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寒い時期にDJIのPhantom3 & Inspire 1シリーズを飛ばす際の注意点とバッテリーの寿命確認方法!!

2015年12月9日 (水曜日)

カテゴリー: DJI Inspire 1 , DJI Phantom 3

こんにちは!カメラスタビライザー店長の浅野で御座います(^o^)


今日は気温の低い時期にDJI社のPhantom 3 シリーズやInspire 1 シリーズを飛ばす際の注意点と、
バッテリーの寿命の確認方法をお知らせ致します\(^o^)/

カメラスタビライザー.com (DJI 日本正規代理店)さんの写真

DJI社からの公表上、安全な動作をする機体の温度は『0℃~40℃』
バッテリーの安全な動作温度が『-10℃~40℃』となっております。


現状で、気温の低さによる機体の墜落は無いようですが、バッテリーや機体の温度が低いまま飛行させると正常に動作せず、
コントロールも効かなくなることがあるようですので冬場のマルチコプターのフライトにはご注意下さい。
バッテリーの温度が10度以下のまま飛ばすと危険なようです(^_^;)


冬場のフライト前の対処法としましては、バッテリーを機体に入れて電源を入れた後、モーターを始動させて、すぐにフライトさせずに、その場で数分モーターを数分間回します。
DJI GOアプリ上で現在のバッテリーの温度が確認出来ますので、バッテリーが20℃以上になったのを確認してからフライトをさせましょう。
車と同じ感覚で冬季のフライトは暖機運転を行ってからのほうが、より安全に飛ばせるのではないでしょうか。


少しでも動作がおかしい場合は直ぐにフライトをやめて、機体やアプリ上で問題が無いか確認を行って下さいね(^o^)氷点下の地域の方は特にご注意下さい!


もう1点、意外と知られていないバッテリーの『寿命』を確認する方法もご説明致します(^o^)

12

やり方としましては、上記写真のバッテリーがオフの状態から電源ボタンを5秒以上長押しします。
押した瞬間、現在のバッテリーに充電されている残量分のLEDが点灯しますが、
5秒後にバッテリーの寿命を表すLEDが点灯します、2秒経つと直ぐに消えてしまいますのでご注意下さいませ。
実際に確認時の動画がありますので、ご参考になればと思います(^o^)



当社デモ機のPhantom 3 Professionalのバッテリーで確認をしてみました。
LEDが4つ満タンで点灯しているので、まだまだ使用には問題無さそうです(^o^)
バッテリーは約200回ほどの充放電が出来るようです。


お客様の使用頻度によって寿命は変わってくると思いますので、お仕事などで機体を酷使されている方は、
一定期間でバッテリー寿命のご確認をオススメしております。


毎回の機体、フライト場所の安全確認を忘れずに\(^o^)/それではまた~☆


カテゴリー: DJI Inspire 1 , DJI Phantom 3

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DJI公認フライト講習会 in 静岡県藤枝市の様子!!

2015年11月25日 (水曜日)

カテゴリー: DJI Phantom 3 , セミナー開催報告

こんにちは(^o^)カメラスタビライザー.comの浅野でございます。


先週の11月18日に静岡県の藤枝市でDJI公認のフライト講習会が開催されました。
当日の様子をご覧下さい\(^o^)/


まずはお客様が来る前にプロジェクターなどの設営から。
講習会の開始時刻までDJI製品の紹介ムービーを再生しております。
S__36126722

参加者の皆様も集まりましたので講習会の開始です。まずはDJI社と当社カメラスタビライザーのご紹介から。
S__36126723
 S__36126724

室内での講義が終わり、一旦屋外へ。
この日の天気はあいにくの雨でしたが、遠方からお越しいただいた参加者の皆様に実際のフライトを見て頂きたかったので、急遽、雨の影響のない会場の入口エントランスでデモフライトを行ないました。
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今回のフライト講習会にはDJI OSMOも持って行きました。DJI OSMOで撮影した講習会の様子です。


屋外のデモフライトが終わった後は部屋に戻り質疑応答。
講習会の質疑応答ではマニアックな質問を頂き、当社が勉強させられることも多くあります。
S__36126730
S__36126731

最後はフライト講習会恒例のデモ機による集合写真撮影で〆です(^o^)
DCIM100MEDIADJI_0012.JPG


いかがでしたでしょうか?DJI公認のフライト講習会は毎月開催しておりますので、
今回、急用などでお越しになれなかった皆様、次回お会い出来ることを楽しみにしております。


カテゴリー: DJI Phantom 3 , セミナー開催報告

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DJI OSMOのファームウェアのアップデートに挑戦してみよう!

