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Telloのファームウェアアップデートと、Boost comboお取扱いのお知らせ

2018年9月2日 (日曜日)

カテゴリー: Tello , ショップからのお知らせ

お世話になっております。
カメラスタビライザー.comで御座います!

 

先日、RYZE Techより

Telloの最新版ファームウェアの更新がございました。

 

 

回線契約をされた端末か、wi-fi接続された端末

もしくはテザリングされた端末でTelloアプリを使用し

機体を接続しますとアップデートの案内が表示されます。

 

アップデートの所要時間は数分間で完了します。

 

こちらの新ファームウェアより

以前まで10mまでの高度設定となっておりましたが

高度上限が30mまで変更が可能になりました!

 

 

設定方法は

Telloアプリ内設定アイコン(歯車マーク)

↓ ↓ ↓

詳細設定

↓ ↓ ↓

高度の項目

をタップすると、2mから30mまでの

高度での設定が出来ます(*^^)v

※高度設定を高くする場合は風などの影響が大きく受けやすくなります。

 風向きや風量を慎重に確認したうえで、設定変更をして下さい。

 

アップデートを行い、風の少ない日にTelloを飛ばしてみましたが

いつもより高い空域でもDJIのフライトテクノロジーである

ビジョンポジションは健在で、非常に安定した飛行をしてくれます!

飛行規制外の80gのトイドローンでここまでのパフォーマンスを発揮するとは・・・

正直脱帽です(;´▽`A“

 

RYZE Techではない、社外のアプリで高度変更もできるようですが

何より、純正であるRYZE Telloの専用アプリでの操作ができるというのが

安心して使用できる大きなメリットですね!

※高度を上げる場合、著しく風の影響を受けますので

フライトモードを「高速」にして使用すると、向かい風に強くなる傾向があります。

 

T1dコントローラーを使用する場合、bluetoothのペアリングにより

従来の端末によるフライト操作から、モニタリング専用にできますので

家電量販店で1,000円前後で販売しているVR用ホルダーを使用すると

お手軽にVR体験もできます!

※航空法規制外の80gのトイドローンのため、目視外飛行の申請の必要はありませんが

VR視点となり目視での機体確認が出来ないため、飛行難度は上がりますため

周りに人や建造物・車などが無い事を確認した上で、障害物の無い場所での飛行をお願い致します。

 

 

更に!!!

新規でTelloの購入を考えている人に朗報です♪

 

予備バッテリーや、充電ハブ。充電時に使用するUSBケーブルなどがセットになった

Tello Boost Comboが発売されます!

 

通常にアクセサリーを購入するよりも

Boost Comboでの一度にそろえると1,000円以上のお得となります♪

T1dも合わせて購入すれば、Telloの楽しさを120%引き出せること間違いなし!(*´∀`)b

 

Tello Boost Comboは、9月初旬の入荷をしております!

今後も弊社メールマガジンの配信にて

お得情報の告知をさせて頂きますm(_  _)m

 

 

 


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Telloを操縦するためのアプリを徹底解説!

2018年6月29日 (金曜日)

カテゴリー: Tello

発売から人気を博し、
トイドローンの定番と言っても過言ではない位置にまで上り詰めたTello

 
プロポは同梱されずに、専用アプリをスマホにダウンロードして操作を行います。

 
今回は、そんな専用アプリについて解説していきたいと思います。

 
 

操作する上でアプリのダウンロードは必須条件

 
RYZE Tello
 
コントローラーが同梱されていないTelloは、
操作する際には専用のアプリをダウンロードするということが必須条件となります。

 
アプリはApple StoreGoogle Play Storeから
無料でダウンロードが可能です。

 
ダウンロード後は、Wi-Fiにてスマホと機体をリンクさせます。
Telloから送られてくる映像をスマホに映し出すことが可能です。

 

※Android端末の場合、V4.4.0以降のOSが必要です。推奨端末情報は以下を参考にしてください。

 
Samsung S7、Samsung S6 edge、Samsung S5、Samsung Galaxy note 4、Samsung Galaxy note 3
Huawei Honor 8、Huawei Honor 9、Huawei P8 Max、Huawei P10、Huawei Honor V8、Huawei P9、Huawei nova2
Xiaomi 6、Xiaomi Note3、Redmi 4A、OnePlus5、vivoX6、Google Pixel1 XL、Google Pixel2

 
 

操作方法の初期設定はモード2(モード1へも変更可)

