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DJI OSMO Mobile2主なQ&A

2018年6月22日 (金曜日)

カテゴリー: DJI OSMO Mobile , Q&A

 
こんにちは、カメラスタビライザー.comです

 
本日は、「DJI OSMO Mobile2」について
過去にいただいたお問合せ内容と
その回答をQ&A方式でまとめてみました。

 
参考になれば嬉しいです!

 

Q.
DJI OSMO Mobile2では、使用するモバイルアプリは何になりますか?

 
A.
使用するアプリは、先代のOSMO Mobileと同じ「DJI GO」となります。

 

Q.
購入後、充電をちゃんとしてから電源を入れたのになぜか動きません。

 
A.
購入後の充電が完了してからの初回起動時は、
「DJI GO」アプリ上よりアクティベートを行う必要があります。

 
まずは「DJI GO」アプリのガイダンスに従いアクティベートを実施してください。
 
※その際、DJIアカウントにログインする必要がありますのでご注意ください。

 

Q.
「DJI GO」アプリが使用できる端末の種類が知りたいので教えてください。

 
A.
使用できる端末は

 
◆iOS10.0以降のapple社の端末
(主にi-Phone5以降となります)

 
または

 
◆android OS4.4以降のスマートフォン

 
となっております。

 
なお、androidでの推奨端末は以下の機種となりますので、ご一読ください。

※推奨端末以外をご利用の場合、動作が不安定になったり、全ての機能が使用できなかったりする場合もございます、ご注意ください。
 
Samsung S9+, Samsung S9, Samsung Note 8, Samsung Note 5, Samsung Galaxy S8+, Samsung Galaxy S8, Samsung Galaxy S7 Edge, Samsung Galaxy S7, Samsung Galaxy S6, Huawei Mate 10, Huawei Mate 9, Huawei V10, Huawei P10 Plus, Huawei P10, Huawei P9, Huawei P9 Plus, Huawei NOVA 2, Huawei Honor 9, Mi Mix 2, Mi 6, Mi 5s, Mi Note 3, Vivo X20 Plus, Oppo R9m, Oppo R11s, LG G6, LG V20, Nexus 6 Plus, Google Pixel XL 2, Google Pixel XL, Nut Pro 2, OnePlus 5T.

 

Q.
フルに充電した場合の稼働時間はどれぐらいになりますか?

 
A.
フル充電が完了するまでには2.5時間を必要とします。
 
そしてフル充電した場合の最大稼働時間は15時間となっております。
 
※動作環境や、端末の重量などにより若干の差異がある場合がございます。
 あくまでも目安としていただけるとありがたいです。

 

Q.
スマートフォンに給電しながらしようとしましたが、うまくバランスが取れません。

 
A.
スマートフォンへの給電については原則
「モバイルバッテリーとしての機能」を利用していることになります。
 
スマートフォンやiPhone等の端末への充電を行いながらの使用は、
ジンバルに大きな負荷がかかります。
 
ですので、給電しながらの使用ではなく、
端末の電池消費後にOSMO Mobile2を「モバイルバッテリー」にみたてて、
端末への給電をして頂くのが推奨
となります。

 

公式動画がこちらになります。
 

 
この動画の2分20秒前後の映像をご参考になさってくださいね!

 

Q.
撮影した画像がなぜかスマートフォンに保存されません。どうしたらいいでしょうか。

 
A.
「DJI GO」で画像や動画を撮影すると、
いったんは「DJI GO」アプリ内に保存されてしまいます。
 
端末に保存したい場合には
 

  1. 「DJI GO」のアプリ内のプレビュー項目を表示させる。
  2. その表示ファイルからメモリーのアイコンをタップする

 
という手順を踏んでいただくと、端末に保存することができます。

 

Q.
アクションカムの搭載は可能ですか?

 
A.
サードパーティー製の「アクションカム取付けアダプター」等を
使用していただくことで搭載可能となります。
 
ただし、重量制限がございます!
搭載可能な最大重量は202gまでとなりますので、
カメラとアダプターの総重量が最大重量を超えないようご注意くださいませ。

 

Q.
小型のカメラ三脚を持っているのですがOSMO Mobile2に使用可能ですか?

 
A.
OSMO Mobile2は本体底面に1/4規格の三脚ネジ穴が備わっておりますので、
従来品のように専用台座使用のみの制限はなく、
汎用での三脚取り付けが可能となります。

 
カメラスタビライザー.comでは、
オリジナル特典として、三脚同梱のオプションも設定してございます!
http://camera-stabilizershop.com/?pid=127094368
 
上記商品ページの一番下より三脚付きのオプションがご選択頂けます♪
 
三脚付きのオプション

 
今回はOSMO Mobile2DJI GOについて比較的お問い合わせ頂く内容をまとめてみました。

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます!