2015年11月12日 (木曜日)

カテゴリー: DJI Osmo

こんにちは(^o^)
カメラスタビライザー.com 店長の浅野ですm(_ _)m


先日、DJI OSMOの最新ファームウェアがリリースされました。
今回は当社デモ機のDJI OSMOのファームウェアのアップデートを行っていこうと思います。
ちなみにDJI OSMOのファームウェアのアップデートは私、初めてでございます(^^)


始めにDJIの公式HPよりDJI OSMOのページに入って頂きまして、ダウンロード項目をクリック。
DJI OSMOの各種ダウンロードページより最新のファームウェア(zipファイル)をダウンロードします。
DJI OSMOのダウンロードページはコチラ→http://www.dji.com/ja/product/osmo/download



ファームウェアのダウンロードが完了しましたらDJI OSMOのカメラ部に挿入されている『MicroSDカード』抜き取ります。左の写真の赤丸部分がMicroSDカードが挿入されている部分になります。標準で16GBのMicroSDカードが挿入されております。

DJI OSMO MicroSD抜き取り DJI OSMO MicroSD抜き出し2

そうしましたら、カメラ部より取り出したMicroSDカードに先程ダウンロードして解凍を行った最新ファームウェアを入れます。
画像の奥が解凍したファームウェアのフォルダになります。そのフォルダ内にある『OSMO_FW_V01.02.01.60.bin』ファイルが最新のファームウェアになります。
画像の手前のフォルダがMicroSDカードのフォルダになりますので、そちらに最新のファームウェアを入れてあげます(^^)

SnapCrab_Desktop_2015-11-12_14-38-53_No-00

お次は最新ファームウェアの入ったMicroSDカードをDJI OSMOのMicroSDカード挿入口に戻してDJI OSMOの電源を入れます。電源を入れると自動的にダームウェアのアップデートが開始されます。アップデート中にバッテリーの容量不足により、本体の電源が落ちないように、アップデートを行う前にはOSMOのバッテリー容量の確認をしたほうが良さそうです。



アップデート中のDJI OSMOの動画を撮影しましたのでご確認下さいませ。



DJI OSMO本体の手元を見て頂くと左右のLEDランプがご確認頂けると思いますが、
アップデートが開始されると左側のインジケーターLEDが『赤と緑』に点滅し始めます。左側のインジケーターLEDが点滅している間はアップデート中ですので、機体の電源は絶対に切らないで下さい。


アップデートが完了すると『赤と緑』に点滅していたLEDランプが『緑』に点灯します。
LEDランプが『緑』に点灯したらアップデートは完了したので、一度DJI OSMOの電源を切ります。
今回のアップデートは10分もかからなかったですね(^^)


ここで電源を落としたDJI OSMOの電源をもう一度入れて、ファームウェアが最新のバージョンになっているか確認を行ないましょう。
DJI GOを起動してアップデートを行ったDJI OSMOと接続します。アプリ上のカメラ画面の『歯車』のマックをタップして設定画面に入ります。『一般設定』をタップして次の画面に進むと『詳細』という項目があるので、
そちらをタップすると詳細ページに入り現在のファームウェアのバージョンとバッテリーの充電回数の確認が出来ます。

DJI OSMO バージョン確認1
DJI OSMO バージョン確認2
DJI OSMO バージョン確認3

今回、MicroSDカードに入れたファームウェアのバージョンは『OSMO_FW_V01.02.01.60.bin』なのですが、
アプリ上のバージョンだと『1.0.1.19+』という表示ですが、メーカー曰く、表示されるファームウェアは『1.0.1.19+』で問題ないそうです。


今回はDJI OSMOのファームウェアのアップデートに初挑戦でしたがPhantom 3とほとんど同じやり方なので、
簡単に行う事ができました。このブログを参考にDJI OSMOのファームウェアのアップデートに是非、挑戦してみてください\(^o^)/




※こちらの情報は2015年11月12日現在のものとなります。今後のバージョンアップによりアプリの仕様変更やアップデート方法が変わってきたりする場合が御座います。
※ファームウェアのアップデートを行う際は常に最新の情報のやり方で行って下さい。


