DJI日本正規代理店 カメラスタビライザー.com

DJI製品やFlycamスタビライザーに関する役立つ最新情報満載のオフィシャルBlog

ドローン・スタビライザー市場の急成長に伴い、ビジネスパートナーを募集中!!

新年、明けましておめでとう御座います!ニューイヤーセールのお知らせです♪

2016年1月5日 (火曜日)

カテゴリー: ショップからのお知らせ

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新年あけましておめでとう御座います(^o^)
2016年もカメラスタビライザー.comをどうぞ宜しくお願い申し上げます。m(_ _)m

昨日から弊社も2016年の営業がスタートしておりまして、
2016年ニューイヤーセールも開催中で御座います\(^o^)/
セール期間は1月14日までとなっております。本日はセール品の一部をご紹介致します♪

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ニューイヤーセールの目玉商品!Phantom 3 ProfessionalとAdvancedの機体ですが、
セール期間中に機体をご購入して頂くとハードシェルタイプのバックパック(定価20,200円)が無料で付いてきます。

・Phantom 3 Professional バックパック付セット 139,800円(税込)
http://camera-stabilizershop.com/?pid=96327314

・Phantom 3 Advanced バックパック付セット 175,000円(税込)
http://camera-stabilizershop.com/?pid=97216216

さらに、今だけの限定企画カメラスタビライザー.com福袋もまだ数点在庫がございます。
人気スタビライザーを破格値で購入するビックチャンス!
通常の単品購入よりも2万円以上お得になっているセットも御座います!
福袋の中身は下記リンクよりご確認頂けます。

福袋①
http://camera-stabilizershop.com/?pid=97213243

福袋②
http://camera-stabilizershop.com/?pid=97214274

福袋③
http://camera-stabilizershop.com/?pid=97214802

福袋④
http://camera-stabilizershop.com/?pid=97215121


2016年ニューイヤーセール全商品は下記リンクよりご確認頂けます!
http://camera-stabilizershop.com/?mode=grp&gid=1293143

この、お得なニューイヤーセールをお見逃しなく\(^o^)/
それではまた~m(_ _)m


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ドローンでラジコンヘリ救出大作戦!

2015年12月29日 (火曜日)

カテゴリー: お客様の作品集

こんにちは。

弊社のお客様から非常に面白い映像を頂きましたのでシェアします。

この動画は、河川敷でラジコンヘリを飛ばしていたところ、深い林の中にラジコンが
落ちてしまったところを、Phantom3を使って救出するというものです。

こちらをご覧ください。


ドローンでラジコンが落ちていそうな林の上空を撮影しながら飛行し、
手元のタブレットで確認しました。

ラジコン発見!

その上空でホバリングさせ、持ち主はホバリングしてるドローンめがけて林の中へ
入っていきました。

そして無事救出!

ドローンってただ飛ばして楽しむだけでなくこんな使い方も出来るんです。

このようなドローンを使ったおもしろ映像大募集です!

こちらまで
↓↓
問い合わせ


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スマホ用スタビライザー “SwiftCam M3s” のご紹介です♪

2015年12月25日 (金曜日)

カテゴリー: ショップからのお知らせ

メリークリスマス!!も通常営業をしております!
カメラスタビライザー店長 浅野で御座います(^o^)

近年、スマートフォンの進化によりカメラの解像度がグンと詳細化しております。
スマホでもフルハイビジョンよりも綺麗な4K画質での動画撮影が一般的になりつつあります。

スマホのカメラの性能が上がっているのは確かなのですが、いくら高解像度になろうとも、
やはり撮影時の手ブレはなかなか抑えることが出来ず、折角の高解像度で撮影された映像にもブレが生じますよね。本日は、そんな撮影時の手ブレを解消するスマホ用スタビライザー『SwiftCam M3s』をご紹介致します!


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形としましてはハンドル部分があり、上部のスマホ装着部にスマートフォンを装着して使用します。
スタビライザー自体にカメラが付いているDJI OSMOとは違い、
スマホ本体のカメラ撮影機能を使用して撮影します。

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5 6 7

こういったスマホ装着型の新しいスタビライザーがこれからどんどん発売されそうですね。

実際に SwiftCam M3s を使用して撮影された映像がコチラになります。


SwiftCam M3s デモ映像 中野駅前編も御覧下さい(^o^)


撮影シーンによって3種類のモードがお選び頂けます。

『モード① フォローモード』
人の動きに対してカメラの向きが滑らかに移動します。
手持ち撮影でも手ブレの少ないクオリティの高い映像を手軽に撮影できます。

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『モード② パンモード』
カメラの角度が垂直に固定されます。
安定した画面で映画のようなパンニング撮影が可能です。

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『モード③ ロックモード』
被写体に対して カメラの角度が固定されます。

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手元のジョイステックによる操作で、カメラを水平方向に360度にフル回転、
上下方向に270度回転の動きも可能です!