カテゴリー: DJI OSMO Mobile , Q&A

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Telloで自動飛行が楽しめる!手軽で簡単なプログラミング方法

2018年6月21日 (木曜日)

カテゴリー: Tello

DIJから開発されたトイドローン「Tello」

 
スマホに専用アプリをダウンロードして
操作するというのが基本的な使い方ですが、
実はプログラミングを行って自動飛行することも可能なんです。

 
今回は、
Telloにプログラミングを行うソフトの種類や、
どの様な動きが可能なのか
などを解説していきたいと思います。

 
PCとiPhoneでソフトの種類が異なるので、
そう言った点も参考にして頂けたらと思っています。

 
 

PCで自動飛行を設定する場合にはSCRATCHが必要

 
RYZE Tello
 
PCでTelloに自動飛行を設定するには、
SCRATCHという子供向けのプログラミング言語を使用します。

 
このSCRATCHはMITメディアラボにより開発された
ビジュアルプログラミングのひとつで、
子供や初心者でも視覚的に、
そして直観的にプログラミングを学ぶことができるというものです。

 
このSCRATCHを用いてTelloを自動飛行させる訳ですが、
ローカル環境でプログラミングを行うには、
PCにアプリケーションをダウンロードする必要があります。

 
SCRATCHの公式サイトにて無料にて配布されていますので、
インストールしましょう。

 
 

直観的な操作で未経験者でも安心

 
RYZE Tello
 
子供向けのプログラミング言語ということもあって、
コードを自身で入力する訳ではなく、
予め用意されているスクリプトを
パズルのように組み立てていくという方式です。

 
これなら親子でもTelloの自動飛行を楽しめますね。

 
直観的な操作方法なので、
プログラミングは未経験という方でも問題なく楽しめる
内容になっています。

 
 

豊富なスクリプトの種類で楽しめる

 
豊富なスクリプトの種類で楽しめる
 
自動飛行のスクリプトとしては、

 
離陸から始まり、ホバリング、前後左右への移動、
上昇や下降、その場での90度回転やフリップ、速度調節まで。
もちろん着陸も用意されています。

 
組み合わせ次第で様々な動きを実現させることができますので、
飽きることなく楽しむことができるでしょう。

 
 

iPhone用の自動飛行設定アプリ

 
iPhoneでは、「Drone Blocks」という
アプリを使用して自動飛行させます。

 
PCのSCRATCHに比べてさらに直観的に操作が可能ですので、
手軽に飛行の設定を行いたいという場合におすすめです。

 
SCRATCHと同様、こちらも無料。

 
動作も基本的なものはもちろんのこと、フリップも可能ですので、
本格的な自動飛行を楽しむことができます。

 
 

まとめ

 
SCRATCHは、言語設定で「ひらがな」を選ぶことができるなど、
子供にとてもやさしいアプリケーションになっています。

 
iPhoneの「Drone Blocks」も、
手軽に自動飛行を行うことができるので、人気です。
屋外ではiPhoneを持ち出したほうが便利ですね。

 
どちらも直観的で分かりやすいので、親子でも楽しめますし、
初心者でも安心して使用できます。

 
興味がある方は是非試してみてくださいね。

 
 

RYZE Telloのページはこちら

 


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コントローラーを接続してTelloをさらに快適に楽しもう!