カテゴリー: DJI Osmo

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撮影機材のレンタルサービスのお知らせ♪♪

2015年11月11日 (水曜日)

カテゴリー: DJI Ronin , FLYCAM , ショップからのお知らせ

こんにちは(^o^)
カメラスタビライザー.com 店長の浅野です。


当社 カメラスタビライザー.comでは撮影機材の販売だけでなくレンタルサービスも行っております(^o^)


     『購入したいけど高額で手が出ない
     『購入前に試しに一度使用してから決めたい
     『単発での撮影業務で使用するのでレンタルで十分


日頃からお客様より、このようなお問い合わせを非常に多く頂いておりまして、
今回レンタルサービスを始めさせて頂いた次第で御座いますm(_ _)m


現在のレンタル可能な撮影機材は以下の3点になります。
1つ目が『DJI社の電子制御による高性能カメラスタビライザー DJI RONIN-M』
2つ目が『FLYCAM社のカーボン製の高性能ハンドスタビライザーのC5』
3つ目が『重いカメラも楽に支えることが出来るFLYCAM社のVista-Ⅱ』

bnrental_roninbnrental_c5_cbnrental_vista


まず最初に撮影機材のレンタルで1番人気の『DJI RONIN-M』のご紹介から\(^o^)/

Ronin-M-JP-800_01

レンタルのお問い合わせを非常に多く頂いている撮影機材 DJI RONIN-M !!
高性能なモーターとジンバルを備えており、ブレの無い安定した動画撮影が可能となります。


組み立ても説明書通りに行えば以外と簡単で、撮影に関して初心者の僕でも簡単にカメラのバランスを取ることが出来ました。スタビライザーを使用する際に1番面倒なのがカメラを装着した時のバランス調整です。
DJI RONIN-Mは回転するチルト軸・パン軸・ロール軸のジンバル部分を高性能モーターで制御しているため、
簡単にカメラのバランス調整が出来るようになっております。


レンタル希望日が他のお客様と被ってしまい、お出しすることが出来ない位に人気の撮影機材です。
レンタル出来なかったお客様、申し訳御座いませんでしたm(_ _)m
事前にご連絡頂ければ、希望日にご予約承りますので、お気軽にお問い合わせ下さい(^o^)


・DJI RONIN-M レンタル詳細ページはコチラから
http://camera-stabilizershop.com/?mode=f15



お次は当店一番の売れ筋のハンドスタビライザー『FLYCAM C5 カーボン製スタビライザー』のご紹介です!

flycam-c5-with-arm-barce-banner

FLYCAM C5 カーボン製スタビライザーはDJI RONIN-Mとは違いモーターによるジンバル制御は行わず、
付属の”おもり”を増やしたり減らしたりしてカメラのバランスをとるスタビライザーになります!
非常にシンプルな作りの撮影機材ですが、これがまた安定した動画撮影を実現してくれるんです♪

勿論、レンタル価格もモータージンバル付きのDJI RONIN-Mよりも大分お安くなっております。
スタビライザーをレンタルしたいけど大型なものよりシンプルな物で十分という方にオススメな撮影機材でございます。


・FLYCAM C5 カーボン製スタビライザーのレンタル詳細ページはコチラから
http://camera-stabilizershop.com/?mode=f20



最後に『FLYCAM Vista-2』のご紹介になります。

VSTA-II-AV-3

FLYCAM Vista-2はカメラのスタビライザーではなく、スタビライザーを支えるための撮影機材になります。
FLYCAM Vista-2をレンタルして頂くと先程ご紹介した『FLYCAM C5 カーボン製スタビライザー』と『C5用アームブレイス』の合計3点セットでの貸出となります。

実際に使用されているカメラマンの方などは実感されていると思いますが、長時間スタビライザーを腕だけで持ったままの撮影は非常に体力を使います。
FLYCAM Vista-2はそんな重量のある撮影機材を上半身全体で支えるため、腕への負担がかなり軽減されて長時間の撮影も非常に楽なものになります。
C5のスタビライザーは既に持っているけど、長時間の撮影になるので使ってみたい方、購入予定だけど一度試しに使ってみたい方にオススメな撮影機材で御座います。


・FLYCAM Vista-2のレンタル詳細ページはコチラから
http://camera-stabilizershop.com/?mode=f21




現状では今回ご紹介した撮影機材が当店のレンタルでお出し出来るものになります。
これらの商品をレンタルされた後にご購入頂くと、特別割引価格でご購入頂けますので、
実際に使ってみてから購入を考えている皆様、お気軽にお問い合わせ下さいませ。


以上、カメラスタビライザー.com 店長の浅野でした(^o^)


カテゴリー: DJI Ronin , FLYCAM , ショップからのお知らせ

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DJI GO バージョン2.4.0にて送信機のアップデートに挑戦!

