAPAN 2015(シーテック ジャパン 2015)が開催されています。

内容は
人々の暮らしと社会、経済、文化の発展につながる、最新技術、製品、キーデバイスなどを体感!
アジア最大のIT /エレクトロニクスと融合するこれからの産業の情報発信メディア総合展!

ということで、このイベントにDJI社も参加していました。

Phantom3やInspire1、RONIN等の人気機種に加え、開発者向けプラットフォームとして
注目を浴びているMATRICE 100や、大型のS1000等がズラーッと勢揃いしていました。

 

Inspire1

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ずらーっと並んだPhantom3

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RONINシリーズ

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MATRICE 100

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これだけ一気にDJIのドローンを見れる機会は滅多にないので、

代理店の私としても非常に興奮しましたw

 

会場では多くの方がDJIのドローンやカメラスタビライザーに興味を持たれていて

そのほとんどは業務でドローンを使用する目的の方だったように感じます。

 

私が見た感じ、DJIのドローンが人気なのはもちろんの事、お客様の興味は

会場ではRONINも負けじと多かった印象でした。

 

RONINって分かる人じゃないと見ても

 

「何に使うの??」

 

という感じもあるようですが、最近では多くのプロカメラマンも使用してきていますので

今後ますます広がっていくと予想されます。

 

会場では1時間に1回のペースでDJIの人気ドローンを使ったデモフライトも行われていまして

デモフライト時はかなり多くの方に注目されていました。

 

デモフライトでInspire1を飛行している様子

IMG_2743

 

このように、Inspire1の非常に安定した飛行に多くの方が写真を撮り興味を示されていました。

Inspire1と言えば新しいジンバルカメラが出ています。

 

ZenmuseX5ジンバル&カメラ

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いち早く実物を見る事が出来ました。

最近は規制問題や、購入しても飛行する場所がないという不安をお持ちの方が

多いようですが今DJIではドローンを飛行できる場所の情報を集めているので

今後は安全にDJIのドローンを飛行できる場所が確保出来てくるかと思います。

 

DJIドローンは産業用としてかなりの力を持ったアイテムなのでこういったイベント

を通して理解を深めてもらい、もっと広がって欲しいと願っています。

 

弊社でも飛行場所の情報や製品に関する最新情報はいち早く情報発信していきますので

次回のブログもお楽しみに!

 

DJIドローン&カメラスタビライザー専門店

カメラスタビライザー.com

※電話注文やお見積もり依頼からも対応可能

 

 

 

 

 

 


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Phantom 3 ProfessionalとAdvancedのファームウェアの要注意点!

カテゴリー: DJI Phantom 3

今回は非常にお問い合わせの多いファームウェアのアップデート方法と最新ファームウェアの注意点についてご紹介していきます。


DJI公式ホームページの最新のファームウェアのダウンロード画面

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先月、Phantom 3 ProfessionalとAdvancedの最新ファームウェア『v1.4.0010』が公開されましたが、
この『v1.4.0010』のファームウェアには注意が必要です!
今回のファームウェアは”機体”にのみ適応されるファームのため送信機には適応されないのです!


これはどういうことかと申しますと、最新のファームウェアが必ずしも”機体”と”送信機”の両方に適応される訳では無いという事です。
今回のように機体は『v1.4.0010』にアップデート。送信機は『v1.3.20』のままでOKという様な事も御座います!


ユーザー様から、機体はアップデート出来たけど、送信機がアップデート出来ない!
アップデート作業を行うために機体と送信機を繋いだけど何も反応しない!
故障ではないのか?というお問い合わせを非常に多く頂きますが、
今回のファームに関しましては送信機のアップデートは不要なため、問題は御座いません。


ですので、10月8日現在のPhantom 3 Professional、Advancedのファームウェア、DJI GOアプリの最新バージョンは以下の通りになります。