カテゴリー: Tello

飛行時の安定性や鮮明な映像での撮影からトイドローンの定番となった「Tello」

 
専用のアプリケーションをスマホにインストールして、
仮想ジョイスティックにて操作を行うというのが基本ですが、
専用のコントローラーを使用した操作もおすすめです。

 
Bluetoothやライトニング端子など、
接続方法も様々な種類がありますが、

 
今回は、Telloに使用できるおすすめの専用コントローラーをご紹介します。
是非参考にしてみてください。

 
 

コントローラーは付属しない

 
コントローラーは付属しない

 
Telloには、コントローラーが同梱されていません。
専用のアプリをスマホにダウンロードして、操作を行います。

 
アプリのダウンロードは必須条件で、
これを行わないとフライトの操作をすることができません。

 
Wi-Fiにて機体とスマホをペアリングして、
Telloからの映像をスマホに映し出します。

 
別売りの専用コントローラーを用意してフライトを行う場合も、
先ずはアプリのダウンロードが必要になるので、
確認するようにしましょう。

 
 

Tello操作におすすめ!専用コントローラーのGamesir「T1d」

 
Gamesir「T1d」

 
Androidに接続する場合は、Gamesir「T1d」がおすすめです。

 
ゲーム機に備え付けられているコントローラーの様なフォルムで、
手に良くフィットしてくれます。

 
快適な操作性に加えて、
ホルダーもしっかりとしていて、
信頼できる作りとなっていますよ。

 
アプリを使用してのスマホ操作と比べて、
よりスムーズな操作が可能です。

 
細かい動きも表現しやすいので、
ドローン初心者の方にも、
もちろん熟練者にもおすすめできるでしょう。

 
コントローラーの形から、
ゲーム感覚で操作できるのも楽しいですよ。

 
 

撮影操作を重視する場合にもおすすめ

 
RYZE Tello

 
さらに、動画撮影の停止や
切り替えなどがスムーズに行えるので、
映像重視の方も満足できる操作感と言えます。

 
GamesirのT1dは、
Telloの公式動画でも取り上げられているので、
安心して使用できますね。

 
もちろん、iosにも対応しているので、
iPhoneでの操作も可能です。

 
 

まとめ

 
小型で軽量、手軽に楽しめるTelloの操作性をさらに快適にするなら、
別途コントローラーを用意することをおすすめします。

 
飛行時の操作はもちろんのこと、撮影にも便利に使用できますよ。

 
今回ご紹介したGamesir「T1d」のように、
ゲーム機のコントローラーの様な形をしているものは操作感が抜群です。

 
室内でも屋外でも、
快適なフライトをサポートしてくれる
必須アイテムと言っても良いでしょう。
一度、お試しください。

 
 

telloコントローラのページはこちら

 


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小型ドローン「Tello」の予備バッテリーは必要か

2018年6月19日 (火曜日)

カテゴリー: Tello

小型で軽量ながらも、その安定性とブレ補正を使用した
鮮明な映像技術には定評のある、
DIJテクノロジーが搭載された「Tello」

 
今回は、そんなTelloのバッテリーについて解説していきたいと思います。

 
どれくらいの時間を連続で飛行することが可能なのか。
また、充電方法についてなど、

 
購入を検討している方も、
所有している方も参考になる内容となっています。

 
是非チェックしてみてください。

 
 

室内で気軽に飛ばすなら安心のバッテリー容量

 
フライト用予備バッテリー

 
バッテリーの容量としては、1100mAhとなっています。
時間にすると最大13分の飛行が可能です。

 
バッテリー本体のサイズは、機体とほぼ同等

 
ライバル機として引き合いに出されることが多い「Mambo」と比較すると、
容量は約2倍で、サイズは1.5倍ほど。

 
その分、最大飛行時間は5分ほどTelloのほうが長くなっています。

 
 

予備バッテリーで思い切り飛行させるのも〇

 
RYZE Tello

 
室内でちょっと飛ばすだけなら最大飛行時間が13分でも十分ですが、
屋外で思い切り楽しみたい場合は、
購入時に付属しているバッテリー1つでは心もとないのではないでしょうか。
実際に飛ばしていると、短く感じてしまう時もあるかもしれません。

 
予備バッテリーはメーカーからも発売されていますし、
手軽なところだとサードパーティー製でも売られています。

 
ただし社外品の場合、バッテリー残量低下時等のフェイルセーフが
正常に働くか定かではありませんので、
やはり純正バッテリーが推奨です。

 
思う存分に飛行を楽しみたい、という方には
予備バッテリー購入が是非おすすめです。

 
 