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対応するスマートフォンは、
Apple社製ですと『iPhone 5』以降の機種が対応しております。iPhone 6は勿論、長さのあるiPhone 6 PLUSも取り付けが可能です!
アンドロイド端末は取り付け幅が合うものなら大半の物が取付可能かと思います。ご不明な点はお気軽に当社へお問い合わせ下さいませ。

今回、ご紹介しましたスマホ用スタビライザー SwiftCam M3s はいかがでしたでしょうか?
スマートフォンの進化により、誰でも手軽に綺麗な動画撮影が可能な時代、
そんな時代にこそ、高性能スタビライザーを使用して更にハイクオリティな動画撮影で他と差をつけてみてはいかがでしょうか?

本日のオススメ商品 SwiftCam M3s は下記リンクよりご注文が可能です(^o^)是非是非\(^o^)/
SwiftCam スイフトカム M3s スマートフォン用3軸電子制御スタビライザー「日本正規品」 商品ページ


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DJI公式の飛行禁止区域ページと飛行許可申請について

2015年12月18日 (金曜日)

カテゴリー: DJI Inspire 1 , DJI Phantom 3 , ショップからのお知らせ

皆様こんにちは(^o^) カメラスタビライザー店長 浅野で御座いますm(_ _)m
この所、ぐっと寒さが増してきましたが、長時間の屋外でのフライトで体調など崩されておりませんか?
屋外でのフライトは寒くないように暖かい格好で行った下さいね(^^)

本日は危険禁止区域についての内容になります。
先日、当社ブログの『ドローンの規制に関する最新情報』の記事でもお伝えした禁止区域ですが、
DJI公式HPからも確認が出来るようになりました。下記リンクより確認が可能です。

・DJI公式ページ『安全飛行フライングエリアの制限』
http://www.dji.com/ja/flysafe/no-fly

飛行禁止1
国土交通省のページとは違い、リンク先に飛ぶとすぐに日本国内の飛行禁止区域・人口密集地域の確認が可能です。

飛行禁止2
地域の選択も可能で日本国内だけでなくアメリカやヨーロッパ、アジアやオーストラリアの飛行禁止区域・人口密集地の確認も可能です。
上記のキャプチャ写真ですと『アジア』地域の『日本』を選択されており、飛行禁止の空港一覧も表示されております。

12月10日から無人航空機の飛行許可が必要になりますので人口密集地などでフライトを行う際は必ず申請を行った下さいね(^o^)

なお、国土交通省より公示されている、「無人航空機(ドローン・ラジコン機等)の飛行許可・承認の申請手続き」において、DJI製品が「資料の一部を省略することができる無人航空機」として認可されたようです。

対象DJI製品:
PHANTOM 2
PHANTOM 2 VISION+
PHANTOM 3 STANDARD
PHANTOM 3 ADVANCED
PHANTOM 3 PROFESSIONAL
INSPIRE 1
INSPIRE 1 PRO
MATRICE 100
Spreading Wings S900
Spreading Wings S1000

下記リンクにて対象DJI機体の詳細が確認頂けます。
http://www.mlit.go.jp/common/001113194.pdf

飛行許可申請を提出してルールを守り、無理のない安全なフライトを心がけましょう(^o^)

「資料の一部を省略することができるDJIの無人航空機」は以下のリンクから購入可能で御座います♪♪
『Phantom 3 Standard』と『Inspire 1』は冬のセール対象商品の為、非常にお値打ちとなっております!
この機会に是非是非♪♪

申請資料の一部が省略対象となるDJI商品はコチラから♪
http://camera-stabilizershop.com/?mode=cate&cbid=1846082&csid=0

冬のボーナスセールキャンペーンページはコチラから♪
人気機種が最大40%OFF!でゲット出来るチャンス☆
http://camera-stabilizershop.com/?mode=grp&gid=1293143

それではまた~\(^o^)/


カテゴリー: DJI Inspire 1 , DJI Phantom 3 , ショップからのお知らせ

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ドローン個別指導の様子

2015年12月17日 (木曜日)

