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ドローンの設定、対処法、困った事例などのご紹介!

2016年2月19日 (金曜日)

カテゴリー: DJI Inspire 1 , DJI Phantom 3 , ショップからのお知らせ , 墜落などトラブル事例

こんにちは!カメラスタビライザー.com 店長の浅野です(^o^)
本日はDJI製ドローンの困ったときの対処方法や改善方法、
よくお問い合わせのある事例をご紹介したいと思います。

やはりDJI社のドローンは単純なシステムの機体ではなく、
完全な精密機械ですので機械などが苦手な方からしたら、
初期設定などは非常に難しい部分もあるかもしれません。

そそれでは一部事例をご覧下さいませ。

【Phantom 3 Standardのファームウェアアップデート時の注意点】
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①送信機のバッテリーを満充電にする(バッテリー残量少で電源に繋いだ状態はNG)
②アップデート前に機体と送信機、両方の電源を入れリンクさせる
アップデート中に電源が落ちた場合、致命的なエラーが発生する可能性がございます(最悪の場合、修理が必要)
より安全のために、満充電でのアップデートをお願い致します。


【Inspire1にX5を装着した場合のファームウェアはどれ?】
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『X5ジンバルカメラ』を装着した『Inspire 1』のファームウェアをアップデートする場合、
『Inspire 1 Pro』のファームウェアでアップデートをお願い致します。


【Phantom 3 AdvancedにPhantom 3 Professionalの4Kカメラをつけた場合のファームウェアは?】
AP
Advancedの機体にProfessional用の『4Kジンバルカメラ』が装着可能です。
装着は可能ですが、今後のファームウェアのアップデートを行う際には、
機体はAdvancedでもファームウェアは『Professional用』にて、
アップデート作業をお願い致します。


【Inspire 1やPhantom 3 シリーズなどでモーターが始動しない】
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現在2月18日時点でのDJI GOアプリでは安全仕様でバッテリー本体温度が、
『15℃以下』ではプロペラが始動しないようになっています。
充電直後だと温まっていますので大丈夫だと思いますが低温で保管していた場合温める必要があります。


【DJI GOアプリのIFM(インテリジェントフライトモード)のフォローミーの機能について】
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IFMの『フォローミー機能』はGPSを搭載したモバイル端末でないと行えません。
フォローミー機能とはフライト中のドローンが操縦者を追従する機能なのですが、
モバイル端末のGPSを頼りに追従しますので、GPS機能が使えないiPadなどの、
タブレット端末ではご利用できません。


【マルチコプター用リポバッテリーの廃棄方法】
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寿命や故障など、何らかの理由でバッテリーが使えなくなった場合の廃棄方法になります。
塩水(水500g:塩10g程度)にバッテリーを完全に浸して1週間放置ののち、
地域指定のバッテリー廃棄方法で廃棄をお願い致します。


【DJI GOアプリでの操作でGO HOME中のGPSの補足が途切れた時】
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GO HOMEの操作を行うと設定したホームポイントに機体が自動で戻ってきます。
ホームポイントの記憶は離陸前に行われます。ゴーホーム中にGPSが捕捉できなくなった場合、
機体は不安定になり、ホームポイントには戻ってこないと思われます。(前例がないため推測となります)
自動のフライト機能は付いておりますが、やはり電波状況に途切れる場合も御座いますので、
自動だからと過信せずに、フライト時は常に操縦に気を配りましょう。

いかがでしたでしょうか?今回はDJIのマルチコプターを購入後にお問い合わせ頂いた内容の一部をご紹介させて頂きました。ドローンは電波を使用してフライトを行う精密機械ですので、途中で回線が途切れたりする事象も起こる場合も御座います。今回はPhantom 3やInspire 1に特化したお問い合わせ内容でしたが、今後やDJI OSMOやDJI RONINシリーズについても、こういったお問い合わせ内容も掲載していきたいと思います。

今日も読んで頂きまして有難う御座いましたm(_ _)m


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DJI Phantom 3やInspire 1のバッテリーを長期保管する際の注意点!

2016年1月26日 (火曜日)

カテゴリー: DJI Inspire 1 , DJI Phantom 3 , ショップからのお知らせ , 墜落などトラブル事例

こんにちは!カメラスタビライザー.com 店長の浅野でございますm(_ _)m

今日は、DJI Phantom 3シリーズやInspire 1シリーズのバッテリーを長期保管する際の注意点のお知らせになります。

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先日、行われた講習会での質疑応答で「Phantom 3を飛ばそうと思って久々に飛ばそうとしたらバッテリーが残量が減っていたのですが?」という質問を頂きましたが、DJI社のマルチコプターで使用されているリポバッテリーには自動でバッテリーの残量を減らす機能が備わっております。

『バッテリーの放電』
Phantom 3やInspire 1のバッテリーが10日以上使用されない場合、バッテリーの膨らみ破損を防ぐためにバッテリー残量を自動的に”65%以下まで放電します”。
バッテリー残量を65%まで放電するのに”約2日ほどかかります”。
この放電作業中のバッテリーは僅かな熱を発するそうです。
バッテリーの放電レベルは”DJI GOアプリ上”で調整が可能なようです。

『バッテリーの冬眠モード』
なお、バッテリー残量が”ゼロ”の場合に長期保管をするとバッテリーが”冬眠モード”に切り替わります。この冬眠モードはバッテリーを充電すると解除されるようです。当社にてまだ確認していないモードになります。冬眠とはどのような状態になるのでしょうか…。

『バッテリーの廃棄方法』
塩水(水500g:塩10g程度)にバッテリーを完全に浸して1週間放置ののち、お住まいの地域指定の場所や方法で廃棄をお願い致します。


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下記のDJI公式ホームページのリンク先よりバッテリーの取り扱いガイドラインデータ(pdf)が入手可能です!
ドローンをお持ちの方は是非、目を通して頂きたいガイドラインで御座います(^^)
http://dl.djicdn.com/downloads/phantom_3/jp/Intelligent_Flight_Battery_Safety_Guidelines_jp.pdf

ちょうど見つけた下記のブログでもリポバッテリーについて分かりやすくご紹介されております!\(^o^)/
『ドローンのリポバッテリーの注意点とDJI Phantom 3のIntellligent Flight Batteryの凄さ』
https://drone.beinto.xyz/dji-phantom-3/dji-intelligent-flight-battery/

当社のFacebookでも冬場のバッテリーの取扱方法などご紹介しましたが、やはり単純な乾電池などとは違い様々な機能が備わったバッテリーなのですよね(^^)バッテリーごとにファームウェアの更新も必要になりますので、フライト前には機体だけでなくバッテリーのチェック、充電をお忘れなく♪♪

今日も読んで頂きまして有難う御座いました♪m(_ _)m


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