2タイプの充電方法

 

充電方法としては、機体にバッテリーを搭載させたまま、
microUSBケーブルを使用して行います。
フル充電まではおよそ1時間30分といったところでしょう。

 
microUSBケーブルは、購入時に付属されていないので
携帯電話の通信・充電用ケーブルを使用できますが、
お持ちでない方は用意しておいたほうがいいですね。

 
据置型のチャージャー
 
また、機体からバッテリーだけを取り出し
1度に3個までセットし充電することができる、
据置型のチャージャーも発売されています。

 
これを使えば、飛行を楽しんでいる際にも
予備バッテリーの充電が可能となり、
さらに楽しみ方が広がることは間違いありません。

 
 

まとめ

 
小型のドローンとしては
比較的容量の大きいバッテリーを搭載している「Tello」。

 
最大飛行時間が13分と、
室内で気軽に飛ばす分には十分だと言えます。

 
予備バッテリーチャージングハブ
bluetoothでペアリングできるT1dコントローラーも発売されているので、
屋外で思い切り楽しみたいという場合は、
それらを揃えていくのも良いでしょう。

 

航空法の飛行申請不要のトイドローンという事で
機体が軽量で、
バッテリーを入れても100gを切っているというのも嬉しいですね。

 
 

telloバッテリーのページはこちら

 


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トイドローンの歴史を変える!?小型で軽量の本格派「Tello」

2018年6月18日 (月曜日)

カテゴリー: Tello

RYZE Tello
 
DIJにて開発・設計されたトイドローン、「Tello」

 
比較的手軽な値段設定で、小型ながらも飛行時の安定性は抜群。
ドローン初心者からこだわり派まで、誰もが満足できる仕上がりになっています。

 
今回は、そんな魅力的なトイドローン「Tello」をご紹介。
ご購入を検討している方も是非参考にしてみてください。

 

持ち運びにも嬉しい軽量小型のサイズ感

 
RYZE Tello
 

重量はなんと約80gで、トイドローンの中でも比較的軽量です。

 
サイズは、98×92.5×41mmとこちらも小型。
DJIの「Spark」と比較しても機体の小ささがはっきりと分かります。

 
ただし、プロペラは折り畳みません。
とは言っても、持ち運ぶには十分な小型・軽量なサイズでしょう。

 
 

トイドローンの域を超越したホバリングの安定性

 
RYZE Tello
 
気圧センサーを1つ、ビジョンセンサーを2つ搭載しているTelloは、
飛行時に優れた安定性を保持します。

 
GPSは非搭載ですが、2つのカメラによって得られるホバリング性能は、
トイドローンと呼ばれる他の機体をはるかに凌駕。

 
空中でのストップモーションもブレずにピタリと静止。
気持ち良く操作できる、安定性を備えています。

 
最大伝送距離としては、100m。
DJIのSparkには劣りますが、
小型のドローンとしては十分な範囲ではないでしょうか。

 
 

専用アプリのダウンロードが必須

 
専用のアプリをダウンロードすることで、
Telloからの映像をスマホに表示させることと、
操縦することが可能となります。

 
スマホでの操作にはアプリで用意されている仮想ジョイスティックを使用。
スティックのモードや映像の設定も可能です。

 
また、多彩なフライトモードを搭載。
全6種類をラインナップしています。

 
基本的なフライトモードは勿論の事、その場での宙返りを指示する「8D Flip」
機体を中心に1周録画をする「360」や、
「Circle」撮影も楽しめるのが特徴的です。

 
 

手ぶれ補正機能搭載で鮮明な映像

 
ジンバル付きではないものの、ブレ補正機能を有しています。

 
機体から送られてくる映像にはラグがほぼなく、鮮明。
静止画と共に動画も、そのクオリティに驚かされます。

 
動画はHDで、静止画も500万画素
撮影したものはアプリによってWi-Fi経由でスマホに自動保存されます。

 
 

