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DJI OSMO Mobile2主なQ&A

2018年6月22日 (金曜日)

カテゴリー: DJI OSMO Mobile , Q&A

 
こんにちは、カメラスタビライザー.comです

 
本日は、「DJI OSMO Mobile2」について
過去にいただいたお問合せ内容と
その回答をQ&A方式でまとめてみました。

 
参考になれば嬉しいです!

 

Q.
DJI OSMO Mobile2では、使用するモバイルアプリは何になりますか?

 
A.
使用するアプリは、先代のOSMO Mobileと同じ「DJI GO」となります。

 

Q.
購入後、充電をちゃんとしてから電源を入れたのになぜか動きません。

 
A.
購入後の充電が完了してからの初回起動時は、
「DJI GO」アプリ上よりアクティベートを行う必要があります。

 
まずは「DJI GO」アプリのガイダンスに従いアクティベートを実施してください。
 
※その際、DJIアカウントにログインする必要がありますのでご注意ください。

 

Q.
「DJI GO」アプリが使用できる端末の種類が知りたいので教えてください。

 
A.
使用できる端末は

 
◆iOS10.0以降のapple社の端末
(主にi-Phone5以降となります)

 
または

 
◆android OS4.4以降のスマートフォン

 
となっております。

 
なお、androidでの推奨端末は以下の機種となりますので、ご一読ください。

※推奨端末以外をご利用の場合、動作が不安定になったり、全ての機能が使用できなかったりする場合もございます、ご注意ください。
 
Samsung S9+, Samsung S9, Samsung Note 8, Samsung Note 5, Samsung Galaxy S8+, Samsung Galaxy S8, Samsung Galaxy S7 Edge, Samsung Galaxy S7, Samsung Galaxy S6, Huawei Mate 10, Huawei Mate 9, Huawei V10, Huawei P10 Plus, Huawei P10, Huawei P9, Huawei P9 Plus, Huawei NOVA 2, Huawei Honor 9, Mi Mix 2, Mi 6, Mi 5s, Mi Note 3, Vivo X20 Plus, Oppo R9m, Oppo R11s, LG G6, LG V20, Nexus 6 Plus, Google Pixel XL 2, Google Pixel XL, Nut Pro 2, OnePlus 5T.

 

Q.
フルに充電した場合の稼働時間はどれぐらいになりますか?

 
A.
フル充電が完了するまでには2.5時間を必要とします。
 
そしてフル充電した場合の最大稼働時間は15時間となっております。
 
※動作環境や、端末の重量などにより若干の差異がある場合がございます。
 あくまでも目安としていただけるとありがたいです。

 

Q.
スマートフォンに給電しながらしようとしましたが、うまくバランスが取れません。

 
A.
スマートフォンへの給電については原則
「モバイルバッテリーとしての機能」を利用していることになります。
 
スマートフォンやiPhone等の端末への充電を行いながらの使用は、
ジンバルに大きな負荷がかかります。
 
ですので、給電しながらの使用ではなく、
端末の電池消費後にOSMO Mobile2を「モバイルバッテリー」にみたてて、
端末への給電をして頂くのが推奨
となります。

 

公式動画がこちらになります。
 

 
この動画の2分20秒前後の映像をご参考になさってくださいね!

 

Q.
撮影した画像がなぜかスマートフォンに保存されません。どうしたらいいでしょうか。

 
A.
「DJI GO」で画像や動画を撮影すると、
いったんは「DJI GO」アプリ内に保存されてしまいます。
 
端末に保存したい場合には
 

  1. 「DJI GO」のアプリ内のプレビュー項目を表示させる。
  2. その表示ファイルからメモリーのアイコンをタップする

 
という手順を踏んでいただくと、端末に保存することができます。

 

Q.
アクションカムの搭載は可能ですか?

 
A.
サードパーティー製の「アクションカム取付けアダプター」等を
使用していただくことで搭載可能となります。
 
ただし、重量制限がございます!
搭載可能な最大重量は202gまでとなりますので、
カメラとアダプターの総重量が最大重量を超えないようご注意くださいませ。

 

Q.
小型のカメラ三脚を持っているのですがOSMO Mobile2に使用可能ですか?

 
A.
OSMO Mobile2は本体底面に1/4規格の三脚ネジ穴が備わっておりますので、
従来品のように専用台座使用のみの制限はなく、
汎用での三脚取り付けが可能となります。

 
カメラスタビライザー.comでは、
オリジナル特典として、三脚同梱のオプションも設定してございます!
http://camera-stabilizershop.com/?pid=127094368
 
上記商品ページの一番下より三脚付きのオプションがご選択頂けます♪
 
三脚付きのオプション

 
今回はOSMO Mobile2DJI GOについて比較的お問い合わせ頂く内容をまとめてみました。

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます!