カテゴリー: DJI Inspire 1 , DJI Phantom 3

こんにちは(^o^)
カメラスタビライザー.com 店長の浅野ですm(_ _)m

 

先月DJI GOアプリの新しいバージョン「2.4.0」が発表されましたが、皆様アップデートはお済みでしょうか?
DJI GOアプリのバージョンが「2.3.0以前」の方はアップデートをオススメ致します。
DJI GOアプリのバージョンアップにより、Phantom 3シリーズやInspire 1シリーズの送信機のファームウェアのアップデート作業が簡単に出来るようになりました。

 

以前は機体と送信機をUSBケーブルと接続して送信機のファームウェアのアップデート作業を行っていましたが、DJI GOアプリ上からの操作で送信機のアップデートが簡単に出来るようになりました。
今回は当社のデモ機体 Phantom 3 Professionalを使って「DJI GOアプリ上から送信機のアップデート」を行っていきたいと思います。

 

やり方としましては、バージョン『2.4.0』にアップデートしたDJI GOアプリを起動させます。
送信機のアップデートが必要な場合には以下の画像のように『送信機アップデートが必要です。』という警告が表示されます。
この警告の下にある『ファームウェアダウンロード』をタップして最新のファームウェアをダウンロードして下さい。

1

タップすると最新ファームウェアのダウンロードが開始され、
ダウンロードの進行状況を%表示で確認することが出来ます。

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最新ファームウェアのダウンロードが完了すると『ファームウェアダウンロード完了』と表示されますので、
お次はダウンロードが完了したファームウェアにて送信機のアップデートを行ないます。
警告でも表示されていますが、アップデート作業を行う前には送信機の充電が50%以上ある状態で行って下さい。アップデートの途中で送信機の電源が落ちたら、またやり直さないといけませんので…。


写真、赤枠の『アップグレード開始』をタップするとアップデートが開始されます。

S__35405828

ファームウェアのアップデートの進行状況をパーセント表示で確認出来ます。

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実際に送信機のアップデート中の様子を動画で撮影しましたので参考になればと思います。



アップデート中のLEDランプの色は『青色』アップデート完了後はいつもの『緑色』になります。
※動画では途中のアップデート中の画面(いきなり%が増える)を省略している部分が有ります。


なおDJI GOアプリでの送信機アップデートが出来るのは、バージョン『1.3.20以上』のファームウェアが入った送信機となります。
それ以前のバージョンのファームウェアの場合は、一度、以前のUSBを接続して行うファームウェアのアップデート方法でバージョン『1.3.20以上』までアップデートを行って下さい。


是非是非、DJI GOアプリからの送信機アップデート方法をお試し下さいませ(^^)


カテゴリー: DJI Inspire 1 , DJI Phantom 3

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DJI OSMOが届いたので早速開封してみました♪

2015年11月9日 (月曜日)

カテゴリー: DJI Osmo

こんにちは!カメラスタビライザー.com 浅野です\(^o^)/


先日、発売が開始されたDJI OSMO!発売前から沢山の予約注文を頂いていた大注目スタビライザーです(^^)
当社にもやっとデモ機が到着しました!

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早速、開封してみました♪箱を開けるとこんな感じです♪まだパーツ類は顔を見せてくれませんね(^o^)

S__35078150

更に小箱から内容物を出してみました。本体と付属品などが入っております。
本体以外に、バッテリー充電器、スマホホルダー、専用ケースやストラップなどが入っております。

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早速、付属のクイックスタートガイドを参考に、DJI OSMOの起動までを行っていきたいと思います。
まずはしっかりと満タンまで充電したバッテリーを本体の下の蓋を開けて装着します。
バッテリーを装着したら、DJI OSMOの電源をONにしてスマホとWi-Fiで接続をします。