 
RYZE Tello
 
専用アプリの初期設定では、操作方法がモード2となっています。

 
ドローン操作には4つのモードが存在していて、
それぞれに特徴が分かれているのです。

 
モード2では、
左側ジョイスティックが旋回や上昇・下降の操作を、
右側が移動の操作になっています。

 
国内での主流はモード1となっており、
右スティックの上昇・下降に慣れている方も多いと思いますので、
従来のドローンでモード1を使用されている方は断然モード1がオススメです。

 
 

ラインナップが豊富なフライトモード

 
Telloの操作においてはフライトモードのラインナップも豊富です。

 
例えば、
機体を投げてそのままホバリング&飛行を可能とする「Throw&Go」や、
自動的に上昇や下降をする「Bounce Mode」など、
様々なフライトモードが楽しめます。

 
 

便利なシャッターボタンなども実装

 
コントローラーは付属しない
 
他にも撮影時に重宝するシャッターボタン
離陸・着陸ボタンも実装されています。

 
タップするだけでそれぞれの操作が可能となるので、
便利に、そして手軽にフライトを楽しむことができますよ。

 
さらには、撮影した画像や動画を、
アプリ内でその場で確認することも可能
です。

 
撮影したデータはアプリ内にて保存され、
後からスマホのストレージ内にも保存することができます。

 
画像や動画を後から確認したり、
撮影した写真・動画の編集を行えるので、
是非ストレージ内への保存を有効活用しましょう。

 
 

プログラミングアプリもおすすめ

 
自分で操作するだけでなく、プログラミングを行って
Telloを自動飛行させるアプリの「Drone Blocks」というものもあります。

 
直観的にプログラミング操作が可能なので、
初心者の方にもおすすめですよ。

 
 

まとめ

 
Telloを操作するには、専用アプリのダウンロードが必須です。

 
プロポは同梱されていませんが、
Telloの操作性に特化したコントローラーのT1dが発売されています。

 
こちらを使用すれば、さらにスムーズな
フライト操作が可能となりますので、おすすめです。

 
専用アプリには、フライトモードやシャッターボタンなどが
搭載されていて、便利に利用することができます。

 
また、操作時間が短く物足りないというユーザーのために、
Telloは予備のフライトバッテリー
1度に3個の充電可能な充電ハブなどのラインナップも御座います。

 
お友達とシェアしてワイワイや、
本格ドローンの練習用としてガンガン飛ばしたい方は、
是非バッテリー一式のご購入もオススメです。

 
 

RYZE Telloのページはこちら

 


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RYZE Tech社の推奨品のプロポで、Telloの操縦をさらに快適に!

2018年6月26日 (火曜日)

カテゴリー: Tello

小型で軽量、持ち運びにも適しているトイドローンの「Tello」
室内でも屋外でも、気軽にフライトを楽しめるとあって、とても人気です。

 
また、映像も鮮明で、動画や静画なども
満足の撮影が可能となっています。

 
今回は、そんなTelloのプロポについて
解説していきたいと思っていますので、
是非参考にしてみてください。

 
 

そもそもプロポとは

 
RYZE Tello

 
プロポとはプロポーショナル・システムの略。
普段あまり聞きなれない単語ですが、
要するに、送信機やコントローラーのことを言います。

 
ドローンを操作するにあたっては、送信機が必要になりますね。
このプロポには様々な種類があります。

 
商品によっては、このプロポが同梱されていたりもしますが、
自分で操作しやすいものを揃えるのもおすすめです。

 
機体によって、対応しているプロポは様々ですので、
しっかりと確認して購入をするようにしましょう。

 
 

専用アプリをダウンロードしてスマホをプロポに

 
RYZE Tello
 
Telloにはプロポが同梱されていません。

 
では、どうやって操作するのか。
専用のアプリをダウンロードして、スマホにて操作を行います。

 
アプリをダウンロードすると、
スマホ画面にはTelloからの映像が映し出され、
仮想ジョイスティックにて操作が可能となります。

 
基本的なフライトモードの他にも、
その場での宙返りを指示する「8D Flip」
機体を中心に1周録画をする「360」や、
「Circle」撮影も楽しめるのがこのアプリの特徴でもあります。

 
アプリをダウンロードするだけで、
様々なフライトが可能になるので、とても便利ですね。

 
 