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Phantomシリーズの主なQ&A

2018年6月11日 (月曜日)

カテゴリー: Q&A

Q&A

 
こんにちは、カメラスタビライザー.comです

 
本日は、Phantom シリーズについて過去にいただいた
お問合せ内容とその回答をQ&A方式でまとめてみました。

 
参考になれば嬉しいです!

 

Q、
機体と送信機を起動し、DJI GOを立ち上げたのですがうまく接続ができません。

 
A、
接続がうまくいかない場合、
ご利用になっている端末内のDJI GOのアプリバージョンが
古くなっている可能性があります。
 
普段、あまりネットワークに接続されていないタブレットをご使用の場合、
アプリの更新が行われていない場合があります。

 

そこで

  1. まず、インターネットに接続する
  2. DJI GOが最新版にアップデートされているかどうかを確認する

という手順をお試しください。

 

なお、使用するアプリは

Phantom 3・・・「DJI GO」
Phantom4・・・「DJI GO4」

となっております。
こちらも合わせてご確認ください。

 

Q、
撮影中に左右に移動した時などに、カメラ映像が斜めになってしまいます。
これを防ぐためにはどうしたらよいでしょうか。

 
A、
DJI GOのカメラの設定でジンバルモードを変更することができます。

 
設定には『フォローモード』『FPVモード』の2種類があります。

 
『FPVモード』が設定されております際には、パイロット視点となります。
パイロット視点ではジンバルが機体に追従するため、カメラが左右にブレるような動きをします。

 
これがカメラ映像が斜めになる原因だと思われますので、
設定を『フォローモード』へとご変換ください。
『フォローモード』では、撮影重視型の安定したカメラ映像となります。

 

Q、
アップデートをしたら、映像が映らなくなってしまいました。
どうしたらもとに戻りますか?

 
A、
アップデートを行った際に、機体・送信機のリンクが途切れてしまうことがあります。

 
こちらの対処法は

 

  1. DJI GOの設定画面の送信機のメニューより、「送信機リンク」を選択する。
  2. その後、機体のリンクボタンを60秒以内に押す。

 
上記のようになります。

 
こうして再リンクすることにより、映像が復帰します。
お試しください。

 
なお、2.の際に押す機体のリンクボタンの位置は
機種によって異なります。
詳しくは、ユーザーマニュアルをご参照ください。

 

Q、
送信機のGo Homeボタンを押しても作動しません。

 
A、
送信機に設置されておりますGo Homeボタンには誤作動防止対策が取られております。
そのため、作動させるには「長押し」が必要となります。

 
電源ボタンと同様、
一度軽く触れただけでは作動しないようにという
安全対策がなされているためです、ご了承くださいませ。

 

Q、
映像にノイズが入ってしまうのですが、どうしたらいいですか。

 
A、映像の伝達が不安定になる理由として考えられるのは

 

  1. 送信機のアンテナが倒れている
  2. 送信機が機体の正面に向けられていない

 
などです。
こちらを防ぐために、アンテナの角度、機体と操縦者の向きにお気を付けください。

 
それでもノイズが入り、安定しないという場合・・・
磁気等により電波干渉が大きい地域である可能性があります。

 
その際には、DJI GO設定画面より「HD」の項目から映像伝送設定の変えてください。
デフォルトでは自動選択になっておりますので、こちらを「カスタム」に変更します。
そして、電波干渉を表すグラフの中でも一番干渉レベルの低いチャンネルに変更してください。

 

 
当記事をドローン運用にあたっての参考にして頂けますと幸いです!
今日も最後まで読んでいただきありがとうございます!


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