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廣野篤士
フライカム.DJIの正規販売代理店として高品質な カメラスタビライザーを安心して  お届けできるよう日々運営しております。 ご不明な点等ございましたらお気軽にお問い合わせください。 スタッフ一同責任をもって対応させていただきます。
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当店はColor Me Shop! proの元、個人情報保護の為、日本ベリサイン株式会社のSSLサーバ証明書を使用しております。
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これによりお客様がインターネットを通じて、当社に送られる全ての情報は暗号化され漏洩することが無く、安心してお買い物できることを保証致します。
一眼レフカメラやビデオカメラを使ってプロの動画撮影をするために
必須なのがカメラスタビライザーです。

でも、カメラスタビライザーってどれを選べばいいの?
なんて思われてる方が非常に多いのは事実です。

そんなあなたのためにここではカメラスタビライザーの選び方と、まめ知識
についてレクチャー致します。

カメラスタビライザーには大きく分けて2種類あります。
そして、その2種類の中にさらに2種類ずつ存在します。


 

電気式スタビライザー

・吊り下げ型(重量級機材) ・ハンドヘルド型(軽量機材)
DJI RONIN等
 

手持ちのジンバルタイプ

 


【吊り下げ型の特徴】
・機械式スタビライザーと比べ調整がしやすい
・モーターによる補正機能が力を発揮する
・風に強い
・激しい動きの撮影に向いている

電気式スタビライザー(ブラシレスジンバル)はモーターにより
補正しながら撮影が出来る優れものです。
モーター補正のおかげで機械式スタビライザーより
操作がしやすいというのが最大の特徴です。

しかし、ただモーターで補正できるならカメラを載せて電源を入れたら
すぐに使えるという訳ではありません。

意外と最初の調整はシビアで、快適な操作とより高度な撮影を目指すなら
機械式スタビライザーと同様のバランス調整が必要です。

この、最初のバランス調整をしっかり行う事で、モーターへの負担も減り
バッテリーの持ち時間を延ばす効果も機体できます。

ちなみに、DJI RONINでバッテリーの持ちは通常4時間、
DJI RONIN-Mは6時間です。



【電気式ハンドヘルド型の特徴】
・軽い
・手軽で持ち運びが簡単
・ちょっとした撮影に向いている
・調整が楽
・スマホでの動画撮影に向いている

同じ電気式スタビライザーでも吊り下げ型と比べ非常に軽く、
手軽なのが人気のタイプです。

特にスマホの動画撮影に向いていて、最近はスマホ動画ユーザーからもかなり
注目されています。

一眼レフの動画撮影でも使えるタイプから、スマホでの動画撮影限定のものまであり、
スマホ用スタビライザーとして広がりを見せているタイプです。

この手のスタビライザーは調整もかなりしやすいです。

 

機械式スタビライザー

・ボディマウント型(スタンドタイプ)(重量機材) ・ハンドヘルド型(弓型)(軽量級)
  Flycam     GLIDECAM 
 ステディカムマーリン     
       
 

【ボディマウント型(スタンドタイプ)の特徴
・調整がしやすくて初心者向き
・風に強い
・ローアングルでの撮影が出来るタイプがある
・10万円以下で購入できるタイプが多い


一般的にカメラスタビライザーの中で最もよく選ばれるのがこのタイプ。
特に、スタビライザーを初めて使う方にオススメな入門タイプです。

最近ではカメラを逆にしてローアングルの撮影が出来るタイプや、
カメラを乗せるベースプレートにメモリが付いている事で、
外出先でいつでも簡単に調整出来るようになっているタイプもあり
どんどん進化しています。

価格も10万円以下で買えるスタビライザーが多く、入門編としてオススメ出来ます。



【ハンドヘルド型(弓型)の特徴】
・3kgまでの軽いカメラに最適
・風に弱い
・小回りが利くので室内等、狭い場所での撮影向き
・スマホでの動画撮影で使える機種も多い

スタビライザーといえば「ステディカムマーリン」と思われてる方が
非常に多いように定番の機種がステディカムマーリンです。
最近は他社製品でも同じような機種が出てきています。

初めての方よりは、ちょっと玄人向けのタイプです。

このタイプは、3kg以下の軽いカメラでの撮影に向いています。

 

カメラスタビライザーを選ぶ時のポイント

1.実際使う時のカメラの総重量(レンズも含め)を把握する
(マイク等のパーツを装着する場合はその重量も含める)

2.自分のカメラの対応重量と、スタビライザーの対応重量が近いものを選ぶ
 例・・
 1kg以下のカメラを使うのに、6kgのカメラまで対応できる機種を使うのは避ける等

3.用途に合った機能を備えた物を選ぶ
 (ローアングル対応可能かどうか等)

4.複数のカメラで使用する場合、それぞれのカメラに合ったスタビライザーを
 ご用意ください。


5.持ち運びケース付きの製品がオススメです。

 

カメラスタビライザーその他のまめ知識

・素材はカーボンかアルミがほとんどで、カーボンの方が軽くて丈夫で傷が付きにくい。

・機械式スタビライザーの方が低価格
(1万円〜10万円くらい)

・電気式スタビライザーは高額だが高性能でプロ向き
(4万円〜100万円以上)

・一脚とスタビライザーが一体化した機種も最近は人気

ステディカムSOLO
DJI OSMO MOBILE



 

店長からのアドバイス

初めて購入するのであれば「FLYCAM C5」や「FLYCAM DSLR NANO」のような
機械式スタビライザーがおすすめ。
一眼での動画やビデオカメラでの撮影に世界中で使われている機種です。

小型デジカメ等、1kg以下のカメラを使用する場合は
小型のハンドヘルドタイプを選ばれる方も多いです。

フライカムC5のような大型カメラにも対応している機種を使用する場合
アーム&ブレイスやFLTCAM VISTA-?等のベストを使用する事で
疲労を大幅に軽減できます。

また、業務で映画撮影等の本格的な撮影を目指すなら、DJI RONINのような
電気式スタビライザーをお選び頂くのがベストです

最初、調整と実際の撮影に練習がいりますが慣れれば
撮影がどんどん楽しくなりますよ!
自分のカメラで浮遊感ある撮影ができるって凄くわくわくしますよね♪

 

セッティング動画

 

当店の人気機種

DJI RONIN 2

DJI RONIN-M

FLYCAM C5

FLYCAM DSLR NANO

FLYCAM VISTA-?

 

 

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