カテゴリー: セミナー開催報告

こんにちは

カメラスタビライザー.comではドローンやスタビライザーを購入いただいた

お客様への個別講習を行っています。

(希望者のみ有償で)

 

今回は三重県にある株式会社鈴鹿電設様へお邪魔させていただき

ドローン講習を行ってきました。

 

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12月10日に新しい法律も発表されルールが明確化された事で

今後ますます業務でドローンを導入される企業様は増えると予測しています。

 

今回は天候が不安定だったため、到着後すぐにフライト指導を行いました。

 

その後、室内にて座学、安全面や法律面を中心とした講義を行わせていただきました。

 

弊社では今まで数多くのDJI製ドローンを販売し、様々なケースを目の当たりにしてきました。

 

多くの方が有効活用されていますが、中には到着後すぐに落下させてしまい

点検修理になるケースもあります。

 

そんな今までの経験を元に安全に快適にドローンを使いこなしていただくためのノウハウ

をご提供させていただいております。

 

今回も無事講習が終わり、安心しました。

 

鈴鹿電設様のドローン担当の方々がすごく熱心に講座を聞いていただけ

感謝の気持ちでいっぱいです。

 

今後の活躍がとても楽しみですね!

 

フライト個別指導をご希望の場合はお見積もりお出しいたします。

お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ


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ドローンの規制に関する最新情報

2015年12月10日 (木曜日)

カテゴリー: ショップからのお知らせ

こんにちは

本日12月10日にドローンの飛行に関する法律が正式に発表されましたね。

今年はドローンに関するニュースが多く、流行語大賞の候補に上がった程でした。
良いニュースだけならよいのですが、残念ながら悪いニュースも多く
正しくドローンを使ってる方にとっては不快なことも多い年でした。

・ドローンを購入したけどどこで飛行できるのか??

・飛行場所がない・・・

・規制はどうなるのか?

こんな不安を持ってる方が非常に多かったというのが現状です。

しかし、今回ドローンに関する正式な法律が決まったので私としては
今後プラスになっていくと思っています。

【なぜ今後プラスの方向へ向かうのか?】

・明確なルールが出来たので、ルールを守れば安心して使用できる

・ルールが出来た事でモラルのない人の使用が減る

この2つが大きいと思います。

特に、カメラスタビライザー.comで取り扱っているDJIドローンは産業用で購入
される方が多いので、このルールと上手くつきあう事でどんどんビジネスに
活用できるようになります。

是非今まで出来なかった事をドローンを使って実現していってほしいですね!

応援しています!

さて、では具体的な法規制の中身をご説明します。

まず、国土交通省のwebサイトにこの法律に関する詳細が書いてあります。
http://www.mlit.go.jp/koku/koku_tk10_000003.html

151210-0001

このように、ルールが記載されており、これ以外の場所は基本的には安全確認した上で
飛行しても良いという事になっています。

そして、この中の飛行禁止エリアも、国土交通省へ届け出を出せば
許可が降りる場合もあります。

この件は電話でも対応してもらえますので、一度国土交通省の担当窓口へ電話して聞いてみるのがオススメです。

飛行禁止エリアの中で「人口集中地域」という言葉が出てきます。

これはどんな場所が該当するのか?

自分が飛行したい場所は「人口集中地域」に当てはまるのか?

こんな疑問を既に多くの方から頂いております。

これに関しては、「人口集中地域」を調べる方法がありますのでご紹介します。

【手順】

⑴まず、国土交通省のwebサイトで、図のように地図の下の赤い枠をクリック
http://www.mlit.go.jp/koku/koku_tk10_000003.html
151210-0002

⑵地域を選択
151210-0003

⑶赤い枠をクリック
151210-0004

⑷人口集中地区を選択すると飛行禁止場所が赤く表示されます
151210-0005

⑸地図を大きくしたり小さくしたりしてご自身が飛行する場所がどうかを確認できます。
151210-0006

飛行する前に是非この方法で飛行可能かどうかの確認をし、もし飛行禁止エリアに該当する場合は
国土交通省へ許可を取るようにしてください。

国土交通省の窓口へ私も何度か電話しましたが凄く丁寧に教えてくれますよ!

この規制が出た事で、今後ますますドローン産業が伸びていくと予測しています。

是非この機会にドローンの導入をご検討してみてはいかがでしょう?