頻繁なフライトを想定しているなら予備を

 
バッテリーの容量は1100mAhで、サイズは機体とほぼ同じ
最大飛行時間は13分です。

 
充電は機体にバッテリーをセットした状態で行います。

 
フル充電まで多少時間がかかるので、
頻繁なフライトを想定している場合は、
予備のバッテリーがあると便利でしょう。

 
 

bluetoothコントローラー併用で操作性と楽しさが飛躍的に向上

 
Gamesir社と共同開発された
T1dコントローラーをTelloペアリングすることで

 
スマートフォンはモニター主体の使用をし、
コントローラーによる従来のドローンに近い
操縦が可能になります。

 
コントローラーでのフライトは自信を持ってお勧めします。

 
 

まとめ

 
Telloは、小型で軽量、
スマホの専用アプリにて気軽なフライトを楽しめます。

 
しかし、その性能は本格的
こだわり派の方をも唸らせる作りは「さすが」と言わざるを得ません。

 
映像も満足の行くものが撮れますので、
最初の1台としてもおすすめでしょう。

 
初心者からこだわり派まで、
手軽に持ち運んで楽しめるトイドローンに仕上がっています。

 
 

telloシリーズのページはこちら

 
RYZE Tello
 


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Phantomシリーズの主なQ&A

2018年6月11日 (月曜日)

カテゴリー: Q&A

Q&A

 
こんにちは、カメラスタビライザー.comです

 
本日は、Phantom シリーズについて過去にいただいた
お問合せ内容とその回答をQ&A方式でまとめてみました。

 
参考になれば嬉しいです!

 

Q、
機体と送信機を起動し、DJI GOを立ち上げたのですがうまく接続ができません。

 
A、
接続がうまくいかない場合、
ご利用になっている端末内のDJI GOのアプリバージョンが
古くなっている可能性があります。
 
普段、あまりネットワークに接続されていないタブレットをご使用の場合、
アプリの更新が行われていない場合があります。

 

そこで

  1. まず、インターネットに接続する
  2. DJI GOが最新版にアップデートされているかどうかを確認する

という手順をお試しください。

 

なお、使用するアプリは

Phantom 3・・・「DJI GO」
Phantom4・・・「DJI GO4」

となっております。
こちらも合わせてご確認ください。

 

Q、
撮影中に左右に移動した時などに、カメラ映像が斜めになってしまいます。
これを防ぐためにはどうしたらよいでしょうか。

 
A、
DJI GOのカメラの設定でジンバルモードを変更することができます。

 
設定には『フォローモード』『FPVモード』の2種類があります。

 
『FPVモード』が設定されております際には、パイロット視点となります。
パイロット視点ではジンバルが機体に追従するため、カメラが左右にブレるような動きをします。

 
これがカメラ映像が斜めになる原因だと思われますので、
設定を『フォローモード』へとご変換ください。
『フォローモード』では、撮影重視型の安定したカメラ映像となります。

 

Q、
アップデートをしたら、映像が映らなくなってしまいました。
どうしたらもとに戻りますか?

 
A、
アップデートを行った際に、機体・送信機のリンクが途切れてしまうことがあります。

 
こちらの対処法は

 

  1. DJI GOの設定画面の送信機のメニューより、「送信機リンク」を選択する。
  2. その後、機体のリンクボタンを60秒以内に押す。

 
上記のようになります。

 
こうして再リンクすることにより、映像が復帰します。
お試しください。

 
なお、2.の際に押す機体のリンクボタンの位置は
機種によって異なります。
詳しくは、ユーザーマニュアルをご参照ください。

 

Q、
送信機のGo Homeボタンを押しても作動しません。

 
A、
送信機に設置されておりますGo Homeボタンには誤作動防止対策が取られております。
そのため、作動させるには「長押し」が必要となります。

 
電源ボタンと同様、
一度軽く触れただけでは作動しないようにという
安全対策がなされているためです、ご了承くださいませ。

 

Q、
映像にノイズが入ってしまうのですが、どうしたらいいですか。

 
A、映像の伝達が不安定になる理由として考えられるのは

 

  1. 送信機のアンテナが倒れている
  2. 送信機が機体の正面に向けられていない

 
などです。
こちらを防ぐために、アンテナの角度、機体と操縦者の向きにお気を付けください。

 
それでもノイズが入り、安定しないという場合・・・
磁気等により電波干渉が大きい地域である可能性があります。

 
その際には、DJI GO設定画面より「HD」の項目から映像伝送設定の変えてください。
デフォルトでは自動選択になっておりますので、こちらを「カスタム」に変更します。
そして、電波干渉を表すグラフの中でも一番干渉レベルの低いチャンネルに変更してください。

 

 
当記事をドローン運用にあたっての参考にして頂けますと幸いです!
今日も最後まで読んでいただきありがとうございます!