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DJI OSMOとスマホの接続方法は以下の通りです。今回はiPhone 6 を例として説明を進めていきます。
まず、Wi-Fi接続画面を開きます。開きますと左の画像のように、
利用できるWi-Fi接続一覧が表示されますが、その内の一つに【OSMO_16863e】というのが御座いますので、
そちらをタップします。そうしますとパスワード入力画面(写真中央)になりますので、初期設定パスワード『12341234』を入力して接続します。
無事に接続が完了すると、写真右のように『OSMO_16863e』との接続が確立されたら準備OKです♪


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DJI OSMOとスマホの接続が完了したら、スマホ側でアプリ『DJI GO』を起動させましょう。
DJI GOを起動させて今回操作するDJI OSMO (写真左)を選び『カメラ』ボタンをタップします。
タップすると『アクティブします OSMO (写真中央)』と表示されますので、
事前に登録した『DJI アカウント』の『メールアドレス』と『パスワード』を入力してアクティブにして下さい。
アクティブ化が完了すると『起動成功 (写真右)』と表示されDJI OSMOのカメラビューに入ることが出来ます。


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これでDJI OSMOの撮影の準備は完了しました。さっそく路上に出て使用してみたいと思います。
こちらが実際にDJI OSMOで撮影した映像になります♪御覧下さい♪



いかがでしょうか?何を隠そう、初めて使用して撮影をした動画になります(^_^;)
動画の最初の時点で、人間が普通にカメラを持って撮影した場合と明らかにブレ方に違いがありますね!
少し走って撮影する場面もありますがブレませんね~(^o^)
こんな小さなハンドスタビライザーなのに良い仕事しますよDJI OSMO!


お次はOSMOのハンドル部にある『トリガーボタン(ロックボタン)』を押した際のOSMOのジンバルカメラの動きを御覧下さい。



トリガーボタンを素早く2回押すと、カメラが正面を向きます。
トリガーボタンを素早く3回押すと、カメラが180度回転して撮影者のほうを向きます。
トリガーボタンを押し続けている間はカメラの方向がロックされ、ハンドルを動かしてもカメラは一定方向を向き続けます。
動画ですと、中々分かりづらいかもしれまんせんが、ご了承下さい。初めての操作なもので(^_^;)


今回はDJI OSMOの開封から初期設定、テスト撮影、トリガーボタンでのロックモードの確認を行ないました。
一般的な使い方は、今回ご紹介したとおりになります。まだ購入検討中の方、ご参考になればと思います♪
実際に使ってみると、やはり面白いです♪テクニックを磨いて色々な撮影方法を試していきたいと思います♪


今後はDJI Phantom 3 シリーズ、Inspire 1 シリーズ、RONIN シリーズ以外にも今後はDJI OSMOの情報も公開していきたいと思います。
今後ともカメラスタビライザー.comを、どうぞ宜しくお願い申し上げますm(_ _)m


カテゴリー: DJI Osmo

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スタビライザーを比較してみた〜電気式か機械式か?

2015年10月26日 (月曜日)

カテゴリー: スタビライザーの使い方

こんにちは

カメラスタビライザーにはDJI RONINやネブラのような電気式スタビライザーと
Flycamやステディカムマーリンのような機械式スタビライザーという種類があります。

 

これらの違い、特徴に関してはこちらで詳しく説明しています。

スタビライザーの選び方

 

この、電気式スタビライザー、機械式スタビライザーについてよくある質問はこれです。

 

「実際どっちがいいの??」

 

これについて解説していきます。

 

まずこの質問ですが、答えは「なし」です。

 

スタビライザーは動画撮影をする時にブレを無くすために使う補助機材です。

 

撮影により使い分けるというのが非常に重要なので、何をどう撮影するか

により使う機材が異なってくるのです。

 

まず、電気式スタビライザーですが、メリットとしては

・調整が比較的簡単

・モータによる自動調整が受けられる

 

電気式スタビライザーを比較してみて一番高性能だと感じるのは

このDJI RONIN(RONIN-M)ですね。

82836776 (1)

 

これが大きいです。

 

しかし、この電気式スタビライザーは撮影中に予測しない動きが

必要になった場合、その試写体を追うのに自由度が下がります。

 

「これをワンカット撮影する」というように、撮る物をまず決めて

それをシーンごとに撮影するという時は非常に使えます。

 

映画撮影には非常に向いていますね。

 

そして、機械式スタビライザーの場合は逆に

突然の不意な動きにも対応しやすいというメリットがあります。

 