最新の産業用ドローン
DJI Inspire 1 Pro 空撮用マルチコプター フルセット 【送信機1台:1パイロット用】
http://camera-stabilizershop.com/?pid=93480293


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寒い時期にDJIのPhantom3 & Inspire 1シリーズを飛ばす際の注意点とバッテリーの寿命確認方法!!

2015年12月9日 (水曜日)

カテゴリー: DJI Inspire 1 , DJI Phantom 3

こんにちは!カメラスタビライザー店長の浅野で御座います(^o^)


今日は気温の低い時期にDJI社のPhantom 3 シリーズやInspire 1 シリーズを飛ばす際の注意点と、
バッテリーの寿命の確認方法をお知らせ致します\(^o^)/

カメラスタビライザー.com (DJI 日本正規代理店)さんの写真

DJI社からの公表上、安全な動作をする機体の温度は『0℃~40℃』
バッテリーの安全な動作温度が『-10℃~40℃』となっております。


現状で、気温の低さによる機体の墜落は無いようですが、バッテリーや機体の温度が低いまま飛行させると正常に動作せず、
コントロールも効かなくなることがあるようですので冬場のマルチコプターのフライトにはご注意下さい。
バッテリーの温度が10度以下のまま飛ばすと危険なようです(^_^;)


冬場のフライト前の対処法としましては、バッテリーを機体に入れて電源を入れた後、モーターを始動させて、すぐにフライトさせずに、その場で数分モーターを数分間回します。
DJI GOアプリ上で現在のバッテリーの温度が確認出来ますので、バッテリーが20℃以上になったのを確認してからフライトをさせましょう。
車と同じ感覚で冬季のフライトは暖機運転を行ってからのほうが、より安全に飛ばせるのではないでしょうか。


少しでも動作がおかしい場合は直ぐにフライトをやめて、機体やアプリ上で問題が無いか確認を行って下さいね(^o^)氷点下の地域の方は特にご注意下さい!


もう1点、意外と知られていないバッテリーの『寿命』を確認する方法もご説明致します(^o^)

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やり方としましては、上記写真のバッテリーがオフの状態から電源ボタンを5秒以上長押しします。
押した瞬間、現在のバッテリーに充電されている残量分のLEDが点灯しますが、
5秒後にバッテリーの寿命を表すLEDが点灯します、2秒経つと直ぐに消えてしまいますのでご注意下さいませ。
実際に確認時の動画がありますので、ご参考になればと思います(^o^)



当社デモ機のPhantom 3 Professionalのバッテリーで確認をしてみました。
LEDが4つ満タンで点灯しているので、まだまだ使用には問題無さそうです(^o^)
バッテリーは約200回ほどの充放電が出来るようです。


お客様の使用頻度によって寿命は変わってくると思いますので、お仕事などで機体を酷使されている方は、
一定期間でバッテリー寿命のご確認をオススメしております。


毎回の機体、フライト場所の安全確認を忘れずに\(^o^)/それではまた~☆


カテゴリー: DJI Inspire 1 , DJI Phantom 3

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DJI公認フライト講習会 in 静岡県藤枝市の様子!!

2015年11月25日 (水曜日)

カテゴリー: DJI Phantom 3 , セミナー開催報告

こんにちは(^o^)カメラスタビライザー.comの浅野でございます。


先週の11月18日に静岡県の藤枝市でDJI公認のフライト講習会が開催されました。
当日の様子をご覧下さい\(^o^)/


まずはお客様が来る前にプロジェクターなどの設営から。
講習会の開始時刻までDJI製品の紹介ムービーを再生しております。
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参加者の皆様も集まりましたので講習会の開始です。まずはDJI社と当社カメラスタビライザーのご紹介から。
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室内での講義が終わり、一旦屋外へ。
この日の天気はあいにくの雨でしたが、遠方からお越しいただいた参加者の皆様に実際のフライトを見て頂きたかったので、急遽、雨の影響のない会場の入口エントランスでデモフライトを行ないました。
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今回のフライト講習会にはDJI OSMOも持って行きました。DJI OSMOで撮影した講習会の様子です。


屋外のデモフライトが終わった後は部屋に戻り質疑応答。
講習会の質疑応答ではマニアックな質問を頂き、当社が勉強させられることも多くあります。
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最後はフライト講習会恒例のデモ機による集合写真撮影で〆です(^o^)
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いかがでしたでしょうか?DJI公認のフライト講習会は毎月開催しておりますので、
今回、急用などでお越しになれなかった皆様、次回お会い出来ることを楽しみにしております。


カテゴリー: DJI Phantom 3 , セミナー開催報告

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DJI OSMOのファームウェアのアップデートに挑戦してみよう!