カテゴリー: Q&A

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DJI RONIN-M お買い得キャンペーン♪

2018年5月15日 (火曜日)

カテゴリー: 未分類

いつも大変お世話になっております。

カメラスタビライザー.comでございます。(*^^)v

 

大人気の両手持ちハンドヘルドスタビライザ―のDJI RONIN-Mですが

只今大幅プライスダウンのキャンペーンを実施させて頂いております!

 

DJI RONIN-M

118,000円(税込み・送料込み)

 

更には、2泊3日のRONIN-Mレンタルサービスも大好評を頂いております♪

RONIN-Mレンタルサービス

 

こちらは2泊3日でのレンタル貸出しを行い、主に

一日目:到着・使用

二日目:本使用

三日目:ご返送手配

でのスケジュールで税込み11,900円での金額設定をさせて頂き

ご使用後にお気に召して頂き購入のご連絡を頂きますと・・・・

 

定価から11,900円のお値引きをさせて頂いてのご提供とさせて頂いております!

 

現在定価が118,000円となりますので

レンタルお値引きをさせて頂きますと

116,100円(税込み・送料込み)での新品購入して頂けます(*^^)v

 

レンタルお試し頂きながら、実質RONIN-M新品購入の金額が据え置きという非常に大好評なシステムです♪

 

勿論、急に機材が必要になった短期での撮影スケジュールのための

ご使用者様も大歓迎でございます!

※レンタルご利用の場合は、事前に身分証明のご確認をさせて頂いております。

レンタルお問い合わせの際は

こちらのお問い合わせフォームより

ご使用法人様の情報、ご使用日時や、ご使用場所の

ご連絡をお願い致します。

 

 

 

 

 

今日も読んで頂きまして有難う御座いましたm(_ _)m

DJI Mavic AirやPhantom 4シリーズなど、ご不明な点や気になる点など御座いましたら、
コチラのお問い合わせページよりご連絡下さいませ。
https://secure.shop-pro.jp/?mode=inq&shop_id=PA01267086

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DJI Goggles入荷しました!

2018年5月7日 (月曜日)

カテゴリー: DJI MAVIC PRO , DJI Phantom 4 , Goggles

お世話になっております

カメラスタビライザー.comでございます。

 

陽気な気候が続き、まさに空撮日和の今日この頃と言ったところでしょうか♪

 

 

いまやDJIのドローンは、高品質な安定性や高品質な映像により世界的に

有名になりつつあります。

 

DJIでは、更に空撮映像を世界中にシェアする為

様々なアクセサリーも展開しております。

 

その1つが

DJI Goggleです!!

Gogglesは、Phantom 4シリーズや、Mavicシリーズで大好評の

VRゴーグルとなります。

※操縦者がGogglesを装着しての飛行は目視外飛行に該当しますので

 必ず、目視外飛行の申請を行っている操縦者か、Goggles装着視認は操縦者以外が厳守となります。

 

 

 

 

 

Phantom 4 Pro+には専用送信機にHDMIの出力ポートが備わっており

Goggles付属のHDMIケーブルを使用して接続することが出来て

 

Mavic Proの場合は、専用の映像伝送システム「OcuSync」により

なんとワイヤレスでのGogglesのリンクが可能となります!

 

更にはMavic ProでのGoggles使用の場合は・・・・

ヘッドトラッキングによるジンバルの追従操作が出来るとの事ですから2度驚きですΣ(・□・;)

 

そんな素晴らしい機能満載のGogglesですが

只今キャンペーンにつき、Mavic Proとのセット価格にて

非常にお買い得になっています!

