OSMO Pocket入荷!初回アクティベートの設定

2018年12月14日 (金曜日)

カテゴリー: DJI Osmo , DJI OSMO Pocket , ショップからのお知らせ , スタビライザーの使い方

お世話になっております。
カメラスタビライザー.comでございます!

話題の超小型の3軸カメラスタビライザー・・・

OSMO Pocketが入荷致しました!!

 

先行ご予約を頂いておりますお客様より

順次発送をさせて頂きます♪

 

 

従来のOSMOに比べ、遥かにコンパクトになったOSMO Pocketは

X3ジンバル同等の1/2.3インチセンサー搭載で1200万画素の高画質でありながら

アクティブトラック、モーションラプス、3×3 パノラマ等の

多様な機能を実装しており、まさにDJIの技術が集結した一品です。

アプリは、新たに開発された「DJI Mimo」(マイモーメント)

というアプリを使用して頂けます。

 

DJI Mimoアプリを連携しスマートフォン端末を

モニターのように使用し、その他ジンバルの設定や

トラッキングやタイムラプス等の機能も簡単に操作できます♪

 

ただし。。。

初回にDJI MimoアプリとOSMO Pocketを連携する場合

「アクティベーション」という初期設定の必要がございます。

 

初期設定サービスを施させて頂いたドローンをご使用されているユーザーや

初めてDJI製品に触れて頂くお客様には聞き覚えの無い所作となりますので

簡易的ではありますが、当ブログにて解説させて頂ければと思います。

 

初回起動時には、ジンバルの機能は作動せず

DJI Mimoを起動した端末(要ネットワーク接続)を連携し

アクティベーションを行う事で、DJIのサーバーへの

個体の登録、ジンバルとしての機能が初動します。

アクティベーションの時点で、メーカー保証が365日間適用となります。

 

 

OSMO Pocketを起動し、DJI Mimoアプリを立ち上げた

端末を接続すると、アニメーション付きのガイダンスが始まり

アクティベートの手順を確認することが出来ます。

この際に、ネットワーク接続された端末での

DJIアカウントへのログインを要求されます。

 

 

既にドローンの運用等でDJIアカウントをお持ちの方は

新たに登録する必要なく既存のアカウント情報を入力し

ログインして頂きます。

1度作成して頂ければ、Phantom 4やMavicシリーズ

Spark、RONIN-S等の殆どの機種で共通使用可能です。

 

※アカウントをお持ちでない方は

こちらより作成をお願いします。

 

 

端末のネットワーク接続状態でDJIアカウント情報を入力。

ログインするとサーバーへの接続を行い

機器の紐付けがされ、アクティベーション完了の

表示がされます。

 

DJIでのファームウェアの配信状況により

アップデートの案内が表示される場合がございます。

今回のアクティベーション時にアップデートの表示も御座いましたので

アップデートの方法も追記させて頂きます。

 

従来のOSMOでは、アップデートの配信があった場合

メーカーサイトより最新バージョンのファイルをSDにダウンロードして

SDを読み込ませる必要があり、ひと手間ございましたが・・・

 

DJI Mimoでは、OSMO Pocketに端末接続した状態で

アップデートの配信案内が表示されますので(要ネットワーク接続)

アップデートのインフォメーションのバーをタップすることで

アップデートの開始がされます。

ここで必要になるのがmicroSDカードとなり

OSMO Pocketには標準でmicroSDカードが装備されていませんので

microSDカードをスロットに入れて頂く必要がございます。

(SDカードが入っていないと最新ファームのダウンロードが進行しません)

microSDカードの書き込み速度が15MB/s以上のスペックが

メーカー推奨となりますので、OSMO Pocketご購入と同時に

microSDをご用意されるのが良いですね。

 

 

大まかではありますが

初期設定についてのご説明となります。

 

コンパクトで機能美に溢れた

新型スタビライザーOSMO Pocketをぜひご堪能下さいませ!

 

 

 


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