自分の手でオペレーションしていますので、小回りが利きます。

 

ドキュメンタリー等の撮影には機械式スタビライザーが向いているでしょう。

 

または、景色のきれいな場所で散歩しながら自由に撮影をしたい

というような場合も機械式スタビライザーが向いていると言えます。

 

機械式スタビライザーを比較して優れているのはこのFltcam C5ですね

 

70367515

 

 

機械式スタビライザーで長時間撮影する場合は、どうしても「重さ」の

問題があります。

 

無理すると腕の疲労も出ますので、そんなときはやはりFlycam VISTA等のアーム&ベスト

が必須です。

 

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これを使えば腕の疲労と言う悩みはなくなります。

 

このように、スタビライザーを比較してみるとそれぞれにメリット

デメリットがあります。

 

スタビライザーを比較して選ぶ際は是非この点を意識して

みてくださいね。

 

参考までに

評判の良いスタビライザーはこれ


カテゴリー: スタビライザーの使い方

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DJI公認 RONIN ワークショップが開催されました。

2015年10月23日 (金曜日)

カテゴリー: DJI Ronin , セミナー開催報告

10月22日に当社では初となる『DJI RONIN ワークショップ』が愛知県の名古屋市内で開催されました。
当日のワークショップの様子を御覧下さい(^^)


会場に着いたら、まずは機材の設置やプロジェクターの用意など、会場の準備から。
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準備も終わり14時になったのでワークショップがスタート!
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口頭での説明が終わった後は実際にRONIN-Mの開封から組み立ての実演を行ないます。
IMG_2779IMG_2780


慣れてしまえば組み立ては、そんなに難しくありません。
カメラを取り付ける時の水平のバランスを取る時に少々お時間がかかるくらいです。


組み立て後、カメラが傾かないようにバランスの調整し終わったら、使用するモバイル端末にて
DJI Assistantアプリを起動してRONIN-MとBluetoothにて接続を行います。


DJI Assistantアプリを起動すると、自動で近くにあるRONIN-Mを探しだします。
接続の確認画面が出ますので、対象の機体をタップして頂ければ接続完了となります。
初回接続の場合はパスワードの入力を求められますので、入力して接続作業を完了して下さい。
IMG_2782IMG_2781


DJI AssistantアプリではDJI RONIN-Mの様々な数値の確認や設定が出来るようになっています。
パンやチルト、ロール軸の動く速度や、チルトだけの動きを固定したり、カメラの向きを固定したり、
モーターにかかっている不可状況の確認、ファームウェアの更新がある場合はお知らせもしてくれる有り難いアプリなのです。


実際に参加者の皆様にも実機に触れて頂きました。
さすがプロのカメラマン。皆様慣れた様子でRONIN-Mを操作しておりました(^o^)
S__33726468


そんなこんなで今回のワークショップも終わりの時間となりました。
最後にDJI社の講習会恒例の集合写真(^o^)
S__33726473


今回は初めてのワークショップということもあり、少人数での開催となりましたが、
終始和やかな雰囲気でアットホームな講習会となりました(^^)


東京から愛知まで来てくれた参加者もいらっしゃり、本当に感謝の気持ちで一杯です。
実際に撮影を職業とされている方の意見は参考になりますね。こちらが勉強になることがとても多いです。
もっと知識をつけて、質の高いワークショップや講習会を開催していきますので、
どうぞ今後ともカメラスタビライザー.comを宜しくお願い申し上げますm(_ _)m



それでは(^o^)


カテゴリー: DJI Ronin , セミナー開催報告

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ドローンを購入頂いたお客様の紹介

2015年10月21日 (水曜日)

カテゴリー: お客様の作品集

こんにちは

 

カメラスタビライザー.comにてファントム2とRONINをご購入頂きました

お客様よりステキなお写真が届きました。

 

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ファントム2購入後、インスパイヤー1も購入されたそうです。

飲食店やクラブ等からの撮影の依頼が結構多いようで

特に室内ではRONINが大活躍しているようです。

 

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RONINでプロモーション動画やイメージビデオを撮影すると

本当にTVで見るようなハイクオリティーな作品が出来てしまいます。

 

今までのスタビライザーはオペレーションをマスターするのにテクニックが

必要で、特に調整が難しいという点がありました。

(これはこれで楽しみがあります)

 

まあ、RONINも調整やオペレーションはそれなりの練習が必要ですが

調整がバチッと決まったときはホントハイクオリティーな撮影が出来ます。

 

RONINのような電気式スタビライザーは、ある程度の調整をすれば後は自動で

調整してくれるというのが何と言っても魅力ですね!