 

Mavic Pro Fly Moreコンボとのセットは更にお得です♪

 

Gogglesは、空撮との組み合わせは勿論の事

家庭のPCや、TVのHDMIポートと接続する事で汎用ゴーグルとして使用することも可能です!!!

 

ゲームや、大迫力の映画鑑賞など・・・多岐にわたって大活躍すること間違いなしです(`・ω・´)b

 

カメラスタビライザー.comではGogglesを常時在庫取り扱いしておりますので

お求めの際はお気軽にお問い合わせ下さいませ!!!

 

 

今日も読んで頂きまして有難う御座いましたm(_ _)m

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OSMO Mobile2が入荷致します!

2018年4月20日 (金曜日)

カテゴリー: DJI OSMO Mobile , ショップからのお知らせ , スタビライザーの使い方

いつもお世話になっております。

カメラスタビライザー.comです♪

 

世界的ヒット商品となり、入荷までのかなりのお時間を皆様にお待ち頂きました・・・

話題のスマホ用電動スタビライザー・・・

DJI OSMO Mobile 2が間もなく入荷致します!!!

 

 

前モデルに比べ非常にリーズナブルになり

満充電での稼働時間が15時間と、飛躍的に向上したOSMO Mobile 2は

最早、スマホ用スタビライザーの金字塔と言えましょう!

 

昨今のスマートフォンの技術躍進により、内蔵されたカメラ画質も素晴らしく

カメラを持ち歩かずにハイクオリティな撮れ高を抑えるのがトレンドとなりそうです♪

 

 

本日は皆様気になるOSMO Mobile 2のスペックについて

以前のOSMO Mobileと比べ大きな変更点をいくつか記述させて頂きます。

 

☆バッテリー仕様の大幅改良☆

 

初代との大きな違いバッテリー仕様変更の他に

充電時間も改善されております!

従来品は3時間から4.5時間、おおむね3時間前後の稼働時間でしたが

充電に3時間かかっていました。

なんとOSMO Mobile 2は、初代OSMO Mobileより1時間短い、2時間の

充電時間で15時間の連続稼働が可能なのです!!

OSMO Mobile 2はバッテリーの着脱こそ出来ない仕様ですが

これだけ長く連続使用できるのであれば、予備バッテリー無しでも一日撮影の長丁場にも対応できます(*^^)v

 

 

☆端末の搭載向きが変更可能に☆

端末の搭載においては、今まで横向きの搭載のみでしたが

OSMO Mobile 2からは縦搭載が可能になりました!(ノ)’∀`(ヾ)

シーンによってカメラ搭載向きが切り分けれるのは非常にうれしいですね♪

 

 

 

 

☆従来品の三脚に対応☆

初代OSMO Mobileのスタンド方法においては、初代は専用の台座を使用するか

画像のように本体横に備わるロゼッタマウントを使用し三脚を付ける事しか出来ませんでした。

 

OSMO Mobile 2からはバッテリーレイアウト変更に伴い

一般的な底面の三脚穴に仕様変更になりました♪

これにより汎用での使用が可能になり

勿論DJI OSMO シリーズ三脚も使用可能ですよ!

 

 

 

 

☆撮影しながらの充電可能に☆

OSMO Mobile 2ではスマートフォン本体に

給電も可能となりますので、先にスマホが電池切れになりそうになった場合も

カバーできます♪

 

これぞ大容量バッテリー化の大きな恩恵ですね!

 

 

DJI OSMO Mobile 2は4月下旬の入荷予定となりますので

ゴールデンウィーク前の出荷が可能な見込みとなりますので

在庫状況は弊社ショップ商品ページにて更新させて頂きます!

 

 

 

 

 

 

 

今日も読んで頂きまして有難う御座いました!

DJI Mavic AirやPhantom 4シリーズなど、ご不明な点や気になる点など御座いましたら、
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Phantom 4Pro+のアップデートのお知らせ

2018年4月16日 (月曜日)

カテゴリー: DJI Phantom 4 , Phantom4Pro , ショップからのお知らせ

いつも大変お世話になっております。

カメラスタビライザー.comでございます。

 

 

DJIの主力ドローン

Phantom 4Pro+が入荷致しました!