2015年11月12日 (木曜日)

カテゴリー: DJI Osmo

こんにちは(^o^)
カメラスタビライザー.com 店長の浅野ですm(_ _)m


先日、DJI OSMOの最新ファームウェアがリリースされました。
今回は当社デモ機のDJI OSMOのファームウェアのアップデートを行っていこうと思います。
ちなみにDJI OSMOのファームウェアのアップデートは私、初めてでございます(^^)


始めにDJIの公式HPよりDJI OSMOのページに入って頂きまして、ダウンロード項目をクリック。
DJI OSMOの各種ダウンロードページより最新のファームウェア(zipファイル)をダウンロードします。
DJI OSMOのダウンロードページはコチラ→http://www.dji.com/ja/product/osmo/download



ファームウェアのダウンロードが完了しましたらDJI OSMOのカメラ部に挿入されている『MicroSDカード』抜き取ります。左の写真の赤丸部分がMicroSDカードが挿入されている部分になります。標準で16GBのMicroSDカードが挿入されております。

DJI OSMO MicroSD抜き取り DJI OSMO MicroSD抜き出し2

そうしましたら、カメラ部より取り出したMicroSDカードに先程ダウンロードして解凍を行った最新ファームウェアを入れます。
画像の奥が解凍したファームウェアのフォルダになります。そのフォルダ内にある『OSMO_FW_V01.02.01.60.bin』ファイルが最新のファームウェアになります。
画像の手前のフォルダがMicroSDカードのフォルダになりますので、そちらに最新のファームウェアを入れてあげます(^^)

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お次は最新ファームウェアの入ったMicroSDカードをDJI OSMOのMicroSDカード挿入口に戻してDJI OSMOの電源を入れます。電源を入れると自動的にダームウェアのアップデートが開始されます。アップデート中にバッテリーの容量不足により、本体の電源が落ちないように、アップデートを行う前にはOSMOのバッテリー容量の確認をしたほうが良さそうです。



アップデート中のDJI OSMOの動画を撮影しましたのでご確認下さいませ。



DJI OSMO本体の手元を見て頂くと左右のLEDランプがご確認頂けると思いますが、
アップデートが開始されると左側のインジケーターLEDが『赤と緑』に点滅し始めます。左側のインジケーターLEDが点滅している間はアップデート中ですので、機体の電源は絶対に切らないで下さい。


アップデートが完了すると『赤と緑』に点滅していたLEDランプが『緑』に点灯します。
LEDランプが『緑』に点灯したらアップデートは完了したので、一度DJI OSMOの電源を切ります。
今回のアップデートは10分もかからなかったですね(^^)


ここで電源を落としたDJI OSMOの電源をもう一度入れて、ファームウェアが最新のバージョンになっているか確認を行ないましょう。
DJI GOを起動してアップデートを行ったDJI OSMOと接続します。アプリ上のカメラ画面の『歯車』のマックをタップして設定画面に入ります。『一般設定』をタップして次の画面に進むと『詳細』という項目があるので、
そちらをタップすると詳細ページに入り現在のファームウェアのバージョンとバッテリーの充電回数の確認が出来ます。

DJI OSMO バージョン確認1
DJI OSMO バージョン確認2
DJI OSMO バージョン確認3

今回、MicroSDカードに入れたファームウェアのバージョンは『OSMO_FW_V01.02.01.60.bin』なのですが、
アプリ上のバージョンだと『1.0.1.19+』という表示ですが、メーカー曰く、表示されるファームウェアは『1.0.1.19+』で問題ないそうです。


今回はDJI OSMOのファームウェアのアップデートに初挑戦でしたがPhantom 3とほとんど同じやり方なので、
簡単に行う事ができました。このブログを参考にDJI OSMOのファームウェアのアップデートに是非、挑戦してみてください\(^o^)/




※こちらの情報は2015年11月12日現在のものとなります。今後のバージョンアップによりアプリの仕様変更やアップデート方法が変わってきたりする場合が御座います。
※ファームウェアのアップデートを行う際は常に最新の情報のやり方で行って下さい。


カテゴリー: DJI Osmo

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撮影機材のレンタルサービスのお知らせ♪♪

2015年11月11日 (水曜日)