対応のコントローラー使用でさらにスムーズな飛行を

 
GameSir製「T1d」
 
Telloと相性が良いコントローラーとして、
GameSir製の「T1d」が挙げられます。

 
こちらの商品は、RYZE Tech社の推奨品
手にフィットして握りやすく、
まるでゲーム機にて使用するような形をしています。

 
操作感も抜群で、
細かい動作などもスマホよりスムーズに行うことが可能です。

 
ゲーム感覚でTelloのフライトを楽しめるとあって、
とても人気の商品になっています。

 
 

まとめ

 
専用アプリのダウンロードをすれば、
スマホにてTelloのコントロールが可能になります。

 
しかし、さらにフライトをスムーズに楽しみたいのであれば、
プロポとしては専用のコントローラーを用意するのがおすすめでしょう。

 
その中でも今回は、T1dをご紹介しました。
細かい動作や撮影時にも重宝するコントローラーとなっています。

 
スマホを装着できる堅牢なホルダーも装備しているので、
使い勝手は抜群です。
比較的手ごろな価格も嬉しいですね。

 
Telloと非常に相性の良い
RYZE Tech社の推奨品のT1dを、是非お試しください。
 
 

GameSir T1d リモートコントローラーのページはこちら

 


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Telloで自動飛行が楽しめる!手軽で簡単なプログラミング方法

2018年6月21日 (木曜日)

カテゴリー: Tello

DIJから開発されたトイドローン「Tello」

 
スマホに専用アプリをダウンロードして
操作するというのが基本的な使い方ですが、
実はプログラミングを行って自動飛行することも可能なんです。

 
今回は、
Telloにプログラミングを行うソフトの種類や、
どの様な動きが可能なのか
などを解説していきたいと思います。

 
PCとiPhoneでソフトの種類が異なるので、
そう言った点も参考にして頂けたらと思っています。

 
 

PCで自動飛行を設定する場合にはSCRATCHが必要

 
RYZE Tello
 
PCでTelloに自動飛行を設定するには、
SCRATCHという子供向けのプログラミング言語を使用します。

 
このSCRATCHはMITメディアラボにより開発された
ビジュアルプログラミングのひとつで、
子供や初心者でも視覚的に、
そして直観的にプログラミングを学ぶことができるというものです。

 
このSCRATCHを用いてTelloを自動飛行させる訳ですが、
ローカル環境でプログラミングを行うには、
PCにアプリケーションをダウンロードする必要があります。

 
SCRATCHの公式サイトにて無料にて配布されていますので、
インストールしましょう。

 
 

直観的な操作で未経験者でも安心

 
RYZE Tello
 
子供向けのプログラミング言語ということもあって、
コードを自身で入力する訳ではなく、
予め用意されているスクリプトを
パズルのように組み立てていくという方式です。

 
これなら親子でもTelloの自動飛行を楽しめますね。

 
直観的な操作方法なので、
プログラミングは未経験という方でも問題なく楽しめる
内容になっています。

 
 

豊富なスクリプトの種類で楽しめる

 
豊富なスクリプトの種類で楽しめる
 
自動飛行のスクリプトとしては、

 
離陸から始まり、ホバリング、前後左右への移動、
上昇や下降、その場での90度回転やフリップ、速度調節まで。
もちろん着陸も用意されています。

 
組み合わせ次第で様々な動きを実現させることができますので、
飽きることなく楽しむことができるでしょう。

 
 

iPhone用の自動飛行設定アプリ

 
iPhoneでは、「Drone Blocks」という
アプリを使用して自動飛行させます。

 
PCのSCRATCHに比べてさらに直観的に操作が可能ですので、
手軽に飛行の設定を行いたいという場合におすすめです。

 
SCRATCHと同様、こちらも無料。

 
動作も基本的なものはもちろんのこと、フリップも可能ですので、
本格的な自動飛行を楽しむことができます。

 
 

まとめ

 
SCRATCHは、言語設定で「ひらがな」を選ぶことができるなど、
子供にとてもやさしいアプリケーションになっています。

 
iPhoneの「Drone Blocks」も、
手軽に自動飛行を行うことができるので、人気です。
屋外ではiPhoneを持ち出したほうが便利ですね。

 
どちらも直観的で分かりやすいので、親子でも楽しめますし、
初心者でも安心して使用できます。

 
興味がある方は是非試してみてくださいね。

 
 

RYZE Telloのページはこちら

 


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コントローラーを接続してTelloをさらに快適に楽しもう!

