今話題のスタビライザー「DJI RONIN-S」の使い方を解説!

2018年9月28日 (金曜日)

カテゴリー: DJI Ronin

RONIN-S

 
DJIからリリースされたスタビライザー「RONIN-S」は、
一眼レフカメラやミラーレスカメラで
動画を撮影する際に重宝するアイテムです。

 
パワフルなモーターを装備し、最大荷重は3.6kgとなっています。
あなたの所有しているお気に入りのカメラも使えることでしょう。

 
しかも、コンパクトなボディで、持ち運びも苦になりません。
旅のお供にぴったりなので、
積極的に持ち出したくなることは間違いなしです。

 
今回は、そんなRONIN-Sの使い方を解説していきます。
ぜひ参考になさってくださいね。

 
 

スムーズなセッティング

 
撮影するためには
カメラをスタビライザーに設置することは
必須条件ですね。

 
RONIN-Sにはスライドできるプレートが装備されているので、
細かいセッティングがとてもスムーズに行えます。

 
さらに、スタビライザー本体の
モーターの強さを自動で調整する機能を搭載しています。

 
カメラのバランスを簡単に調整することが可能です。

 
 

使い勝手が考えられたモード切り替え機能

 
RONIN-S
 
セッティングが完了したら続いては撮影です。

 
本体には「M」と表記されたボタンが用意されており、
押すことで3つのモードを素早く切り替えることが可能です。

 

この3つのモードはあらかじめユーザーが
プリセットを設定することができるというものです。

 
例えばシーンによってプリセットを設けておけば、
使いたい時にMボタンで呼び出してやることで
瞬間的にその設定で撮影が可能ということになります。
大変に便利な機能が搭載されていますね。

 
 
また、Mボタンを長押しすることで
スポーツモードになります。

 
このモードは、動きの速い被写体を撮影するときに
重宝するものです。
まさにユーザー目線で考慮された機能が目白押しですね。

 
 
Mボタンの反対側にはトリガーが設けられていて、
これによってフォローモードを切り替えたりすることができます。

 
また、カメラ位置のリセットも瞬時に行うことができたりと、
なくてはならない機能が割り振られています。

 
 

専用アプリケーション

 
続いては専用アプリです。
アプリを使用することでスタビライザーを
遠隔操作することが可能となります。

 
タイムラプスなどの、より高度な撮影を
する場合に重宝するでしょう。

 
アプリは直観的な操作が可能ですので、
初心者の方でもスムーズに使いこなすことが
できると言えます。

 
また、スタビライザーのチューニング
アプリにて簡単に行うことが可能です。

 
 

まとめ

 
Focusホイール
 
本体にはFocusホイールも設けられており、
フォローフォーカス機能も使用が可能です。
現在はパナソニック製のGH5が対応しています。

 
また、コンパクトな本体からは想像できない
大容量のバッテリーを搭載することで、
連続使用時間が最大で12時間です。
 こういった点も、使い手のことを考えて
製作されていることがうかがえます。

 
三脚も付属しているので、使用すれば
さらに撮影の幅が広がることでしょう。

 
持ち手を延長させることで
ローアングルからの撮影時にも重宝しますよ。
 
ぜひ自分だけの作品をカメラに収めてくださいね。
 
 

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