DJI GO APPのバージョン  『v2.3.0』
機体のファームウェア    『v1.4.0010』
送信機のファームウェア   『v1.3.20』


DJI GOのAbout画面より確認出来るバージョンが、上記のバージョンでしたら問題御座いません。


最新のバージョンの確認画面
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しかし、今回の最新ファーム『v1.4.0010』に機体をアップデートする際に注意が必要です!!
機体と送信機のファームウェアのバージョンが『v1.3.20』から『v1.4.0010』にアップデートされる方は”機体のみ”アップデートして頂ければ問題無いのですが、
現状で機体と送信機のファームウェアが『v1.2.6』や『v1.2.8』以前のバージョンから『v1.4.0010』にアップデートされる場合、注意が必要です。


ファームウェアが『v1.2.6』や『v1.2.8』以前のバージョンから『v1.4.0010』にアップデートされる際、
“機体”は正常に『v1.4.0010』アップデートされます。
しかし、『v1.4.0010』のファームには送信機のアップデート情報が入っていないため、送信機は以前のままの『v1.2.6』や『v1.2.8』以前のバージョンのままとなります。


ファームウェアをアップデートする際は以下の様に順にアップデート作業を行って下さい。


機体と送信機のアップデート方法につきましては以前に当ブログにてご紹介しております。
右記リンクよりご確認いただけます→Phantom 3 ProfessionalとAdvancedのファームウェアのアップデート方法


『v1.2.6』『v1.2.8』 以前のバージョンのファームの機体と送信機

『v1.3.20』 このファームで”機体”と”送信機”をアップデート

『v1.4.0010』 このファームで機体のみアップデート(送信機はアップデート必要なし)


上記の手順でアップデートが完了しますと現状での最新バージョンとなります。


もし仮に機体だけ『v1.4.0010』にアップデート完了して、送信機が『v1.2.6』や『v1.2.8』以前の古いバージョンのままの場合、
USBメモリ、もしくはMicroSDカードが挿入できるUSBアダプタを使った送信機のアップデート方法をお試し下さい。


やり方としましては、USBメモリ(もしくはMicroSDカードが挿入出来るUSBアダプタ)を別途ご購入頂きフォーマット作業を行って下さい。
フォーマットの完了したUSBメモリ(もしくはMicroSDメモリ内)に『v1.3.20』のファームウェア(.binファイル)を入れます。
ファームデータを入れましたらUSBを送信機のUSB接続ポートに挿しこみ、電源を入れます。


そうしますと通常の機体と送信機を接続してアップデートしたようにLEDランプが青色に点灯し、
ピッピッピッとビープ音が鳴りながらアップデート作業が開始されます。
数分経つと青色に点灯したLEDランプが緑色に変化し、アップデートは完了となります。


いかがでしたでしょうか?パソコンが苦手な方にとっては大変な作業かとは思いますが、
安全で楽しいフライトのため、最新のファームウェアアップデートを心がけましょう。
新しい情報が入り次第、ブログや当社Facebookページにて発信していきますので、
ぜひぜひ今後ともカメスタのブログをどうぞ宜しくお願い致しますm(__)m



Phantom 3 ProfessionalとAdvancedのアップデート方法につきましては過去の記事をご参照下さい。
右記リンクよりご確認いただけます→Phantom 3 ProfessionalとAdvancedのファームウェアのアップデート方法
最新のファームウェアのダウンロードはこちらから→http://www.dji.com/ja/product/phantom-3/download




※この情報は2015年10月8日現在の情報となります。予告なくシステムの仕様などの変更が行われることも御座います。


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DJI公認フライト講習会in豊田スタジアムの様子 !!

2015年10月6日 (火曜日)

カテゴリー: DJI Phantom 3 , セミナー開催報告

毎月恒例のDJI公認フライト講習会が10月30日に愛知県の豊田スタジアムで開催されました!
今回は初めて愛知県!しかもサッカーの聖地 “豊田スタジアム” での開催という事で気合いの入り方も違います!