 

しかも、RONINで撮影をしてる姿ってカッコいいです!

 

私もたまに事務所近くでRONINを使ってビデオを撮る事がありますが

近所の人が「何これ?? すご〜い!!」と言う感じで集まってきますw

 

確かに、普通に生活していたら RONINを見る事はあまりないと思うので

珍しいのも無理はありませんね。

 

空撮はドローン、地上はスタビライザーというように使い分けて

ブレのない撮影をお楽しみ下さい。

 

最後に、お客様からこちらのお写真も頂きました。

 

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撮影業務って奥が深いですね!!

 

そしてお客様からこのようなご相談も頂きました。

 

———————————
相談なんですが年末にあるイベントに行くときRONINは持って行くのが大変なので
手持ちのスダビライザーを購入しようか検討中です。
色んな機材がありますがそれなりのクオリティーは出せるのでしょうか?
———————————
これに対して弊社の回答はこちらです。
———————————

来週か再来週入荷予定のOSMOという製品があるのですが
これはお客様のご要望にピッタリかなと思います。


http://camera-stabilizershop.com/?pid=94331990
OSMO


ケースもついていますので持ち運びも楽ですし
とにかくコンパクトなのが魅力です。


イメージ的にはインスパイヤーが手持ちになった感じです。


今までDJI製品は、プロが使うイメージが強いですが
このOsmoはプロはもちろん、一般の方でも
プロ並みの動画撮影が出来る機材です。


届いたら私も1個自分用にするつもりです。


OSMO以外ですとフライカムのスタビライザーですね
http://camera-stabilizershop.com/?pid=86357999
これが一番使いやすいです。


RONINのように電気式ではないので、若干テクニックは
必要ですが一眼動画でハイクオリティーな撮影は出来ます。


弊社、オペレーションに関するDVD教材も付けていますので
今から練習頂ければ年末には十分間に合うかと思います。

是非ご検討下さいませ。
———————————


RONINのような電気式スタビライザーも、FLYCAMのような
機械式スタビライザーもそれぞれに良いとこはありますので
是非用途によって機材をお選び下さい♪


カメラスタビライザー.comでは機材に関するご相談も受け付けております。



カメラスタビライザー.com


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DJI RONIN-Mを組み立ててみよう!

2015年10月19日 (月曜日)

カテゴリー: DJI Ronin

こんにちは。カメラスタビライザー.comの浅野です(^O^)
もうすっかり秋の陽気のこの頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

私は相変わらずDJI社の機材の勉強を毎日しております(^o^)
実際に初めて触れる機材が多く、全て1から覚えなくてはならないため、
悪戦苦闘しながら知識をつけながらも毎日コツコツとお客様から頂いた質問に返答しております。

 

今日はDJI社の高性能スタビライザー『RONIN-M』の組み立て方をご紹介します。
以前から同系のスタビライザーRONINがあったのですが、
RONIN-MはRONINよりもサイズが小さくなったコンパクトタイプのスタビライザーになります。

早速、箱から出してみました。

S__33488901

意外とパーツがあって、これから組み立ててバランスも取らないといけないと思うと先が思いやられます…。


ハンドル部分になります。素材は丈夫なカーボンとアルミニウムで出来ています。

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バッテリーとカメラを固定するプレート、その他ネジ類です。バッテリーは最長6時間持ちます!
S__33488903

RONIN-Mの心臓にあたる高性能のジンバル部分とRONIN-Mを置くためのスタンドです。
S__33488902

それでは組み立てていきたいと思います(^o^)
実際の組み立て風景を動画でご確認下さいませ♪



今回の動画はスムーズに組み立てやり方を紹介するために、カメラのバランス調整の部分は省略してあります。
カメラのバランス調整は1度行ってしまえば、別のカメラに変更しないかぎりバランスはほとんど崩れないと思います。

カメラがまっすぐ、地面と並行に後ろや前、左右に傾かなければOK♪これでセッティングが全て完了しました♪


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コチラがカメラのバランスが取れていない状態です。カメラの正面が明後日の方向を向いちゃってます(^_^;)
要バランス調整です!諦めずにバランスを取りましょう♪