カテゴリー: Tello

飛行時の安定性や鮮明な映像での撮影からトイドローンの定番となった「Tello」

 
専用のアプリケーションをスマホにインストールして、
仮想ジョイスティックにて操作を行うというのが基本ですが、
専用のコントローラーを使用した操作もおすすめです。

 
Bluetoothやライトニング端子など、
接続方法も様々な種類がありますが、

 
今回は、Telloに使用できるおすすめの専用コントローラーをご紹介します。
是非参考にしてみてください。

 
 

コントローラーは付属しない

 
コントローラーは付属しない

 
Telloには、コントローラーが同梱されていません。
専用のアプリをスマホにダウンロードして、操作を行います。

 
アプリのダウンロードは必須条件で、
これを行わないとフライトの操作をすることができません。

 
Wi-Fiにて機体とスマホをペアリングして、
Telloからの映像をスマホに映し出します。

 
別売りの専用コントローラーを用意してフライトを行う場合も、
先ずはアプリのダウンロードが必要になるので、
確認するようにしましょう。

 
 

Tello操作におすすめ!専用コントローラーのGamesir「T1d」

 
Gamesir「T1d」

 
Androidに接続する場合は、Gamesir「T1d」がおすすめです。

 
ゲーム機に備え付けられているコントローラーの様なフォルムで、
手に良くフィットしてくれます。

 
快適な操作性に加えて、
ホルダーもしっかりとしていて、
信頼できる作りとなっていますよ。

 
アプリを使用してのスマホ操作と比べて、
よりスムーズな操作が可能です。

 
細かい動きも表現しやすいので、
ドローン初心者の方にも、
もちろん熟練者にもおすすめできるでしょう。

 
コントローラーの形から、
ゲーム感覚で操作できるのも楽しいですよ。

 
 

撮影操作を重視する場合にもおすすめ

 
RYZE Tello

 
さらに、動画撮影の停止や
切り替えなどがスムーズに行えるので、
映像重視の方も満足できる操作感と言えます。

 
GamesirのT1dは、
Telloの公式動画でも取り上げられているので、
安心して使用できますね。

 
もちろん、iosにも対応しているので、
iPhoneでの操作も可能です。

 
 

まとめ

 
小型で軽量、手軽に楽しめるTelloの操作性をさらに快適にするなら、
別途コントローラーを用意することをおすすめします。

 
飛行時の操作はもちろんのこと、撮影にも便利に使用できますよ。

 
今回ご紹介したGamesir「T1d」のように、
ゲーム機のコントローラーの様な形をしているものは操作感が抜群です。

 
室内でも屋外でも、
快適なフライトをサポートしてくれる
必須アイテムと言っても良いでしょう。
一度、お試しください。

 
 

telloコントローラのページはこちら

 


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小型ドローン「Tello」の予備バッテリーは必要か

2018年6月19日 (火曜日)

カテゴリー: Tello

小型で軽量ながらも、その安定性とブレ補正を使用した
鮮明な映像技術には定評のある、
DIJテクノロジーが搭載された「Tello」

 
今回は、そんなTelloのバッテリーについて解説していきたいと思います。

 
どれくらいの時間を連続で飛行することが可能なのか。
また、充電方法についてなど、

 
購入を検討している方も、
所有している方も参考になる内容となっています。

 
是非チェックしてみてください。

 
 

室内で気軽に飛ばすなら安心のバッテリー容量

 
フライト用予備バッテリー

 
バッテリーの容量としては、1100mAhとなっています。
時間にすると最大13分の飛行が可能です。

 
バッテリー本体のサイズは、機体とほぼ同等

 
ライバル機として引き合いに出されることが多い「Mambo」と比較すると、
容量は約2倍で、サイズは1.5倍ほど。

 
その分、最大飛行時間は5分ほどTelloのほうが長くなっています。

 
 

予備バッテリーで思い切り飛行させるのも〇

 
RYZE Tello

 
室内でちょっと飛ばすだけなら最大飛行時間が13分でも十分ですが、
屋外で思い切り楽しみたい場合は、
購入時に付属しているバッテリー1つでは心もとないのではないでしょうか。
実際に飛ばしていると、短く感じてしまう時もあるかもしれません。

 
予備バッテリーはメーカーからも発売されていますし、
手軽なところだとサードパーティー製でも売られています。

 
ただし社外品の場合、バッテリー残量低下時等のフェイルセーフが
正常に働くか定かではありませんので、
やはり純正バッテリーが推奨です。

 
思う存分に飛行を楽しみたい、という方には
予備バッテリー購入が是非おすすめです。

 
 

2タイプの充電方法

 

