スタビライザー「DJI RONIN-S」をさらに使いやすくするための専用アプリを徹底解説

2018年10月4日 (木曜日)

カテゴリー: DJI Ronin

DJI RONIN-S

 
一眼レフカメラやミラーレスカメラを
「DJI RONIN-S」に装着して使用すれば、
手振れを最小限に抑えた動画撮影が可能となります。

 
同製品は、本体を直観的に操作できるので、
初心者から上級者までストレスなく
撮影することが可能です。

 
さらに、専用アプリも秀逸。

 
操作性はもちろんのこと、
ユーザー目線を考慮された機能が
多数用意されているので、
撮影のバリエーションも広がることでしょう。

 
今回は、そんな
「DJI RONIN-S」の専用アプリについて
迫りたいと思います。

 
 

調整をスムーズに実現する

 
Focusホイール
 
先ず、RONIN-Sを使用するには、
カメラを本体に設置してバランスを調整しますよね。

 
その際、正しくバランスが保たれているか、
専用アプリでチェック
することができます。

 
バランスが取れていれば「Excellent」
表示されて完了です。
全て自動で行ってくれるので手間がありません。

 
また、専用アプリを使用すれば、
本体モーターを自動でチューニングすることが可能です。
撮影シーンや被写体に合わせたチューニングが可能となります。

 
スムーズトラック機能に関しても
細かく設定することができるので、
大変重宝することでしょう。

 
もちろんキャリブレーションも行うことができますよ。

 
 

本体を直観的に操作することも可能

 
調整だけではなく、アプリ画面から
スタビライザーを遠隔操作することも
できてしまいます。

 
本体に設けられているジョイスティックを
操作するように、直観的な操作ができるので、
初心者の方でも気軽に扱うことができるでしょう。

 
本機能だけでも撮影の幅は広がりそうです。

 
 

撮影の幅を広げる多彩な機能

 
RONIN-S
 
本体にはモード選択ボタンが配置されていて、
ユーザーが3つまでプリセットを設定することができます。

 
このプリセットのパラメーターを、
アプリにて設定することが可能となります。

 
シーンによって設定しておけば、
素早く撮影をスタンバイさせることが
できる非常に便利な機能と言えます。

 
 
そして、パノラマ撮影タイムラプス
モーションラプスの設定を、
アプリから細かく設定することも可能です。

 
モーションラプスでは
ジンバルの動きを決めたりなどができるので、
思い通りに撮影することができるでしょう。

 
また、トラック機能も秀逸で、
スタビライザーの動きを最大10地点まで登録して、
自動でカメラをコントロールしてくれます。

 
 
こんな便利な機能がついていると、
どのような撮影をしようか
ワクワクしてきてしまいますね。

 
 

まとめ

 
スタビライザー本体だけでも
手振れを抑えてきれいに撮影することが可能ですが、

 
合わせてアプリを使用することで、
上記のように非常に便利な使い方が
できてしまいます。

 
RONIN-Sの実力を最大限まで引き出すのなら、
専用アプリのダウンロードは必須条件
言えるのではないでしょうか。

 
もちろん、iosとAndroidの両方が用意されているので、
ぜひダウンロードしてみてくださいね。
 
 

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