 

DJI Phantom 4 Pro+は送信機に専用の液晶が付属していることで

DJI GO4アプリをインストールした端末を

用意する事無くフライト出来ますので、非常にスマートで人気の商品となります。

 

一般的な端末より輝度も2倍のスペックとなっておりますので

視認性の面でも人気の機種と言えますね♪

 

しかし・・・

こちらの機種を使用されていて良くある事例としましては

アップデートのし忘れ。もしくはアップデート購入時から行っていない等の

お問い合わせを良く頂きます。

従来のPhantomシリーズで皆様お手持ちの端末を接続する場合は

基本的に月々の回線料金を払った端末を使用されますので

ネットワーク接続された使用端末を介してアップデートのアナウンスが画面で確認出来るのですが

 

 

ネットワーク回線を使用せずにフライトの可能なPhantom 4Pro/Advanced+では

画面にアップデートの案内が確認されず、通年使用されることが多くなってしまうのです(;´Д`A “`

 

 

 

今回は、液晶付き送信機のPro+/Advanced+のアップデートアップデート手順について

画像付きで分かりやすくご説明をさせて頂きます。

 

液晶付き送信機は、従来のスマホ・タブレットのように

wifiネットワークの接続が可能になっております。

液晶付き送信機のOSはandroidの仕様となりますので

androidのスマホで設定画面を呼び出す要領で画面上端からスワイプします。

スマートフォンの設定画面同様のネットワーク選択が可能となりますので

使用可能なwi-fi等を選択し、パスワードを入力してネットワーク接続します。

これはお家で使用するタブレット等にインターネットを接続するのと同じ要領ですね♪

 

 

 

送信機付き液晶がネットワーク使用環境下になると

画像のようにファームウェア更新のアナウンスが表示されます。

アップデート案内が表示される機体においては

PC用のソフト「DJI Assistant2」を使用し、機体をUSB接続してアップデートが可能ですが

PCの近くへの機体の移動や、アップデート中の機体置き場スペースの問題で難儀する場合が御座います。

 

しかし、Phantom 4 Pro+のような液晶付き送信機を用いると

ネットワーク接続した送信機にてアップデートが可能になるのです!

 

アップデート案内を確認したら、購入時に付属する2本のケーブルを使用し

短いOTGケーブルを機体に、従来の通信用USBケーブルを送信機に接続して頂きます。

短いケーブルのmicro挿入口・・・機体

標準の通信ケーブルmicro挿入口・・・送信機

双方micro端子への接続となります。

 

 

ネット接続済みの送信機と機体の接続が確立がされると

送信機にファームウェア情報がダウンロードされます。

 

その後、送信機にダウンロードされたファームウェアが機体へとインストールされます。

機体のファームウェア更新は、30分前後の作業となりますが

長い間更新がされていなかった機体は、更新情報が多くお時間がかかったり

長時間のネットワーク接続によるエラーが出やすくなったりしますので

アップデート配信都度の更新が理想となります。

 

公式のダウンロード情報をご活用して頂けますと幸いです。

 

 

 

その他フライト規制ゾーンの更新も頻繁に行われていますので

こちらも送信機のwifiネットワーク接続を行い、都度確認をお願い致します。

※国内での使用において、フライト規制ゾーンの確認・更新は重要です。

 

 

 

少し前まで液晶付き送信機内にて、有らぬところに主要道路が架かっていたり

誤った地図情報が表示されていましたが

4月13日配信の最新送信機バージョンV01.04.01.00にて

地図情報も改善されておりますのでこの機会にPhantom 4Pro+やPhantom 4 Advanced+を

ご使用のユーザーはネットワーク接続を行い是非アップデートお試しくださいませ!

 

カメラスタビライザー.comでは

Phantom 4Pro+を最新版にアップデートを行い

初期設定をして販売させて頂いております。

 

購入後も製品サポートも行っておりますので

今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます<(_ _)>

 

 

今日も読んで頂きまして有難う御座いました!

DJI Mavic AirやPhantom 4シリーズなど、ご不明な点や気になる点など御座いましたら、
コチラのお問い合わせページよりご連絡下さいませ。
https://secure.shop-pro.jp/?mode=inq&shop_id=PA01267086

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