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機体のセッティングが完了したら、モバイル端末(iPhoneやAndroid端末など)、とPCにRONIN-Mを設定やファームウェアの更新を行うためのAssistantソフトをインストールします。

最初にモバイル端末のアプリからダウンロードしていきます。『iOS』の場合は『App Store』にて『DJI Assistant』と検索して頂ければアプリが見つかりますのでインストールします。
『Android』の場合は『Google Play』にて『DJI Assistant』と検索して頂くとアプリが見つかりますのでインストールを行って下さい。


インストールが完了しましたらRonin-Mの電源を入れて、モバイル端末の『Bluetooth』をONにして、先程インストールした『DJI Assistant』を起動します。
起動しますとアプリ上で自動的に近くにあるRONIN-MやRONINなどの機材を感知しますので、表示された機材をタップすると接続を開始します。


機体とアプリを接続する際にパスワードを求められることが有りますが、その際はパスワードを入力して接続します。一度、パスワードを接続すると、今後のパスワード入力は必要ありません。
モバイル版のDJI Assistantアプリの画面はこんな感じです。

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DJI Assistantアプリではパンやチルト、ロールなどの動きのON,OFFやモーターの負荷状況やモーターが動く際のスピード調整などの設定が行えます。


自身のDJI RONIN-Mに名前をつけて、専用のパスワードの設定して管理することも可能です。
新しいファームウェアがリリースされた場合などもアプリ上で表示されます。ただ、現在ファームウェアのアップデートはモバイル端末上の『DJI Assistant』アプリでは行えませんので、
PCのほうにインストールしたAssistant ソフトウェアを使用してアップデートを行ないます。


それではファームウェアをアップロードするためのAssistant ソフトウェアをPCにインストールしていきます。
DJI RONIN-M用アシスタントソフトウェアダウンロードページ←コチラからダウンロード可能です(^o^)

ダウンロードが完了しましたら、PCにインストール作業を行ないます。PCがWindows機種の方は専用のドライバー(ダウンロードページにあります)もインストールを行って下さい。
インストールが完了しましたら、RONIN-MとPCを同梱されているUSBケーブルで接続して、機体の電源を入れ、Assistant ソフトウェアを起動させます。


Assistant ソフトウェアを起動してRONIN-Mと正常に接続を行うとAssistant ソフトウェアの左下に表示されている青と緑のランプが点滅、点灯し、
現在の機体の状態がAssistant ソフトウェア上で確認することが出来ます。モバイル端末用のAssistantアプリと同様にチルトやパン、ロール軸のモーターの負荷状況や動作設定が出来ます。
PC版のアシスタントソフトのみ『ファームウェアのアップデート』が出来ますので、まず始めにファームウェアのアップデート作業から始めていきます。


DJI RONIN-Mを接続して起動したAssistant ソフトウェアを見てみると、IMUのファームウェアのバージョンが表示されている所に『New version available:1.4』と表示されているのがお分かりでしょうか?
これは新しいファームウェアがありますよ~、と言うお知らせですのでアップデート作業を行います。
とく見て頂くと現在のIMUのファームのバージョンは『1.2』となっているためアップデートの必要があります。

SnapCrab_Desktop_2015-10-21_11-39-55_No-00

アップデートの方法ですが、IMUのファームウェアの所に表示されている青文字の『New version available:1.4』をクリックしますと、下記のように表示されます。『Upgrade』をタップすると赤文字で『Yes』か『No』か選ぶ表示が出ますが、『Yes』を押してアップデートを開始して下さい。

SnapCrab_Desktop_2015-10-21_11-40-12_No-00SnapCrab_Desktop_2015-10-21_11-40-17_No-00

IMUのファームウェアのバージョンが先程の『1.2』から『1.4』に変わっているのがお分かりでしょうか?
これで機体のファームウェアのアップデートが正常に完了しました。

SnapCrab_Desktop_2015-10-21_11-41-47_No-00

今回は箱からの開封から組み立て、カメラのバランス設定や機体の初期設定、ファームウェアのアップデートなどを行いましたが、やってみると意外と簡単で、カメラのバランスは一度設定してしまえば、なかなかズレることは無いと思います。
RONIN-Mを検討中の方は安心してご購入下さい。意外と簡単ですので(^o^)


カテゴリー: DJI Ronin

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