充電方法としては、機体にバッテリーを搭載させたまま、
microUSBケーブルを使用して行います。
フル充電まではおよそ1時間30分といったところでしょう。

 
microUSBケーブルは、購入時に付属されていないので
携帯電話の通信・充電用ケーブルを使用できますが、
お持ちでない方は用意しておいたほうがいいですね。

 
据置型のチャージャー
 
また、機体からバッテリーだけを取り出し
1度に3個までセットし充電することができる、
据置型のチャージャーも発売されています。

 
これを使えば、飛行を楽しんでいる際にも
予備バッテリーの充電が可能となり、
さらに楽しみ方が広がることは間違いありません。

 
 

まとめ

 
小型のドローンとしては
比較的容量の大きいバッテリーを搭載している「Tello」。

 
最大飛行時間が13分と、
室内で気軽に飛ばす分には十分だと言えます。

 
予備バッテリーチャージングハブ
bluetoothでペアリングできるT1dコントローラーも発売されているので、
屋外で思い切り楽しみたいという場合は、
それらを揃えていくのも良いでしょう。

 

航空法の飛行申請不要のトイドローンという事で
機体が軽量で、
バッテリーを入れても100gを切っているというのも嬉しいですね。

 
 

telloバッテリーのページはこちら

 


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トイドローンの歴史を変える!?小型で軽量の本格派「Tello」

2018年6月18日 (月曜日)

カテゴリー: Tello

RYZE Tello
 
DIJにて開発・設計されたトイドローン、「Tello」

 
比較的手軽な値段設定で、小型ながらも飛行時の安定性は抜群。
ドローン初心者からこだわり派まで、誰もが満足できる仕上がりになっています。

 
今回は、そんな魅力的なトイドローン「Tello」をご紹介。
ご購入を検討している方も是非参考にしてみてください。

 

持ち運びにも嬉しい軽量小型のサイズ感

 
RYZE Tello
 

重量はなんと約80gで、トイドローンの中でも比較的軽量です。

 
サイズは、98×92.5×41mmとこちらも小型。
DJIの「Spark」と比較しても機体の小ささがはっきりと分かります。

 
ただし、プロペラは折り畳みません。
とは言っても、持ち運ぶには十分な小型・軽量なサイズでしょう。

 
 

トイドローンの域を超越したホバリングの安定性

 
RYZE Tello
 
気圧センサーを1つ、ビジョンセンサーを2つ搭載しているTelloは、
飛行時に優れた安定性を保持します。

 
GPSは非搭載ですが、2つのカメラによって得られるホバリング性能は、
トイドローンと呼ばれる他の機体をはるかに凌駕。

 
空中でのストップモーションもブレずにピタリと静止。
気持ち良く操作できる、安定性を備えています。

 
最大伝送距離としては、100m。
DJIのSparkには劣りますが、
小型のドローンとしては十分な範囲ではないでしょうか。

 
 

専用アプリのダウンロードが必須

 
専用のアプリをダウンロードすることで、
Telloからの映像をスマホに表示させることと、
操縦することが可能となります。

 
スマホでの操作にはアプリで用意されている仮想ジョイスティックを使用。
スティックのモードや映像の設定も可能です。

 
また、多彩なフライトモードを搭載。
全6種類をラインナップしています。

 
基本的なフライトモードは勿論の事、その場での宙返りを指示する「8D Flip」
機体を中心に1周録画をする「360」や、
「Circle」撮影も楽しめるのが特徴的です。

 
 

手ぶれ補正機能搭載で鮮明な映像

 
ジンバル付きではないものの、ブレ補正機能を有しています。

 
機体から送られてくる映像にはラグがほぼなく、鮮明。
静止画と共に動画も、そのクオリティに驚かされます。

 
動画はHDで、静止画も500万画素
撮影したものはアプリによってWi-Fi経由でスマホに自動保存されます。

 
 

頻繁なフライトを想定しているなら予備を

 
バッテリーの容量は1100mAhで、サイズは機体とほぼ同じ
最大飛行時間は13分です。

 
充電は機体にバッテリーをセットした状態で行います。

 
フル充電まで多少時間がかかるので、
頻繁なフライトを想定している場合は、
予備のバッテリーがあると便利でしょう。

 
 

bluetoothコントローラー併用で操作性と楽しさが飛躍的に向上

 
Gamesir社と共同開発された
T1dコントローラーをTelloペアリングすることで

 
スマートフォンはモニター主体の使用をし、
コントローラーによる従来のドローンに近い
操縦が可能になります。

 
コントローラーでのフライトは自信を持ってお勧めします。

 
 