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開始前の会場の様子です。プロジェクターやマイクのセッティング、
本日デモフライトで使用するPhantom 3 Professionalのディスプレイ作業中です。


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申し込みされたお客様もぞくぞくと会場入り。室内での講義からスタートしました。
最初は当社カメラスタビライザー.comとDJI社のご紹介をしながら、
DJI社どういった製品を取り扱っているのかご紹介していきます。

当社ではデモフライトで使用するPhantom 3 Professionalを中心に、
ドローンを操作するためのアプリや機体の説明、実際にどのような現場で使用されているのか、
安全なフライトの為の注意事項、保証・保険について説明しております。

そしてそして、今回は初の試み!室内講義の最後にくじ引きによる大抽選会が行われました!空くじなし(^^)
Phantom 3シリーズどれでも1台20%OFFで購入する権利や、
定価44,800円相当のPhantom 3専用バックパックが当たる、激アツなくじ引きに参加された皆様も興奮気味。

当選された皆様、おめでとうございます(^o^)割引チケットやドローンパーツを有効活用して頂けたら幸いでございますm(__)m

1時間ほど続いた室内での講義も終わり、お次は実際に外でデモフライトを行ないます♪

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機体と送信機が正常に接続されているか専用のDJI GOアプリにて確認している最中です。

アプリ上にてファームウェアや機体のエラー表示が出ていないことを確認し終わったらフライトが可能です。
機体やアプリに問題が無いことが確認出来たので実際に飛ばしてみましょう♪



ドローンの良いところはヘリコプターと違い、4枚のプロペラをモーターが制御して、送信機の操作をやめてもその場でホバリングしてくれる事です。
動画のPhantom 3 ProfessionalはGPSが受信出来る場所でなおかつフライトモードがPモードの場合、
多少の風が吹いても流されずに、その場でホバリングを続けます。


実際にPhantom 3 Professionalを使ったデモフライトいかがでしたでしょうか?
このフライト講習会で巷で話題のドローンに興味を持って頂けたら幸いです。
今後も業務や娯楽用途など幅広い活躍の場が期待出来るドローンの応援お願い致します(^o^)


カテゴリー: DJI Phantom 3 , セミナー開催報告

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Phantom 3 Standardの華麗なる飛行

カテゴリー: DJI Phantom 3

こんにちは

 

今日はPhantom 3 Standardを使って色んなパターンの飛行をしてみました。

最初は飛行に関しても無難になりがちですが、少し慣れればこのような

飛行が出来るようになります。

 

実際、こんな感じで飛行してみました。

 

この日は風も少しありましたが高さ30mくらいまででアクションのある

飛行をして見ようと思いました。

 

上記動画ですとやや滑らかさに欠ける部分もありますが

送信機の動かし方次第で滑らかな動きを機体に出す事が出来ます。

 

送信機での操作は、実際に練習していけば慣れてきますので是非

触りながらマスターしていってください。

 

最初、飛行の練習をする際は、四角を描くように飛行したり

円を描くように飛行したりします。

 

そして、回転させながら上昇、下降をしたりします。

 

ここまで行えばある程度自分の行きたい場所へ機体を動かす操作

が出来ますので、業務での使用もにも自信が付いてくると思います。

 

とにかく、離陸後に空中で自分の行きたい方向へ機体を動かすという訓練は

非常に重要なので、これを徹底的に行ってください。

 

一番危険なのは、空中で今機体がどの方向を向いているのか分からなくなり

送信機を適当に動かしたら変な方へ飛んでしまったと、パニックになる事です。

 

これはホント墜落、衝突の原因になりますので、気をつけてくださいね!

 

さて、上記の動画を見ていただき、実際どんな空撮映像が撮れているのか??

 

その様子がこちらです

 

 

こんな感じの空撮映像が撮れました。

Phantom 3 Standardを使いまずは広いところで練習を行い、

是非迫力ある空撮にチャレンジしてみてください。

 

今日ご紹介しましたドローンはこちらです。

DJI Phantom 3 Standard & 予備バッテリー付きセット

 

 


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