初代と比較してosmo mobile2はどのように進化したのか?!

2018年8月1日 (水曜日)

カテゴリー: DJI OSMO Mobile

発売から大きな反響を呼んだosmo mobileが、
更なる進化を遂げてosmo mobile2として
リリースされたのはまだ記憶に新しいのではないでしょうか。
 
元々、使い勝手が抜群だったスタビライザーは
一体、どのように進化したのか。

 
細かく新旧を比較していきたいと思います。

 
 

扱いやすいサイズと軽くなった重量

 
新旧でサイズ感はそこまで変わりはありません。

 
変わったとすると、
若干新型のosmo mobile2のほうが軽くなったということでしょう。

 
元々コンパクトなスタビライザーだったので、
そこに軽量感がプラスされたとなると、
まさに鬼に金棒とでも言いましょうか。

 
動画を撮影するには
十分に扱いやすいサイズ感と軽量感を兼ね備えています。

 
 

長時間の撮影にも耐えうる大容量バッテリー

 
大きく進化したのは、バッテリーの容量でしょう。

 
初代は充電完了までに3時間を要します。
しかし、新型のosmo mobile2になると所要時間は1/2です。
僅か2時間で満充電になります。

 
さて、驚くべきはその稼働時間です。
初代が最大で4.5時間だったのに対し、
新型はなんと、最大で15時間もの稼働時間を誇ります。

 
初代で可能だったバッテリーの交換はできませんが、
これだけの稼働時間を備えているのならば
ほぼ必要ないと言えるでしょう。

 
観光などの際に半日動画撮影をしていても
事足りてしまうほどの大容量バッテリーを搭載しています。

 
さらにはスマートフォンに給電も可能となっています。

 
スタビライザーとスマートフォン、
共に充電のことを気にせず使えるというのは
とても嬉しいですね。

 
 

無駄をそぎ落として操作性を追求

 
初代には本体背面に
トリガースイッチが搭載されていました。
動作モードやインカメラ・アウトカメラの切り替えが可能です。

 
新型にはトリガーが省かれた代わりに、
電源ボタンにその機能が振り分けられました。

 
また、ズームも本体サイドの
独立したスイッチで操作可能
となっています。

 
操作性の工夫が随所に見られる仕上がりとなっていますね。

 
 

縦横対応で撮影の幅が広がる

 
スマートフォンを
縦向きと横向きに設置ができるようになりました。

これによって、撮影の幅もぐんと広がることでしょう。

 
スマートフォンを縦向きに設置することで
USB端子にケーブルを接続することが可能ですので、
充電をしながらの撮影や
外部マイクなども接続することができます。

 
とても便利になりました。
 
 

まとめ

 
これまで新旧の違いを比較して紹介してきました。

 
一方、撮影モードに大きな変わりはありません。
タイムラプスやアクティブトラックは健在です。

 
さらには、新型のosmo mobile2には
本体底面に三脚用のネジ穴が設けられています。

 
初代では専用の三脚が必要でしたが、
新型では市販のものが使用可能です。

 
こういったちょっとした進化も
ユーザーにとって嬉しいですよね。

 
進化したosmo mobile2で、
たくさん素敵な動画撮影をしてみましょう!

 
 

osmo mobile2のページはこちら

 


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