まとめ

 
Telloは、小型で軽量、
スマホの専用アプリにて気軽なフライトを楽しめます。

 
しかし、その性能は本格的
こだわり派の方をも唸らせる作りは「さすが」と言わざるを得ません。

 
映像も満足の行くものが撮れますので、
最初の1台としてもおすすめでしょう。

 
初心者からこだわり派まで、
手軽に持ち運んで楽しめるトイドローンに仕上がっています。

 
 

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RYZE Tello
 


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新型トイドローン Telloの実力

2018年4月10日 (火曜日)

カテゴリー: Tello , ショップからのお知らせ

いつもお世話になっております。

カメラスタビライザー.comでございます。

 

 

話題のトイドローン・・・・

Telloが入荷致しました~!

※在庫状況につきましては大反響により4月10日現在は

 残り1個となっております。

以降は入荷待ちとなりますのでご了承下さいませ。

 

 

こちらのトイドローンはRYZE Tech社の開発・製作となっておりまして

重量80gのトイドローンながら、ビジョンポジションニング等の

DJIのフライトテクノロジーが搭載された高性能ドローンです!

 

 

Telloはプロペラガードが標準装備となっておりますので

安全かつ、入門者様にも安心の心づかいですね♪

 

Telloのフライトについてですが

こちらは送信機を使用せずにスマートフォンのwi-fi機能を使用し

端末画面上が操作パネルとなります。

 

以下のリンクからTelloのフライト用アプリがインストール可能です。

Telloアプリ for android

Telloアプリ for iOS

 

お手持ちのスマートフォン端末を

電源の入ったTelloとwifi接続し、アプリを起動することで

お手軽に機体とペアリングが可能となっております♪

 

Telloはトイドローンながらビジョンポジションニングにより

一度離陸すると非常に安定したホバリングをしてくれるので

DJI社のような高性能ドローンと錯覚してしまいそうです。

 

従来のトイドローンはスロットルと機体が追従し、離すと即座に降下する物が多数でしたので

まさに性能の差は歴然です・・・!

 

この画像のフライト時には、ある程度の風が吹いておりましたが

ブレ補正の機能は非常に秀逸で、トイドローンとは思えない

クリアな写真が撮影できました!

 

 

Telloには他にも面白い機能が搭載されていて、いくつか試してみました♪

【8方向フリップ】

こちらはアプリ画面上の機体のアイコンをタップすると選択できるモードで

画面中心にある四方上下左右斜めの8方向に素早くスワイプすると指示した方向に

その場でくるっと一回転します。

この画像では、画面右方向にフリップを行った、すなわち右方向に側転した状態となります。

斜め方向へのフリップのコマンドにも対応するのがすごいですね・・・・

 

 

【360°撮影】

こちらの機能はフリップ同様に機体アイコンから選択できる機能で

離陸状態でこの機能を選択すると

約20秒の間、360°の時点を行い自動で動画録画となります。

この画像の時は、若干風の影響がありましたが

それでもビジョンポジショニングにより縦軸でのブレはありません。

少し風のある環境では、動画がふれる傾向があるようです。

 

無風状態や、屋内の使用で使用することで面白い演出が出来そうですね!

 

 

 

 

 

 

万が一の場合、エアロエントリーの1年間の無償賠償保険も付帯しておりますので

こちらもトイドローンとは思えない、手厚い対応となります!

エアロエントリー Tello 無償賠償保険

※無償賠償保険の加入は、Tello購入者様で行って頂く必要がございます。

 

予備バッテリーにつきましては納期が遅れておりますので

今後の入荷待ちとなりますのでお待ち頂けますよう宜しくお願い致します。

 

練習機として、仲間内で楽しくワイワイとして・・・・

どちらにもイケますので、このTelloは自信をもってお勧め出来ます。

 

Telloのお求めの際は、正規代理店のカメラスタビライザー.com

是非ご活用くださいませ!!

 

 

今日も読んで頂きまして有難う御座いましたm(_ _)m

DJI Mavic AirやPhantom 4シリーズなど、ご不明な点や気になる点など御座いましたら、
コチラのお問い合わせページよりご連絡下さいませ。
https://secure.shop-pro.jp/?mode=inq&shop_id=PA01267086

カメラスタビライザー.com ショップページ
http://camera-stabilizershop.com/

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