カテゴリー: DJI Ronin , FLYCAM , ショップからのお知らせ

こんにちは(^o^)
カメラスタビライザー.com 店長の浅野です。


当社 カメラスタビライザー.comでは撮影機材の販売だけでなくレンタルサービスも行っております(^o^)


     『購入したいけど高額で手が出ない
     『購入前に試しに一度使用してから決めたい
     『単発での撮影業務で使用するのでレンタルで十分


日頃からお客様より、このようなお問い合わせを非常に多く頂いておりまして、
今回レンタルサービスを始めさせて頂いた次第で御座いますm(_ _)m


現在のレンタル可能な撮影機材は以下の3点になります。
1つ目が『DJI社の電子制御による高性能カメラスタビライザー DJI RONIN-M』
2つ目が『FLYCAM社のカーボン製の高性能ハンドスタビライザーのC5』
3つ目が『重いカメラも楽に支えることが出来るFLYCAM社のVista-Ⅱ』

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まず最初に撮影機材のレンタルで1番人気の『DJI RONIN-M』のご紹介から\(^o^)/

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レンタルのお問い合わせを非常に多く頂いている撮影機材 DJI RONIN-M !!
高性能なモーターとジンバルを備えており、ブレの無い安定した動画撮影が可能となります。


組み立ても説明書通りに行えば以外と簡単で、撮影に関して初心者の僕でも簡単にカメラのバランスを取ることが出来ました。スタビライザーを使用する際に1番面倒なのがカメラを装着した時のバランス調整です。
DJI RONIN-Mは回転するチルト軸・パン軸・ロール軸のジンバル部分を高性能モーターで制御しているため、
簡単にカメラのバランス調整が出来るようになっております。


レンタル希望日が他のお客様と被ってしまい、お出しすることが出来ない位に人気の撮影機材です。
レンタル出来なかったお客様、申し訳御座いませんでしたm(_ _)m
事前にご連絡頂ければ、希望日にご予約承りますので、お気軽にお問い合わせ下さい(^o^)


・DJI RONIN-M レンタル詳細ページはコチラから
http://camera-stabilizershop.com/?mode=f15



お次は当店一番の売れ筋のハンドスタビライザー『FLYCAM C5 カーボン製スタビライザー』のご紹介です!

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FLYCAM C5 カーボン製スタビライザーはDJI RONIN-Mとは違いモーターによるジンバル制御は行わず、
付属の”おもり”を増やしたり減らしたりしてカメラのバランスをとるスタビライザーになります!
非常にシンプルな作りの撮影機材ですが、これがまた安定した動画撮影を実現してくれるんです♪

勿論、レンタル価格もモータージンバル付きのDJI RONIN-Mよりも大分お安くなっております。
スタビライザーをレンタルしたいけど大型なものよりシンプルな物で十分という方にオススメな撮影機材でございます。


・FLYCAM C5 カーボン製スタビライザーのレンタル詳細ページはコチラから
http://camera-stabilizershop.com/?mode=f20



最後に『FLYCAM Vista-2』のご紹介になります。

VSTA-II-AV-3

FLYCAM Vista-2はカメラのスタビライザーではなく、スタビライザーを支えるための撮影機材になります。
FLYCAM Vista-2をレンタルして頂くと先程ご紹介した『FLYCAM C5 カーボン製スタビライザー』と『C5用アームブレイス』の合計3点セットでの貸出となります。

実際に使用されているカメラマンの方などは実感されていると思いますが、長時間スタビライザーを腕だけで持ったままの撮影は非常に体力を使います。
FLYCAM Vista-2はそんな重量のある撮影機材を上半身全体で支えるため、腕への負担がかなり軽減されて長時間の撮影も非常に楽なものになります。
C5のスタビライザーは既に持っているけど、長時間の撮影になるので使ってみたい方、購入予定だけど一度試しに使ってみたい方にオススメな撮影機材で御座います。


・FLYCAM Vista-2のレンタル詳細ページはコチラから
http://camera-stabilizershop.com/?mode=f21




現状では今回ご紹介した撮影機材が当店のレンタルでお出し出来るものになります。
これらの商品をレンタルされた後にご購入頂くと、特別割引価格でご購入頂けますので、
実際に使ってみてから購入を考えている皆様、お気軽にお問い合わせ下さいませ。


以上、カメラスタビライザー.com 店長の浅野でした(^o^)


カテゴリー: DJI Ronin , FLYCAM , ショップからのお知らせ

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